2008年07月12日
代われるものなら代わりたい
気付いたら随分更新してなくてすいません。最近のボクは自由な分だけ誰もお尻を叩いてくれないのでついつい自分勝手なペースになってしまいます。
というのもボクのの12歳になる飼い犬、音緒の体調がまたしてもカンバシクなく病院通いや、看病に少々疲れ気味でした。数々の検査をしてもなかなかはっきりとした病名が浮かばず、良くなったりまた悪くなったりを今年の元旦から繰り返していました。ところが昨日、血液検査の結果からほぼ確実にこれが症状の原因ではないかという病気を断定できる数値が出たということで、一つだけ進展した気分になりパソコンの前に向かわせて頂きました。ただやはり治療方法としては最低4日以上の入院が必要だということで正直まだまだ胃が痛くなる日々が続きそうです。こういう思いをするのもペットを飼うという宿命なのだと、始めから覚悟していたつもりでしたがやっぱり厳しいですね。ボクの最大のテーマは音緒自身が「この家に来て良かった」と思ってくれること。彼女が死ぬ程嫌いな病院に何日も寝泊まりさせなくてはならないことが、本当に心苦しくこれで良いのかと不安になります。こういった状況では人間もそうだけど病院選びがこれまた本当に難しい。本犬はなにも言わないから飼い主と医師との信頼関係でしかないんですね。いずれにせよ調べた結果、今回の病気が確実ならば決して治らないものではないらしいので、確実に良くなってもらってまだまだキラキラした瞳で駆け回ってもらいたいです。
2008年07月03日
マトリカリア シングルペグモ
マトリカリア(ナツシロギク) シングルペグモ
通称マトカリ..といえばなんといってもシングルペグモ。絵に描いたような可憐な花。白の真ん中が黄色だなんて、なんとも健気ではありませんか。菊ちゃん系だけあって香りもたまらない。パッと見カモミールにも似てますがきっと血縁関係がおありなんでしょう。やっぱりあまりにも可憐でカワイイ花だからあまりノンケの男がひとり部屋に飾っている姿はギリギリいただけない雰囲気が漂います。だからボクはあまり色んな種類の花と一緒にすることなく透明の花瓶かなんかにさりげなく食卓のテーブルに飾るくらいまでにしています。...とここまでは一般的な価値観であって、それでも俺はシングルペグモちゃんを飾りたいんだ!って方はどうぞご自由に。そういう一般的な価値観を気にしない姿勢からこそ新たな強い才能が生まれるのだ。
2008年07月01日
サナー
サナー 薔薇
とってもイヤらしい色ですね。赤より少しだけ紫。なのにそれでいてイブピアッチェなんかと比べると、やや地味なんですよ。そこがまたなんとも笑える妖しい佇まい。サツマイモの皮の色に近いかな?イエメンの首都サナーから名付けられたのかボクの大好きなとってもアラビア〜ンな雰囲気もちゃんと伝わります。「昭和おんな」の口紅にも通ずるどことなく哀しい裏事情を感じ得ずにいられないのはボクだけでしょうか?それにしても見事なこの剣咲きっぷり、最後の最後まで保ちながら枯れて行くサナーはやっぱりちょっぴり大人っぽくて古くさい。一人暮らしのお部屋を薄暗くして飾ればレトロ感たっぷりで、一癖も二癖もあるワケアリ女性を完璧に演出できること請け合い。さらに隣でベリーダンスかなんか踊っちゃえば多国籍なワケアリ異空間を完璧に演出できること請け合い。
2008年06月30日
2008年06月24日
シリーズ第一弾「自分のこと」

今日から始まりました、シリーズ「自分のこと」
地球と自分に優しい音楽家 種市弦が少しでも皆さんに自分のことをわかって頂こうと、ネットという最先端技術にあやかり、自分で自分をデフォルメなく説明して行こうじゃないかという画期的な気まぐれ企画!! 第一弾は「種市弦とアルコール」というテーマに基づいて発表させていただこうかと思います。
20歳以上なら誰でも購入できる、日本が誇る最優良合法ドラッグ、アルコール。かつて若干21歳にして「the time for sake」という楽曲を発表させて頂いたワタクシ種市弦にとっては切っても切り離せない存在。とはいっても決して強くはないし、そんなに飲んだくれてる訳でもないのです。言ってみれば食事をするのと同じ感覚なんですね。食べ物とアルコールという組み合わせが僕にとっては大切なのです。故に食べ物と相性の良いビールやワインといったアルコール飲料を好んで飲む傾向にあります。アルコールの絡まない朝食以降の食事は僕にとって食事ではないしツマミのない飲酒は悪酔いという最悪の結果を招くことにさえ繋がってしまいます。一口、アルコールを飲み終えた直後に一口おつまみを頂くと、先に胃の中に入ったアルコールが見事な主張を繰り広げるのです。本当に。なんでか知らないけど。 問題なのは昼間ビール一本で済まそうとしたとき..これが難しい。その一本に対してちょうど良い量のおつまみが必要となるからです。多すぎても少な過ぎてもダメ。この調節が難しいのですね。上手いこと両方が同じペースで終了しないと引きずってしまうことになるので、一本の予定が三本になったり、一口のおつまみが4種類くらいに増えてしまうなんてような失敗は日々起こり得るのです。気を付けなくてはいけません。気を付けないと一人でイェーイって感じになってしまいます。かといってそんなことにちびちびと気を遣いながらの食事なんて冗談じゃないぜ。だから水道のように蛇口から好きな時に好きな量だけビールが出て来ることが僕の儚い大人の夢なのです。あ〜BARのマスターがうらやましい。
2008年06月23日
タイタニック
タイタニック 薔薇
面白かったかどうかは別にして、泣く子も黙る映画「タイタニック」。
気になるのは映画より後の命名か、はたまた先の命名かかってとこですよね。もちろんタイタニック自体は100年位前から存在する船だし、面白かったかどうかは別にしてあの最高に売れたタイタニック以前にも「タイタニック」を描いた映画はありましたからね。でもタイタニックって聞いたら、どっちが先だろうとやっぱりあの、面白かったかどうかは別にして超売れた方の映画を思い起こして当然ですよね。あれを想像しちゃった貴方、なにも悪くないですよ。当然です。僕だってそうさ。
で、まあとにかくこの薔薇、名前は「タイタニック」なわけですよ。
でも名前にピッタリの風格で花弁がプリップリとかなりの、お肉厚。で咲いたその姿はまさにタイタニック! 本格的に迫力あるんですね。超巨大な豪華客船が大海原にドップリと沈んで行く姿が浮ぶんですね本当に。この桃色がまたすごい。もうここはあえて桃色と言わせてください。なんか桃太郎を連想させるんですよね。でも本当に大味な色合いでもなく綺麗な桃色なんですけど、やっぱり名前から連想させられるインパクトが強いですね。なんていうか中トロ!って感じが否めないんですね。
2008年06月19日
すべてお水に流しましょう

「なんだぁ..夢か〜」って目が覚める場合もあればハアハア言いながら「夢で良かった〜」って起き上がる場合がありますが僕は前者のパターンがほとんど。いつも現実にほっぺたひっぱたかれて目が覚めます。現実に生きてる私たちにとって、やっぱり夢は悪いほうが良いのかもしれませんね。今日は久しぶりに非常〜に嫌〜な夢で目が覚めました。だから目覚めた瞬間「危なかった〜夢だよ..良かった〜」って最高の気分で一日が始まった訳です。ところがヤッター..なんて喜んでるのもつかの間。今が最高ならあとは落ちるだけか..と凹む始末。やっぱり僕みたいな中途半端な前向き人間は何も考えないほうがいいんだな。なんてまた自分勝手に解釈してるとお説教頂いちゃったりするんだよね。生真面目に頑張っても濡れ衣着せられちゃうときもあれば、別にたいしたことしていないのに感謝されて表彰されることもある。良くなったり、悪くなったり。表裏一体、きっとこれが人生なのですね。楽しいことは記憶に残して、腹立たしいことはお水に流して、今日もまっすぐ生きて行きます! ってここまで文章書いたのに夢だった... なんて場合はひん曲がってやるっ


