2009年06月03日
佐藤博生誕記念
本日6月3日は、ボクの一番尊敬する音楽家、佐藤博氏のお誕生日です。博さんについては以前このブログ内でも「種市弦の心の師匠」というタイトルで語っております。語り出すとキリがないので本日はあっさりと1曲、最大の敬意を表して、佐藤博氏の楽曲をカバーさせて頂こうと思います。
お誕生日おめでとうございます!
作詞 Jeff Day 作編曲 佐藤 博
HEAVEN IS FALLIN'
桜の木の下 散りゆく花びらの中で
愛しい人よ 僕は嘆かずにはいられない
一体どうして君は僕のもとを去ったんだ
花びらはまるで降り積もる雪
天が堕ちて来たのさ
そして... 君はここにいない
キラキラと光る池のそばを
ジョギングで通り過ぎる人々
なんて美しい日なんだろう
なのに僕はひとりたたずみ 言葉を失う
花びらはただ ハラハラと降りそそぐ
天が堕ちて来たのさ
そして... 君はここにいない
戻って来て 君はどうしているのか教えてほしい
君は 僕の中の大切な何かを奪い去り
僕はただ途方に暮れている
もう人生に輝きを見いだせそうもない
君と過ごした頃のあの喜びは
もう感じることができないのさ
そう、この世界の息づく美しさが 今は見えない
対訳 真沙木 唯
お誕生日おめでとうございます!
作詞 Jeff Day 作編曲 佐藤 博
HEAVEN IS FALLIN'
桜の木の下 散りゆく花びらの中で
愛しい人よ 僕は嘆かずにはいられない
一体どうして君は僕のもとを去ったんだ
花びらはまるで降り積もる雪
天が堕ちて来たのさ
そして... 君はここにいない
キラキラと光る池のそばを
ジョギングで通り過ぎる人々
なんて美しい日なんだろう
なのに僕はひとりたたずみ 言葉を失う
花びらはただ ハラハラと降りそそぐ
天が堕ちて来たのさ
そして... 君はここにいない
戻って来て 君はどうしているのか教えてほしい
君は 僕の中の大切な何かを奪い去り
僕はただ途方に暮れている
もう人生に輝きを見いだせそうもない
君と過ごした頃のあの喜びは
もう感じることができないのさ
そう、この世界の息づく美しさが 今は見えない
対訳 真沙木 唯
2009年06月01日
みんな、遠くを見ようぜ。

どこまでもズンズン歩いて行ける強靭な足腰と、誰よりも自分が最高だと固く信じて疑わない自分大好き精神。この二つに勝るとも劣らない勢いで頭角を現している種市弦の代表的な持ち味といえば、日本人とは思えないほどの驚異的な視力。ところが最近、35歳を目前にしてめっきりその実力が低下しているのを実感する毎日なのだ。
いや〜本当にね、僕これだけはかなりの自身持ってたんですよ。父も視力良かったみたいなんで遺伝もあるかとも思うんですが、なんせ子供の時から本読まなかったからそれが良かったんじゃないかと思うんですよね。自動車免許更新や身体測定など様々な公共機関での視力検査の際には必ずと言って良い程検査官を驚かせて来ました。たいていの「オレ目、良いっすよっ」的な人材を前にしてもまったく臆する事なく数々の勝負もして来ましたよ。
ボク「A君は、もちろんあそこの荻窪23Kmって文字は見えるんでしょ?」
A君 「え!あんなの見えんすか! 視力いくつあんすか?!」
ボク「いや〜オレも本当はさ、アフリカとかで正確に測りたいんだよね..」
なんて優越感に浸りながら会話してきた最強視力人生もついにここまでか。
やっぱりパソコンのせいかな? 今まで生きて来て、この自分のブログ書いてる時が一番文字読んでるような気さえしますからね。みなさんもあまり近くで文字を読まないで、なるべく遠くを見るようにしましょう。
2009年05月13日
誕生日

最愛の飼犬、音緒が亡くなってしまって8ヶ月が過ぎました。あんまりこの場でシンミリした話ばかり書くのもな..といつも思っているんですが、今日だけはすいません。5月13日は音緒の誕生日なんです。
音緒のいない初めての音緒の誕生日。
亡くなってしまってからずっと毎日、毎秒考えない日はありませんが、今日5/13は改めて感慨深く、出逢った時から普段あまり思い出さないようにしていた闘病時期のことまでたくさん振り返ってしまいました。12年は長くて深くて早かった。
亡くなって8ヶ月。本当に自分でもよくここまで来られたなと関心します。今日改めて僕自身を客観視してみると、やっぱり亡くなった日の事や闘病の辛い時期などは極力思い出さないようにしていたみたいです。
音緒の生前、音緒の死をずっと恐れていて、もしその日が来てしまったら自分はどうなってしまうんだろう..と12年間思っていました。でも起こってしまったら前に進むしかないんです。人間は意外と強く、何があっても生きて行けるんだなと実感します。
とにかく本日、5月13日はボクの音緒が生まれて来てくれた日。ボクに逢うために生まれて来てくれた日。彼女の全人生はずっとボクと一緒だった。
だから一言だけ。
音緒、本当に生まれて来てくれてありがとう。
2009年05月05日
花水木
花水木 ハナミズキ
街路樹や庭木としてしばしば見かける花水木。どなたが付けられたのか名前があまりにも美しい。だから「花水木」って名前のお店や商品もよく目にしますよね。赤いのも可愛いけど僕はやっぱりこの白い方にグっと来ちゃいます。色合いも質感も決して華美でなく品が良いのね、花水木。花弁の先端がなぜか欠けてて一瞬焦げてるかのように黒ずんで見える特徴は、彼女がとっても謙虚な証拠。控えめだから目立つのね。僕とはまったく正反対。
そう、紅葉も最高に綺麗なんですよね。時期にもよるんだろうけど、葉が緑と赤に半々くらいになってるタイミングはクリスマスみたいな気分になれて幸せ。緑と赤のシワとシワを合わせてしあわせ。南無〜
2009年04月23日
remix cooking
ということで、今日の僕のおつまみのコーナーです。
先日、友達がオーナーシェフを務めるフレンチ居酒屋IVROGNE(イブローニュ)でいただいた「ジャガイモとニシンのサラダ」を得意のオレ流でアレンジしてやってみたらこれまたイケたのでご紹介します。
本物はもっとシンプルでお洒落な感じなんですが..。僕が今回使用した材料はニシンではなくスーパーでパック売りされてるようなシメ鯖に、ジャガイモ、葱、ニラ、人参、そして大好きなコリアンダー、と気持ちアジアンテイストにリミックスしてみました。
ふた口で食べきれる程度の大きさに切ったジャガイモは電子レンジで柔らかくしただけで、あとは胡麻油でテキトーに和えただけ。僕は塩分を何でもナンプラーで補おうとする悪い癖があるので今回も、え〜い!と振りかけて終了。ねっ簡単でしょ。
2009年04月21日
2009年04月16日
アマリリス ダンシングクィーン

アマリリス ダンシングクィーン
アマリリスといえばヒガンバナ科の多年草で、球根から育ててる人もいれば切り花としてもしばしば見かけます。よく街で見かける切られたアマリリスは、一本の花に対して掌くらいの大きさの花頭が2〜4個くらいくっ付いててるから色合いに関係なくわりと派手な花といった印象。茎の中が空洞で折れやすいから飾りづらいっていうかあんまり気楽に触れないんだよな、僕は。僕はあんまり使う事ないけど吸水性スポンジなんかに挿す場合は、空洞になってる部分に芯となる固い棒を挿入して突き刺したりするみたいですね。
それにしてもこのダンシングクィーン。名前負けしてない八重咲きのじゃじゃ馬加減にシビレて思わず一本買って来てしまいました。基本は楳図先生かっつう紅白柄なんですけどね。赤が、咲く程にややアプリコットよりの色あいになるからまたなんとも言えない雰囲気を醸し出す。そのうえ花弁がなんか上品にキラキラメでも降り掛かてるかのように微妙に光ってるんですよ。僕の身勝手なイメージですけど聞きます?っていうか勝手に言いますけど、70年代のニューヨークの映画なんかに登場する黒人の男と一緒にいる白人の女の毛皮を脱いだ後のワンピースの柄って感じ。で、クラブに入ってシャンパン片手に軽く踊る姿がこれまた八重咲きに輝いてたら、それはもうダンシングクィーン。 イェーイ僕のダンシングクィーン。

