2010年01月05日
2009年11月25日
sumo観ようぜ

ところで皆さん、ちゃんと九州場所は、観てますか?
今年の初場所から急に大相撲にハマり出した僕にとって、この九州場所はたいへん大きな意味を持つ締めくくりとなるわけです。ずいぶん力士の顔と名前が一致して来ました。今までまったく自分とは無関係な世界だと思ってたんですけど、観れば観る程深い世界。やっぱり日本人なんですよね。ルールとか伝統とかシキタリとかが大嫌いなはずなんですけど、このシキタリや伝統にグっと来ちゃうんですよ、なぜか。相撲はスポーツじゃないってよく言うけど、本当にスポーツじゃないんですよね。相撲は相撲なんですね。相撲を取りたきゃ日本に来いっ みたいな感じがたまらないのです。なんかそのへん、E.YAZAWAにも通じるんだよな。この先、時代は変わっても相撲は相撲であり続けて欲しいと初心者ながらに思うのです。本当ね、相撲を観てるとニッポンって素敵だなって感覚になるんですよ。そういえば最近、お寿司が今までになく好きなんですけど、年齢的に芽生えるナショナリズムなのかな?まだハマってない方は今からでも是非どうぞ。舞の海さんの解説によると、ほぼ間違いなく千秋楽には両横綱の優勝争いになるらしいですよ。なんだかわかんないけど楽しみ!
2009年11月24日
THIS IS IT

やっぱり観ちゃいました。皆さん観ました?まあ、世界中のたくさんの人が観てるし、別に僕が観なくてもいいかな..って思ってたんですけど、うまいことタイミングが合っちゃいまして。まだご覧になってない方もいると思うので多くは語りませんが、基本リハーサルシーンだからマイコーの歌も踊りもかなり力を抜いた姿が多いんですね。だから特にこの映画を観てマイケルの偉大な才能の新しい発見..ていうのは感じなかったんですが、なんといっても僕の幼少期からのヒーロー、マイケルジャクソンの最後の姿ですからね。別れの儀式に参加したって感じです。
ロンドンで本当は最後に行われるはずだったライブの仕掛け。まあ、とにかくすごいんですよ。あれを実現できなかったんだから、それは映画でも作って大正解だとは思いました。なんとも僕が感動したのは、オーディションで選ばれたダンサー達。マイケルジャクソンと一緒にダンスできることだけで、本当に最高の幸せなんだって感じが思いっきりハミ出てるんですよ。僕だったらきっと彼等みたいには振る舞わないけど、マイケルジャクソンだけに気持ちはわかるな。そんな想いをしてあそこまでリハーサルを重ねて来たのに、マイケルの死という形でそれがなくなってしまった彼等の今の心境ってどんななんだろう?どんな運命を感じてるんでしょうね。
前にも書いたけど、やっぱり一つの時代が終ったことを実感して帰って来ました。
マイコー、最高!
でも本当は違う映画が観たかったんですよ。
オレ, 本当に, 観たかった映画..「E.YAZAWA ROCK」!!
そこんとこヨロシク!
2009年11月22日
JAMIE CULLUM 「THE PURSUIT」
ここ数年で僕にいちばん興味を持たせてくれたピアノ弾きながら歌う系アーティストがこのJAMIE CULLUM(ジェイミーカラム)。で、待望のニューアルバム「THE PURSUIT」を昨日買って来たんで早速紹介させていただきますね。ブログっぽいっしょ。
今回のジェイミー、ますますjazzって枠から飛び出したカラフルな男になってるんだけど、あのジェイミー節はすっかり耳慣れた安定感を保ってます。聴く程に、このひとは本当にロマンティストなんだなってことがひしひしと伝わって来るんですね。あとやっぱり音楽だけじゃなくて料理や他の芸術もそうだけど、意外とそのものより、そのものを覆う情報とかパッケージがそのものをより輝かせて大きい意味を持たせるってことあるじゃないですか。ジェイミーもあのルックスが良い効果を出してるんですよね。やっぱりギャップにグっと来ちゃうもんじゃないですか。..まあ盤の中身はそれぞれ聴いて頂く事にして、せっかくなんでジェイミーカラムの魅力を「ジェイミーカラムが種市弦に好かれる理由」と題し、紹介させて頂きましょう。
まず、僕と同じで背が低い。ここがけっこう大事なんですよ。ステージ上で真ん中に来る人間は絶対小さい方が空間全体が引き締まるんじゃないかなって子供の時から強く思い続けて来たんですけど。さらにジェイミーはディカプリオ似の可愛い顔した男の子って感じのルックスなのに、それとはかけ離れた圧倒的なしゃがれ美声と歌唱力、パンキッシュなステージパフォーマンスにロマンティックなピアノプレイ。なんていうか全身でジャズしてるっていうか、自然に音楽してるのが万人に伝わる魅力を持ってるんですよね。とにかく「他にはいない」という逸材感がプンプンしていらっしゃいますね。いくつか知らないけど僕より年下なんだろうな..? ジェイミー最高!
2009年10月31日
ヒップホップは終ったか
ヒップホップ育ちの僕だからこそ思う事で、決して否定的な意味合いだけで言ってるんじゃないんですけど。
さっきテレビでアメリカの音楽大学にヒップホップ学科ができたって報道してたんですよ。「ヒップホップを大学で習う?!」時代の流れとヒップホップのアメリカ的力強さに朝から圧倒されました。インタビューを受けてる学生も「昔は4分音符も16分音符も分からなかったけど、今は大学で習ったからわかるんだぜっ。Ah イェ〜イ」みたいなこと言ってるんですよ。
笑わせんじゃねぇ。
まあ今始まったことじゃないんですけど。ダンスの世界では10数年前から、確かにヒップホップって言葉が当たり前に浸透していてカルチャースクールとかスポーツクラブなんかにも熟年の御婦人がダイエットとして参加してましたからね。その頃から嫌な予感はしてたんですけどね。この前の麻生政権下でのアニメの殿堂も物議を醸していましたが、だいたいサブカルチャーに権威が付いたりするとロクな事がないんですよね。とはいえ僕自身が一つのカルチャーだとしたら、やっぱり広く大きくしたいと思いますしね。大きくなったとき良くなる事もあれば、悪くなる事もあります。HIP HOPは終って、また新しく始まった..ってことでしょうか。ちょっぴり切なく感じるのはヒップホップが僕を置いて大きくなったからだ。ヒップホップなんて嫌いだ。 ヒップホップの馬鹿ヤロ〜
2009年10月08日
SHIBUHILL

NAOYA氏とのユニットPSYCHEEで久しぶりにステージに立ちます。
Dance & Music Party
“SHIBUHILL”
Organized by :NAOYA,CHU
10/25 (SUN) 17:00〜22:30
会場:OMEGA TOKYO
前売:2000円/1D
当日:2500円/1D
【LIVE】
・PSYCHEE
・R da Masta
・東京ファズロマン
・MADHAND
・Bug's Blue & Canary
・J.U.
・polyple
・akko
・NOA
・夢子(FLYGIRLS)
【DANCE SHOW CASE】
・broken beats dancers
・八百万
・FLAVA HARMONICS
・アソウ&タイシ
・GRAND MASTER STEPPERS
・Ou☆GaStar
・Hi-chu
・XEBIO
・3E's
・Ice Cream Dream
・だんすま
【アクセス】

OMEGA TOKYO -HP-http://omega-tokyo.com
東京都杉並区上荻2-4-12
TEL : 03-5310-3434
前売チケット予約方法
下記のE-MAILまで、代表者名と同行者のお名前を送って下さい。
当日受付にてお名前を確認させていただいた後、前売り料金で入場可能になります。
shibuhill@artroid.net
予約締め切り:イベント開始12時間前まで
だということです。
PSYCHEEは21時30分頃の出演予定です。
2009年09月08日
命日

9月4日。最愛の飼犬、音緒の命日でした。
ぼくが生まれて一番辛かったあの日から一年。がむしゃらに月日が経つのを受け流していましたが、今こうして一年を振り返るとあっという間だったようにも感じます。納骨できずに置いてある骨壺の中身を久しぶりに開けて、まだ形の残る頭蓋骨にキスして優しく撫でていたらどうしても涙が込み上げます。やっぱりこの一年、亡くなった当日周辺のことはあまり思い出さないようにしてたんですが、そのやり方はこれからもまだつづけないとやっていけなさそう。音緒ってなんなんだろう?なにを見ていたんだろう?一生をぼくと過ごして幸せに感じてくれていたかな? ぼくは200歳でも300歳でも、この世にたった一人でも、生きていたいと思っているほど「生」に対する執着が強いんだけど、音緒やテリー(幼い時一緒にいた愛犬)に会えると思うと死ぬのが少し嫌じゃなくなります。
