2008年06月
2008年06月30日
2008年06月24日
シリーズ第一弾「自分のこと」

今日から始まりました、シリーズ「自分のこと」
地球と自分に優しい音楽家 種市弦が少しでも皆さんに自分のことをわかって頂こうと、ネットという最先端技術にあやかり、自分で自分をデフォルメなく説明して行こうじゃないかという画期的な気まぐれ企画!! 第一弾は「種市弦とアルコール」というテーマに基づいて発表させていただこうかと思います。
20歳以上なら誰でも購入できる、日本が誇る最優良合法ドラッグ、アルコール。かつて若干21歳にして「the time for sake」という楽曲を発表させて頂いたワタクシ種市弦にとっては切っても切り離せない存在。とはいっても決して強くはないし、そんなに飲んだくれてる訳でもないのです。言ってみれば食事をするのと同じ感覚なんですね。食べ物とアルコールという組み合わせが僕にとっては大切なのです。故に食べ物と相性の良いビールやワインといったアルコール飲料を好んで飲む傾向にあります。アルコールの絡まない朝食以降の食事は僕にとって食事ではないしツマミのない飲酒は悪酔いという最悪の結果を招くことにさえ繋がってしまいます。一口、アルコールを飲み終えた直後に一口おつまみを頂くと、先に胃の中に入ったアルコールが見事な主張を繰り広げるのです。本当に。なんでか知らないけど。 問題なのは昼間ビール一本で済まそうとしたとき..これが難しい。その一本に対してちょうど良い量のおつまみが必要となるからです。多すぎても少な過ぎてもダメ。この調節が難しいのですね。上手いこと両方が同じペースで終了しないと引きずってしまうことになるので、一本の予定が三本になったり、一口のおつまみが4種類くらいに増えてしまうなんてような失敗は日々起こり得るのです。気を付けなくてはいけません。気を付けないと一人でイェーイって感じになってしまいます。かといってそんなことにちびちびと気を遣いながらの食事なんて冗談じゃないぜ。だから水道のように蛇口から好きな時に好きな量だけビールが出て来ることが僕の儚い大人の夢なのです。あ〜BARのマスターがうらやましい。
2008年06月23日
タイタニック
タイタニック 薔薇
面白かったかどうかは別にして、泣く子も黙る映画「タイタニック」。
気になるのは映画より後の命名か、はたまた先の命名かかってとこですよね。もちろんタイタニック自体は100年位前から存在する船だし、面白かったかどうかは別にしてあの最高に売れたタイタニック以前にも「タイタニック」を描いた映画はありましたからね。でもタイタニックって聞いたら、どっちが先だろうとやっぱりあの、面白かったかどうかは別にして超売れた方の映画を思い起こして当然ですよね。あれを想像しちゃった貴方、なにも悪くないですよ。当然です。僕だってそうさ。
で、まあとにかくこの薔薇、名前は「タイタニック」なわけですよ。
でも名前にピッタリの風格で花弁がプリップリとかなりの、お肉厚。で咲いたその姿はまさにタイタニック! 本格的に迫力あるんですね。超巨大な豪華客船が大海原にドップリと沈んで行く姿が浮ぶんですね本当に。この桃色がまたすごい。もうここはあえて桃色と言わせてください。なんか桃太郎を連想させるんですよね。でも本当に大味な色合いでもなく綺麗な桃色なんですけど、やっぱり名前から連想させられるインパクトが強いですね。なんていうか中トロ!って感じが否めないんですね。
2008年06月19日
すべてお水に流しましょう

「なんだぁ..夢か〜」って目が覚める場合もあればハアハア言いながら「夢で良かった〜」って起き上がる場合がありますが僕は前者のパターンがほとんど。いつも現実にほっぺたひっぱたかれて目が覚めます。現実に生きてる私たちにとって、やっぱり夢は悪いほうが良いのかもしれませんね。今日は久しぶりに非常〜に嫌〜な夢で目が覚めました。だから目覚めた瞬間「危なかった〜夢だよ..良かった〜」って最高の気分で一日が始まった訳です。ところがヤッター..なんて喜んでるのもつかの間。今が最高ならあとは落ちるだけか..と凹む始末。やっぱり僕みたいな中途半端な前向き人間は何も考えないほうがいいんだな。なんてまた自分勝手に解釈してるとお説教頂いちゃったりするんだよね。生真面目に頑張っても濡れ衣着せられちゃうときもあれば、別にたいしたことしていないのに感謝されて表彰されることもある。良くなったり、悪くなったり。表裏一体、きっとこれが人生なのですね。楽しいことは記憶に残して、腹立たしいことはお水に流して、今日もまっすぐ生きて行きます! ってここまで文章書いたのに夢だった... なんて場合はひん曲がってやるっ
2008年06月17日
エスキモー
エスキモー 薔薇
ややクリームがかった白薔薇、エスキモー。もう何年も前から普通に存在は知っていましたが実はこの写真を撮るまでこのエスキモーには全然興味なかったんです。咲いた姿を知らなかったんですね。やっぱりバラに限らずお花は色だけじゃなく、香り、質感、形、咲いていく変化なども含めて楽しめるし、その段階ごとに魅力が違うんですよね。名前もなんだか単純だし、普通にポピュラーだからこんな美しく咲く姿を知りませんでした。基本的に小振りのものしか僕は見た事ありませんが今回紫の夕霧草と一緒にコンパクトに飾ってみました。でもエスキモーってなんか茶色の毛皮着てるイメージなんですけど.. 白いの着てましたっけ?
クールウォーター

クールウォーター 薔薇
それにしても色々名前考えますよね。海外で産まれて名付けられて日本に渡って来た品種もあれば、我が国ニッポンで産まれ名付けられたものもあるんでしょうね?
いいな〜僕も名付けてみたいな。切り花には、よくお姫様のお名前とか超有名人のお名前とか生産者の奥様のお名前とかあるんですよ。でも中には絶対よく行くスナックのお姉ちゃんの名前なんじゃないの??みたいに直感で疑う名前もありますね。でもホント楽曲のタイトルもそうだけど、名前から連想されるイメージって大きいと思います。
このクールウォーターはいつどちらで名付けられたものなのかは存じませんが意味だけ考えると本当に透き通った洗練された印象。そのクールな花色はバラにしてはブルーと呼んでいいんじゃないかというくらいの薄紫ピンク。神経質で「恥知らず」とは全く逆を行く人生を歩む都会のクールビューティーを気取って、店員に一言「アリガト」ってタメ口で虚勢を張る...そんなチャーミングな女性が独り暮らしの部屋に戻ってシャワーを浴びる。鏡の前には一輪のクールウォーター。「疲れた。もう田舎に帰ろうかしら..」そんな画が浮かぶのは私だけでしょうか? ああオレも想像してたら疲れた。
2008年06月16日
2008年06月15日
2008年06月14日
アジサイ
アジサイ 紫陽花 ハイドランジア
6月中は本当に至るところに見事にグラデーションしたアジサイを目にすることができますね。元々、お正月以外の年行事が大嫌いだったんですけど、花に興味を持つようになってからはいつのまにか年行事に参加するようになっていましたね。だから毎年なんだかんだいって鎌倉などのアジサイスポットにも足を運んでいます。確かに観光スポットのアジサイの量の多さには圧巻ですが、実写なのにセピアに映る下町の民家の軒先から溢れ飛び出んばかりのアジサイってのもなんとも風情があっていいですよね。
こんなに毎年どこでも楽しめるメジャーな花なのに僕らが観てるのは花弁じゃなく額(ガク)だっていうのもオンリーワンダフルの持つ武勇伝といったところでしょうか?
2008年06月12日
カルトブランシェ
カルトブランシェ 薔薇
自然の色って線引きがないから本来は無限。こうやって花の色を文章で説明するのってとても難しいんですけど、この切りで生産されているカルトブランシェの色についての説明は極めて簡単。とにかく真っ白なんですよ。黄色っぽさもないし、グリーンぽさもない。白いシャツなんかを購入する際にも色々見比べてみるとさっきまで白だと思っていたものが意外とクリームだったってこととかありますよね。結局、人間比較してやっとそれがそれだと理解するんだけど、とにかくこのカルトブランシェは僕が知っている切りバラの中で最も白い薔薇だと思います。咲ききっても美しい花形なんだけど、清潔さをイメージさせる真っ白な薔薇だけにあえてこの写真くらいの咲き加減のカルトブランシェが僕は好きだ。
2008年06月10日
花束
花の記事ばっか書いてますがスミマセン。しばらくはおつきあいください。
ここ数年で花に興味を持つようになり、たとえば展覧会などにもしばしば足を運ぶこともありますが、まあ〜どこへ行っても女性だらけ。会場にいる男性のほとんどが恋人や奥様に連れてこられてるパターン。もしくは見かけは男性風にされてて中身が女性の人とかもしくは花を仕事にしてる人じゃないですかね?(全部オレの勝手な勘だけど)それに対して女性といったら、まだ幼稚園にも通っていなさそうな女の子から杖をついて歩かれるお年を召した御婦人までみんな口をそろえて「かわいい〜」と連呼してるんですね。趣味はそれぞれでしょうが皆が皆、花に対して愛おしさを備えているんです。以前「男の子用は乗り物、女の子用はお花」の柄が紙オムツに入っているのをウリにしているCMを見たことがありますが、本当に誰が教えるでもなく自然に女のコはカワイイモノに、男のコは乗りモノや戦いモノに惹かれていくんですよね。不思議。
もともと公園や街路樹などの木には深く興味を抱いていたのですが、わざわざ花を自分のために買ったりはしませんでした。みんな観葉植物は買うんですよ。でも花は手を出さない。絵を描いたり、写真を撮ったり、パソコンでデザインしたり、インテリアにこだわったり、毎月洋服のカード支払いに苦労したりするんだけど..花は買わないんですよね。確かに生まれ持って男性の方が女性よりも花を愛おしく想う能力は低い気もしますが、決して頓珍漢な世界ではないと思うんです。自分の部屋や洋服をスタイリングするついでに、花をコーディネートしてみてはいかがでしょうか?
部屋に花を飾るだけじゃなくて、花束を作って女性に差し上げるのを僕は強くお薦めします。決して恋愛感情のある相手だけに贈るわけではないんですよ。先ほども述べた通り女性は子供からお年寄りまでまず99%お花が好きですから、本当に喜んで頂けるんですね。花屋さんに行って、自分の気に入ったものを選び、さらに色合いや質感や予算で絞り込んでお店の人に花束にしてもらうんですよ。時間がある場合は僕は自分で束ねますが。そんな花束には心とあなたのセンスがこもっていて絶対に喜ばれる意味のある贈り物になるんですね。気を付けたい点は、うるさい花屋が「これにはグリーンを入れた方が良いんじゃないかと..」みたいな勝手な助言をしてくることもあると思うのですが、だいたい花の飾り方にルールなんてあってないようなものなんだから、絶対に自分のセンスを曲げないで頑張ってください。(だいたい服屋もそうだけど合うかどうかはオレが決めるっつうんだよ) 合い言葉は「曲げないで、負けないで」です。
2008年06月09日
ミリオンバンブー
ミリオンバンブー これはみなさんもよく見かけるんじゃないですか。とにかく強くて水さえあればどんな環境でも育つから、よく普通の雑貨屋さんなんかでも手に入れることができますよね。ちなみにこれはそのミリオンバンブーの中でもクネリクネリとラセンを描いたスパイラルバンブーと呼ばれるクールなやつ。この写真はまた一列に並んだ蛇みたいですよね。上の方の蛇の頭みたいなのは葉っぱですね。まあ本当は綺麗な緑色、つまんないから加工しちゃいましたが。まさにバンブー!こんな感じ。

竹そのもの!と思いきやこれが竹じゃないんですよ。ドラセナなんですよ!!
ボクはミリオンバンブーが竹じゃないって人に教えるのが三度のご飯より大好きなんです。「えっ〜!!竹じゃないのぉ!?」って驚かれるのが最高に快感。ただ、たまに「あ、そう」みたいなヤツがいるんだけど、そん時はホントもうヤル気なくなりますね。友達やめようかと思いますね。
2008年06月08日
2008年06月07日
華麗なるロゼのストマック攻撃
本格的にワインを追求している方々がどうだかはわかりませんが、まあいわゆる僕くらいのワイン好きの場合、赤も白も飲みますがロゼはまず買わないですね。絶対数も少ないし、僕なんかは数あるワイン(特に赤)をできるだけ試飲してみたいと思っているので2本買ったら1本は必ず全く飲んだ事のないものを選びます。いずれにせよロゼワインなんてまだ味に興味のない中高生くらいの時に居酒屋さんで口にして以来でしたが、先日しばしば訪れるバーで「意外に思われるかもしれないけど..」なんて言葉を付け加えられた上でロゼワインを薦められたんです。僕の好みなどを理解してくれていると信じているマスターのオススメなんで「ロゼですか!」なんて切り返しながら頼んでみたら、結局1本空けてしまいました。美味しかったんですよ。基本は白ワインなんですね。やっぱり冷やして頂くんですけど、純粋に白ではなくてまたしてもイチゴのようなベリー系の風味がなんとも涼しげに心地よくストマックに刺激して来るわけですよ。前にもこのブログで紹介した樹齢100年の葡萄の木から作られたボジョレーヌーボーを思い出しました。正確に覚えてるわけじゃないけど、同じモノのようにすら感じられました。何をどう出されるかで受ける側は違う色んなストーリーを想像してそこに価値を見出すんですね〜 しばらくロゼにハマりそう..
2008年06月05日
2008年06月04日
川底からキミをみつけたい

さあ、夏がそろそろ顔を出して来ましたね。皆さんは夏の楽しみといったら? サーフィン... 花火... 素麺...
僕は専ら、海より川派で水遊び好きの飼い犬(音緒)と毎年決まって訪れるスポットがあります。そのすぐ近くは観光客でいっぱいの河原になってるんだけど、ちょっと外れた穴場には僕らとネパール人しかいないんです。ここ十数年の犬散歩経験から、自然と戯れるための場所選びに関して、僕にはとっておきの持論があります。そう、どこまで遠くに行くかどうかより、最終的に落ち着けるスポットを知っているかどうかの方がよっぽど重要なんです。極端な話、今住んでる家の敷地内で寝っ転がってる方がロケーションが最高!なんて場合もありますよね。そしたら、もうどこにも行く必要はないのです。家に居るがいい。でも、なかなかその良いスポットがみつからないんだよな〜
とにかく今年の僕にはXACTI(動画デジカメ)がついている。川底から音緒の泳ぐ姿を撮影するのが本当に楽しみ!! まさにイヌカキなんですよね〜
2008年06月03日
AIGLE
また雨ですね.. 台風なんですよね。肌寒くって、外はグレイ。我が家の飼い犬、音緒にとってはちょうど良さそうな気候。だから僕は厚着して窓を開け放しているんだけど、ずっと雨の音が聞こえていてなんだか落ち着くんですよね。
これから外に出なければいけないんだけど、こんな日はやっぱり去年買ったお気に入りの長靴。AIGLEの長靴。僕は全くもってブランド志向じゃないんだけど、どういうわけかこれだけはこの外側にAIGLEって書いてあるところが至極気に入っている。全体の色と1本の線とのコントラストも然る事ながらそれ以上にロゴが気に入っている。恥ずかしながら、書いてないと意味がないと明言できるくらい、このなんでもないロゴが気に入っている。ロゴが気に入っているというより正直言ってAIGLEであることが何故だか気に入っているのだ。もはや「僕はブランド志向なんかではありません!」とは公言できないんではないかというジレンマにすら陥っている。「長靴のくせに..」という値段も相俟ってか、僕はこのAIGLEとのブランド対決に負けてしまったということなんですね。
喰うか喰われるか、恐るべしブランド戦争。種市弦というブランドを、より強固なものへと発展させるべくこの台風の中、僕はこのAIGLEの長靴を履いて力強い一歩を踏み出して参りたいと..こう思っております。みなさん種市弦、種市弦に清き一票を宜しくお願い致します!!

