2008年02月
2008年02月24日
2008年02月23日
2008年02月22日
2008年02月19日
2008年02月18日
チューリップ 楊貴妃
チューリップ 楊貴妃..ですって。素敵な方だったんでしょうけど、残念なことにボク楊貴妃について何も知らないや.. まあ、それはそうともうかなりチューリップが元気な時期になりましたね。チューリップってやっぱり可愛いお花の代名詞と言っても過言ではないんじゃないでしょうかね?ちっちゃい子でも誰でも簡単に、絵にも描けるし。
僕の両親からの情報によりますと..歌手、種市弦が産まれて初めて唄った歌は「咲いた〜 咲いた〜」なんですって。よく母が、可愛かった頃のボクを思い出してマネしてみせてくれましたが「**た〜 **た〜」って後ろだけ合わせて唄ったんだと。我ながらさすが弦ちゃん、ポイントを押さえてますね。だいたい音楽ってのは後ろを合わせればなんとかなるもんなんです。
2008年02月17日
折れたらやばいな恐怖症
木はたまに登ったほうがいいですよ。別に高く登らなくても良いんです。僕は「高所恐怖症」ではないんだけど、「折れたらやばいな恐怖症」なんであまり高くまで登ると降りられなくなっちゃうときがあるんです。それでも、木を観るのが好きになって、木のデジャインを好きになって、質感に興味が出て.. 最近はその形に全身で触れてみたいと思うようになったんですね。自然に登りたいと思うようになって、登りやすそうな良い枝振りをみると一段でもいいから登ってみるんです。どんなに高いところでも登れるヒトっているじゃないですか。本当に尊敬します。確かに、怖いと思うと全然登れないけど、その木を信頼して気分をルンルンにさせると軽やかに上まで行けるし、またそこで色んなことがわかったりするんですよね。人生と一緒、こちらの気分で物事はうまくも悪くも運ぶんです。
低くてもいい、しがみついて優しさとパワーをもらうんだ。
今年12歳のNEOはだいたい僕が木に登ると、下で興奮して木の周りをグルグルと駆けって珍しく吠えたりする。それを見て僕は「まだまだ若い、大丈夫」と木の上から安心する。
2008年02月16日
ヒペリカム グリーンコンドル
ヒペリカム グリーンコンドル
切り花を楽しむ人間にとっては、花だけじゃなくこういった花が終わった後の実を観賞したりもします。実物の代表格といえばこのヒペリカムなんじゃないかな。ヒペリカムといえばほとんど赤いもので、このグリーンコンドルは赤くなる前に収穫したんじゃないかな?真っ赤なマジカルレッドや、朱色のピンキーフレアー、茶色のエクセレントフレアーに、黄色のハニーフレアー、粒の細かいキャンディーフレアから葉っぱの紅葉したヒペリカムコウヨウまで..(なんでこんな知ってんだオレ)日本の花屋さんにはほかにもたくさんの種類が出回ってますが、ボクのお気に入りはグリーンコンドル。〜フレアーって名前じゃないとこも良いんだけど、黄緑の若々しい実がフレッシュに周りの花材を引き立てている雰囲気も良い。そういえばクリスマス時期など、松ぼっくりも売ってますよね。何でも商売になるんだな..
2008年02月14日
2008年02月13日
ノーマン・ロックウェル
ノーマン・ロックウェルこの前ノーマンロックウェルの絵を少し掲載しましたが、実はボクもノーマンロックウェルについて良くは知らないんです。でも隔週末訪れるBARのメニューに何十枚かポストカードが添えられていて、いつのまにか彼の絵に心奪われていたんです。
そのなかでもコレ!! 最高に好き。色合いといい、情景といい..とにかくこの人の作品って、絵のタッチそのものに深みがあるというより、一枚の絵から明確なストーリーが読み取れるのが素晴らしいんだ。どちらかというと素敵な写真を見ているって感じ。実際写真を見て描いていらっしゃるのか、想像の世界なのかわかりませんが、いずれにせよ微酔いで一枚を眺めていると安易な言葉選びのようだが本当に「暖かい気持ち」になれるんです。難しく考えさせられるというより、ついニコッとなってしまえるポップさが魅力!「娯楽映画」って言うけど、「娯楽絵画」って感じかな?さらに犬の登場率が高く、最高に可愛いシーンがてんこ盛り。ローデンバッハを飲み終えフレンチ125を飲み出した頃、ノーマンロックウェルの世界に「自分と愛犬」とを照らし合わせてグっと来てしまう33歳の隔週末なのであった。

ちなみに何にも調べずに自分の感想だけを述べているので、間違ってたら教えてねっ
2008年02月12日
ブライダルホワイト
ブライダルホワイト 白い薔薇っていっても、よく見るとホント微妙に色が違うんですよね。どなたが名付けたか存じませんがやはり婚礼狙いなのでしょうか.. 文字通り、清い気持ちで新しい人生を歩いて行くと決めた新郎新婦に相応しい佇まい。僕も白バラだけで何十種類と見てきましたが、このブライダルホワイトは白といっても、やや黄味がかった風合い。つぼみの時ほど中がクリーミーで、融けたバターのようなやわらかい印象。咲くとそれが中和されて見事なまでの真っ白に.. 絵もそうだけど、お化粧も下地とか塗るんでしょ?? 下地って大事なんですね。そういえば、セロテープも一枚だと透明だけど最初黄色いですもんね。微かなことを徐々に変化させられると気付かないんだな人間って。怖っ
2008年02月11日
2008年02月08日
2008年02月07日
最期の分類
「わかる」ってのは「分ける」ってことなんですって。頭の中で分類していくことが「わかる」ってことらしいんですよ。..納得。
では早速、宇宙フォルダから始めたいと思います。
宇宙ー地球ー生物ー人間ー音楽人ーRockじゃないー猫じゃないー犬派ー携帯が古いー充電がやばいー本が読めないーベータが捨てられないー視力がダントツに良いーよって免許の更新で検査官に必ず驚かれるーベースラインも必ず誉められるー誉められるのに弱いーその後疑ったりもするーコイツ本気で言ってんのか?ー嫌な性格ー誰に似たんだー人のせいにするー嫌な性格ーそれでも自分が好きー性格なんてどうでもイイぜ(ここがボクの良いとこだよ)ー自分最高!ー自分に勲章あげたいーすでに5つ星あげているー「何があっても自分だけは自分の味方だよ」ー尊敬する人=自分ー羨ましい人=自分の子供ーザ・自分ージブンーじぶん-じぶ..じぃ...ぶ.. n
2008年02月06日
2008年02月05日
オキシペンタルム ホワイトスター
オキシペンタルム ホワイトスター ..なんじゃそりゃ! ってまた松田優作ばりに言わせてもらいますよ。ペンタルム..って
まあ普通オキシって言ったら、青いやつブルースターのこと指すと思うんですが実は結構種類があるんですよ。(作られたんだと思いますが)このホワイトスターやら桃色のピンクスターやら、ちょっと花形の違う種類のものとか。茎が折れると、白い液体が出て来てベトっとするような特徴とかもあるんですけど、そんなことはどうでもいいのです。僕が言いたいことはただ一つ、オキシペンタルムの花言葉。そう、それは「信じ合う心」
花言葉って誰が決めてんですかね? なんか笑える。
アリウム コワニー
アリウム コワニー 葱です。可愛い顔して結構臭います。とか言って、可愛いけど臭うって言い方も考えたら偏ってますよね。本当にそのコが可愛ければ、強い臭いもイイ匂いのはず。ニンニク食べた次の日、「うわ〜朝からヤメて」って思うけどお腹空いてる時なんか、焼肉屋さんの前なんか通って「あ〜イイ匂い」とか思うじゃない? 僕たち人間なんて勝手なもんですね。匂う前に勝手にイメージしたニオイを期待しているんですよね。 ..そうか、さらに期待してる美味しいもののニオイと、美しいもののニオイって真逆を行ってるんだ。お花に葱臭はいらないんだ!
そこを踏まえた上で、あえてこのニオイを好きになると病み付きになるんですよ。そいつがオ〜レのやりかた。
2008年02月04日
ティネケ
ティネケ ボクが初めて覚えた白い薔薇。ボクにとっては白い薔薇の代名詞。そういえば高校1年生の時に初めてガールフレンドにプレゼントしたお花も白い薔薇だったな。それがティネケだったかどうかは、もはや全くわからないけど、でもそんな印象。
「シンプル イズ ベスト」って言葉は昔から大嫌いなんだけど、なんだかんだ言って王道..って感じることもしばしば。僕にとって、そんな印象のティネケ。白って言っても、自然のものだから本当に微妙な違いで顔を見せる花の色合い。
ティネケは最初、微かにまわりが緑がかっていて、なんともカボソク上品な佇まいだが、咲いたその姿は大胆で誰もが認めざるを得ない王道の美しさで僕を魅了する。ほかに何も添える必要はない。
スカビオサ ステルンクーゲル
スカビオサ ステルンクーゲル これもホント好き。かなりスペイシーですよね。スカビオサ(西洋マツムシソウ)の花が咲いた後の状態。ドイツ語で「星の球」って意味らしいけどまさに名前のまんまですね。神様ってこういうことするからな〜 いっくら僕たちが試行錯誤したってかなわないよ。っていうか最初っからこういうデジャインが地球上に存在してるから、こういうのを美しいと感じるんだろうけど..
工作得意な人〜! このステルンクーゲル 実際には直径5センチ位の球体なんだけど、まんまのデジャインで直径を20センチ位にして、中から柔らかく光るライト作ってくれたら、寝室の照明器具としてボク購入予約します。
2008年02月03日
2008年02月02日
GREEN ROSE グリーンローズ
GREEN ROSE グリーンローズ
今、話題の?!中国原産らしいんですけど。これ薔薇なんですよっ。葉っぱみたいでまるで薔薇とは思えないほど優雅さがない。でも普通の一般的な「切りバラ」より値段は高いんですよね。僕はこのグリーンローズが大好き。これがただのグリーンならなんてことないんだろうけど、薔薇だから凄い!音楽もそうだけど、そいつが何者で、その上で何をやるか?その上でどんな名前なのか?って一番たいせつなことのような気がします。それによってその価値も変わってくるんだ。
お花ってよく品種改良とかして、まあいわば進化させていくものじゃないですか。でもこれは逆に退化した状態なんですって。僕にもそういう逸話が欲しいよな〜





