2008年06月

2008年06月30日

アスター

アスター
アスター 中国原産の菊系の花 日本硬貨500円玉くらいの大きさだったかな?なんとなく印象としては5円玉っぽいイメージですが.. いずれにせよあまりモダンな切り花としては認知されていないと思うんですが、これがカワイイんだ。ボクは大好き。小振りでギュッと固めの花弁はこれまた濃いカラフルなたくさんの色を用意していて、渋く深い緑色の葉っぱとのコントラストが眺めていて心地良いんですね。名前だけ聞くとやっぱりエビチリとか食べたくなりますよね。シャンツァイ.. ザーサイ.. ピータン.. 青島.. 中華最高!

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2008年06月24日

シリーズ第一弾「自分のこと」

gen&tree
今日から始まりました、シリーズ「自分のこと」
地球と自分に優しい音楽家 種市弦が少しでも皆さんに自分のことをわかって頂こうと、ネットという最先端技術にあやかり、自分で自分をデフォルメなく説明して行こうじゃないかという画期的な気まぐれ企画!! 第一弾は「種市弦とアルコール」というテーマに基づいて発表させていただこうかと思います。

20歳以上なら誰でも購入できる、日本が誇る最優良合法ドラッグ、アルコール。かつて若干21歳にして「the time for sake」という楽曲を発表させて頂いたワタクシ種市弦にとっては切っても切り離せない存在。とはいっても決して強くはないし、そんなに飲んだくれてる訳でもないのです。言ってみれば食事をするのと同じ感覚なんですね。食べ物とアルコールという組み合わせが僕にとっては大切なのです。故に食べ物と相性の良いビールやワインといったアルコール飲料を好んで飲む傾向にあります。アルコールの絡まない朝食以降の食事は僕にとって食事ではないしツマミのない飲酒は悪酔いという最悪の結果を招くことにさえ繋がってしまいます。一口、アルコールを飲み終えた直後に一口おつまみを頂くと、先に胃の中に入ったアルコールが見事な主張を繰り広げるのです。本当に。なんでか知らないけど。 問題なのは昼間ビール一本で済まそうとしたとき..これが難しい。その一本に対してちょうど良い量のおつまみが必要となるからです。多すぎても少な過ぎてもダメ。この調節が難しいのですね。上手いこと両方が同じペースで終了しないと引きずってしまうことになるので、一本の予定が三本になったり、一口のおつまみが4種類くらいに増えてしまうなんてような失敗は日々起こり得るのです。気を付けなくてはいけません。気を付けないと一人でイェーイって感じになってしまいます。かといってそんなことにちびちびと気を遣いながらの食事なんて冗談じゃないぜ。だから水道のように蛇口から好きな時に好きな量だけビールが出て来ることが僕の儚い大人の夢なのです。あ〜BARのマスターがうらやましい。

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2008年06月23日

タイタニック

タイタニック
タイタニック 薔薇
面白かったかどうかは別にして、泣く子も黙る映画「タイタニック」。
気になるのは映画より後の命名か、はたまた先の命名かかってとこですよね。もちろんタイタニック自体は100年位前から存在する船だし、面白かったかどうかは別にしてあの最高に売れたタイタニック以前にも「タイタニック」を描いた映画はありましたからね。でもタイタニックって聞いたら、どっちが先だろうとやっぱりあの、面白かったかどうかは別にして超売れた方の映画を思い起こして当然ですよね。あれを想像しちゃった貴方、なにも悪くないですよ。当然です。僕だってそうさ。
で、まあとにかくこの薔薇、名前は「タイタニック」なわけですよ。
でも名前にピッタリの風格で花弁がプリップリとかなりの、お肉厚。で咲いたその姿はまさにタイタニック! 本格的に迫力あるんですね。超巨大な豪華客船が大海原にドップリと沈んで行く姿が浮ぶんですね本当に。この桃色がまたすごい。もうここはあえて桃色と言わせてください。なんか桃太郎を連想させるんですよね。でも本当に大味な色合いでもなく綺麗な桃色なんですけど、やっぱり名前から連想させられるインパクトが強いですね。なんていうか中トロ!って感じが否めないんですね。

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2008年06月19日

すべてお水に流しましょう

りょうぶ
「なんだぁ..夢か〜」って目が覚める場合もあればハアハア言いながら「夢で良かった〜」って起き上がる場合がありますが僕は前者のパターンがほとんど。いつも現実にほっぺたひっぱたかれて目が覚めます。現実に生きてる私たちにとって、やっぱり夢は悪いほうが良いのかもしれませんね。今日は久しぶりに非常〜に嫌〜な夢で目が覚めました。だから目覚めた瞬間「危なかった〜夢だよ..良かった〜」って最高の気分で一日が始まった訳です。ところがヤッター..なんて喜んでるのもつかの間。今が最高ならあとは落ちるだけか..と凹む始末。やっぱり僕みたいな中途半端な前向き人間は何も考えないほうがいいんだな。なんてまた自分勝手に解釈してるとお説教頂いちゃったりするんだよね。生真面目に頑張っても濡れ衣着せられちゃうときもあれば、別にたいしたことしていないのに感謝されて表彰されることもある。良くなったり、悪くなったり。表裏一体、きっとこれが人生なのですね。楽しいことは記憶に残して、腹立たしいことはお水に流して、今日もまっすぐ生きて行きます! ってここまで文章書いたのに夢だった... なんて場合はひん曲がってやるっ


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2008年06月17日

レオネッサ

レオネッサ
レオネッサ 薔薇
この黄薔薇のチリチリした花弁で形成された形がカッコいいんですよね〜。さらに、この写真からは嘘みたいな話なんですけど咲いた姿は意外にも花弁の枚数が少なくって一重の花みたいになるんです。なんていうんだろう?プラスティックのような質感の花弁がカップになった感じ。まるで5分咲きのチューリップのようです。
黄色のパワーにシビレだしてる今日この頃ですが黄色い衣装はまだ着る勇気ないなぁ。
僕が黄色着出したら何かあったと思ってください。とんでもない何かが..!

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エスキモー

エスキモー
エスキモー 薔薇
ややクリームがかった白薔薇、エスキモー。もう何年も前から普通に存在は知っていましたが実はこの写真を撮るまでこのエスキモーには全然興味なかったんです。咲いた姿を知らなかったんですね。やっぱりバラに限らずお花は色だけじゃなく、香り、質感、形、咲いていく変化なども含めて楽しめるし、その段階ごとに魅力が違うんですよね。名前もなんだか単純だし、普通にポピュラーだからこんな美しく咲く姿を知りませんでした。基本的に小振りのものしか僕は見た事ありませんが今回紫の夕霧草と一緒にコンパクトに飾ってみました。でもエスキモーってなんか茶色の毛皮着てるイメージなんですけど.. 白いの着てましたっけ?

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ブルーリボン

ブルーリボン
ブルーリボン 薔薇 スプレー
これはカワイイでしょ! 薔薇でいう「ブルー」はまず紫のことですから、そこは良しとして。これ蕾のあまり咲いてない時も形が可愛いし、この写真よりずっと後の咲き過ぎご免!中から黄色がこんにちは の段階もかなり可愛いんですよ。持ちも良いし、最初から最後まで常に形が美しい切り薔薇って意外に少ないんですよね。
これはもう今年のブルーリボン賞に決定ですね。間違いない!

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キララ

キララ
キララ 薔薇
はじめ名前聞いた時まったくピンと来なかったんですが、この真っ赤な花の中にのぞかせる黄色が本当にキラキラしてるんですね。
キララ
うっわ〜 すごいっ こういうのクォーター咲きとかっていうのかな?かなり中がギッシリ詰まってまして、やっぱりこれ以上は開かなかったんだけど、持ちもすごい良くって中が見えてからもずっとコウベを垂れてしまうこともなく形を保っていました。赤の中に黄色ですよ。マクドナルドのピエロくらいですよ。

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クールウォーター

クールウォーター
クールウォーター 薔薇
それにしても色々名前考えますよね。海外で産まれて名付けられて日本に渡って来た品種もあれば、我が国ニッポンで産まれ名付けられたものもあるんでしょうね?
いいな〜僕も名付けてみたいな。切り花には、よくお姫様のお名前とか超有名人のお名前とか生産者の奥様のお名前とかあるんですよ。でも中には絶対よく行くスナックのお姉ちゃんの名前なんじゃないの??みたいに直感で疑う名前もありますね。でもホント楽曲のタイトルもそうだけど、名前から連想されるイメージって大きいと思います。
このクールウォーターはいつどちらで名付けられたものなのかは存じませんが意味だけ考えると本当に透き通った洗練された印象。そのクールな花色はバラにしてはブルーと呼んでいいんじゃないかというくらいの薄紫ピンク。神経質で「恥知らず」とは全く逆を行く人生を歩む都会のクールビューティーを気取って、店員に一言「アリガト」ってタメ口で虚勢を張る...そんなチャーミングな女性が独り暮らしの部屋に戻ってシャワーを浴びる。鏡の前には一輪のクールウォーター。「疲れた。もう田舎に帰ろうかしら..」そんな画が浮かぶのは私だけでしょうか? ああオレも想像してたら疲れた。

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スィート アバランチェ

スィートアバランチェ
スィートアバランチェ 薔薇
大輪白薔薇アバランチェのスィート版。 やっぱり白アバランチェをスィートな感じに仕立てたといった感じで外側の花弁1枚くらいだけ緑がかっている感じですね。でもやっぱりそこが良い感じなんですよね。やっぱり色って比較してナンボのもんじゃないですか。同じ花一輪の中に若干でもメインの色を「こちらがメインですよ」って引き立てる他の色があるから「やっぱりアバランチェって白いな〜」とか「スィートアバランチェってスィート色だな〜」って思えるんではないでしょうかね?..余談ですが。って基本的に全部余談だ。

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ピーチ アバランチェ

ピーチアバランチェ
ピーチ バランチェ 薔薇
大輪白薔薇アバランチェのピーチ版。 ピーチ版といっても桃色ではないんですね。スモモっぽい感じかな?完全にアバランチェをアリアンナ色に仕上げた感じでやっぱり外側の本当に花弁1枚くらいだけ緑がかってるんですね。白アバランチェ同様、その咲いた大きさといったら本当に見事な大きさで日本人男性の平均的掌とほぼ同じくらいの大きさといったところでしょうか。僕タバコ辞めちゃったんでまた比較対象物となるマイルドセブン忘れちゃいました。すいません。しかもメンソールだったしな.. すいません。

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アバランチェ

アバランチェ
アバランチェ 薔薇
真っ白で外側がちょびっと緑がかった大輪スタンダードバラ、アバランチェ。もはや白い大輪切り薔薇の代名詞と言って過言ではないでしょう。かなり花弁の枚数も多く、咲いたその姿は「アタクシをご覧アソバセ」と言わんばかりの上から目線。もう名前からして豪快さを感じ得ずにはいられないですよね。この僕の撮った写真なんか完全にピントが壁の方に合っているのにこの風格..さすがアバランチェ。 よっ!このアバランチェ名誉会長! 

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クインビー

クィンビー
クインビー 薔薇
まあ正直これといってなんの変哲もない黄色のスプレーバラだという印象を持っておりましたが、とんでもない。かなりしっかりとした強い花弁に、この咲きっぷり。やはりスプレーバラなので、花一輪の大きさは咲いた状態でも掌に2つは入ってしまうぐらいの小さめの大きさ。でもこうやって四方八方から真っ黄色で攻撃されると、やっぱり元気をもらえますね。

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2008年06月16日

セルリア

セルリア
セルリア ブラッシングブライド
ね、みんな大好きネイティブ系 そういえば葉っぱがワックスフラワーの葉っぱにも似てますね。オーストラリアや南アフリカ原産ということで大地に密接な雰囲気がプンプンしております。ご覧ください、見事なこの透明感とニワトリ感。やっぱり正反対の気候に育った我々日本人の目にはとっても馴染みない感覚に陥ることができるのが魅力の一つですね。そいえば植物って、見た目から予想できる質感と実際とがあまりずれていない気がします。このセルリアも見たまんまの質感なんですよ。なんと言いますか、鶏の羽をもっとツヤツヤさせたような感じ。


セルリア


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2008年06月15日

レインボーウェーブ

レインボーウェーブ
レインボーウェーブ 薔薇
波打つ見事な花形でオレンジからピンクにウェーブするスプレーバラ、レインボーウェーブ。サイズも長いものがほとんどでパッと見ただけで心持って行かれやすい。薔薇って意外と単一色だけじゃなく複色のものが多く一輪で二度おいしい感がある。当然自然の織りなす色のグラデーションに間違いはなく、色と色とがお互いを引き立てあってそれぞれを強調する、なんとも良い関係なのである。

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2008年06月14日

アジサイ

紫陽花
アジサイ 紫陽花 ハイドランジア
6月中は本当に至るところに見事にグラデーションしたアジサイを目にすることができますね。元々、お正月以外の年行事が大嫌いだったんですけど、花に興味を持つようになってからはいつのまにか年行事に参加するようになっていましたね。だから毎年なんだかんだいって鎌倉などのアジサイスポットにも足を運んでいます。確かに観光スポットのアジサイの量の多さには圧巻ですが、実写なのにセピアに映る下町の民家の軒先から溢れ飛び出んばかりのアジサイってのもなんとも風情があっていいですよね。
こんなに毎年どこでも楽しめるメジャーな花なのに僕らが観てるのは花弁じゃなく額(ガク)だっていうのもオンリーワンダフルの持つ武勇伝といったところでしょうか?


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2008年06月12日

イブピアッチェ

イブピアッチェ
イブピアッチェ 薔薇(イブピアジェとかイヴピアッツェとかいう人もいます)
泣く子も黙るイブピアッチェ。値段もそれなりに高価だし、なんといってもこの鮮やかな色。薔薇という花に備わっていて欲しいゴージャスさと、植物の質感というものだけが持つ神々しさに加え、紫とピンクのド真ん中にいてこそ発生する艶かしさがバランス良く均等に存在している感じ。

イヴピアッチェ

ん〜、でもやっぱり一癖も二癖もある存在感...ノンケじゃあないすね。

ちなみにちょいと色の薄いイブミオラやさらに色が薄くクスんだ風味のイブシルバ、さらにうすく淡〜いピンクのイブシャンテマリーなどシリーズも豊富よ〜 コワいわネ〜

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フレアー

フレアー
フレアー 薔薇(スプレーバラ)
スプレーバラなんで実際にはこの写真で見る印象より小さめ。平均的な親指くらいの大きさかな? 真っ黄色で中がやや白く、コロンコロンとした花形。花弁も多くて蕾みの時は同じ黄色のスプレーバラ「イエローミミ」と違いが全くわからない。

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カルトブランシェ

カルトブランシェ
カルトブランシェ 薔薇
自然の色って線引きがないから本来は無限。こうやって花の色を文章で説明するのってとても難しいんですけど、この切りで生産されているカルトブランシェの色についての説明は極めて簡単。とにかく真っ白なんですよ。黄色っぽさもないし、グリーンぽさもない。白いシャツなんかを購入する際にも色々見比べてみるとさっきまで白だと思っていたものが意外とクリームだったってこととかありますよね。結局、人間比較してやっとそれがそれだと理解するんだけど、とにかくこのカルトブランシェは僕が知っている切りバラの中で最も白い薔薇だと思います。咲ききっても美しい花形なんだけど、清潔さをイメージさせる真っ白な薔薇だけにあえてこの写真くらいの咲き加減のカルトブランシェが僕は好きだ。

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ベビーロマンチカ

ベビーロマンチカ
ベビーロマンチカ 薔薇
本当に見たまんまの薔薇。この写真でも咲いてる方なんです。中が全然見えないまま終っちゃうバラでこのまんまるの蕾を飾って楽しむわけです。大きさはだいたい中ぐらいのミカンくらいで、色も全体的にオレンジを基本にした復色。僕も過去に何度か自分の部屋に飾ったことがあるんですがやっぱり咲かないことを前提に飾らないと気持ちが拍子抜けしますよ。でもやっぱり名前が良いですよね。僕はあえてベビーの部分を山下達郎先生風にベイビーと発音して「Oh baby romantica~」などと歌ったりもします。

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ラ・カンパネラ

ラカンパネラ
ラ・カンパネラ 薔薇
ゴージャスに花弁がたくさん詰まった「ラ・カンパネラ」どうもクラシックの曲名からつけた名前のようですね。日本人からするとこの「ラ」っていうのが、いかにもゴージャスに感じます。可愛さや繊細さを象徴するようなこの見事なフリルがチャームポイントのラ・カンパネラですが、花弁そのものは意外にもしっかりしていてパンパンと張りのあるとても強い薔薇。切り薔薇としてまだ新しく高価な薔薇なので一本で充分な存在感。
ラカンパネラ


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2008年06月11日

silence

ヤツデの屋根


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2008年06月10日

花束

ドクダミ
花の記事ばっか書いてますがスミマセン。しばらくはおつきあいください。
ここ数年で花に興味を持つようになり、たとえば展覧会などにもしばしば足を運ぶこともありますが、まあ〜どこへ行っても女性だらけ。会場にいる男性のほとんどが恋人や奥様に連れてこられてるパターン。もしくは見かけは男性風にされてて中身が女性の人とかもしくは花を仕事にしてる人じゃないですかね?(全部オレの勝手な勘だけど)それに対して女性といったら、まだ幼稚園にも通っていなさそうな女の子から杖をついて歩かれるお年を召した御婦人までみんな口をそろえて「かわいい〜」と連呼してるんですね。趣味はそれぞれでしょうが皆が皆、花に対して愛おしさを備えているんです。以前「男の子用は乗り物、女の子用はお花」の柄が紙オムツに入っているのをウリにしているCMを見たことがありますが、本当に誰が教えるでもなく自然に女のコはカワイイモノに、男のコは乗りモノや戦いモノに惹かれていくんですよね。不思議。
もともと公園や街路樹などの木には深く興味を抱いていたのですが、わざわざ花を自分のために買ったりはしませんでした。みんな観葉植物は買うんですよ。でも花は手を出さない。絵を描いたり、写真を撮ったり、パソコンでデザインしたり、インテリアにこだわったり、毎月洋服のカード支払いに苦労したりするんだけど..花は買わないんですよね。確かに生まれ持って男性の方が女性よりも花を愛おしく想う能力は低い気もしますが、決して頓珍漢な世界ではないと思うんです。自分の部屋や洋服をスタイリングするついでに、花をコーディネートしてみてはいかがでしょうか? 
部屋に花を飾るだけじゃなくて、花束を作って女性に差し上げるのを僕は強くお薦めします。決して恋愛感情のある相手だけに贈るわけではないんですよ。先ほども述べた通り女性は子供からお年寄りまでまず99%お花が好きですから、本当に喜んで頂けるんですね。花屋さんに行って、自分の気に入ったものを選び、さらに色合いや質感や予算で絞り込んでお店の人に花束にしてもらうんですよ。時間がある場合は僕は自分で束ねますが。そんな花束には心とあなたのセンスがこもっていて絶対に喜ばれる意味のある贈り物になるんですね。気を付けたい点は、うるさい花屋が「これにはグリーンを入れた方が良いんじゃないかと..」みたいな勝手な助言をしてくることもあると思うのですが、だいたい花の飾り方にルールなんてあってないようなものなんだから、絶対に自分のセンスを曲げないで頑張ってください。(だいたい服屋もそうだけど合うかどうかはオレが決めるっつうんだよ) 合い言葉は「曲げないで、負けないで」です。

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スモークツリー

スモークツリー
スモークツリー 煙草 見たままの名前ですね。ほかにもハグマノキとか言われたりもしますが、このワサワサがない状態で濃い赤紫色になった葉の状態でコティヌスって名前で切り売りされてたりもします。お花という意味においては美しさが微妙なラインの煙草だから、少々状態が良くなくなってくると、見るも無惨なゴミみたいに見えてしまうのも他の切り植物に比べて早いかもしれませんね。
あくまで可愛いいという雰囲気ではないスモークツリー。闇とピアノとスモークツリー、僕だけに光を当てて後は自由に戯れたし。

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2008年06月09日

ミリオンバンブー

ミリオンバンブー

ミリオンバンブー これはみなさんもよく見かけるんじゃないですか。とにかく強くて水さえあればどんな環境でも育つから、よく普通の雑貨屋さんなんかでも手に入れることができますよね。ちなみにこれはそのミリオンバンブーの中でもクネリクネリとラセンを描いたスパイラルバンブーと呼ばれるクールなやつ。この写真はまた一列に並んだ蛇みたいですよね。上の方の蛇の頭みたいなのは葉っぱですね。まあ本当は綺麗な緑色、つまんないから加工しちゃいましたが。まさにバンブー!こんな感じ。

ミリオンバンブー


竹そのもの!と思いきやこれが竹じゃないんですよ。ドラセナなんですよ!!

ボクはミリオンバンブーが竹じゃないって人に教えるのが三度のご飯より大好きなんです。「えっ〜!!竹じゃないのぉ!?」って驚かれるのが最高に快感。ただ、たまに「あ、そう」みたいなヤツがいるんだけど、そん時はホントもうヤル気なくなりますね。友達やめようかと思いますね。


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ブプレリューム

ブプレ
ブプレリューム
超〜脇役って言っても過言ではないくらいメインに飾られてるのをあんまり見た事ないブプレリューム。 でもこれ良く見ると本当に綺麗な黄緑と黄色なんですよ。花形もすっごく地味〜にすっごく可愛くデザインされてるし、あくまで出しゃばらないところが僕とは正反対の存在で好感が持てるのだ。嫌々脇役をやっているというより、持って生まれた謙虚さで、進んで脇役を買って出る...的なナイスガイ!ワタクシ種市弦の周りには常にそういうブプレリュームのようなナイスガイを募集しておりますので奮ってご応募ください! なんのこっちゃ..

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スカビオサ ファーマ

スカビ ファーマ
スカビオサ ファーマ 西洋松虫草(マツムシソウ)
だいたい僕スカビオサって名前からして大好きなんですけど、特にこのファーマのような一重咲きのものには完敗ですね。この中の淡黄緑から淡ピンク、そして淡紫に至るまでの道のりをどうぞゆっくりご覧ください。此れこそがメロディ。そして花弁の儚いチジレ具合でもって、僕たちは愛と刹那のパフォーマンスに打ち砕かれる以外に他はない。世の男性諸君、花の魅力にトロけてしまえ!

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クロトン

クロトン

クロトン ..って名前が可愛いんですよ。犬の名前みたい。このドッキリクッキリとした模様に目が醒めます。で、この黄色い部分が真っ赤なのとかオレンジっぽいのとかドピンクまであって、かなり刺激的トロピカルアマゾン!鉢物で連なってるものよりこうやって切られた葉だけの方がインパクトあって僕は好きだな。
こやってボ〜っとクロトンを眺めてると、木の枝振りを見ている時と同じように「これが人生ってもんか..」とか深読みして考えちゃうんですよね。馬鹿ですよね〜。

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2008年06月08日

胡蝶蘭

ファレノ
胡蝶蘭 まあ、なんといっても胡蝶蘭ですからね。薔薇が花のプリンセスなら蘭は女王様といった感じでしょうか。その中でもお花屋さんに一際大切そうに高価な別室にかくまわれている胡蝶蘭様。でも本当はこんなのが自然に生えてるんですかね?! 開店祝い.. とりあえず胡蝶蘭贈っとけ!みたいな風潮ありますが、意外と小振りで可愛い黄色やオレンジの胡蝶蘭とかもあるんですよね。それにしても恐るべく奥深き蘭の世界。ってか蘭マニアの世界。

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ニゲラ

ニゲラ
ニゲラ ラテン語で「黒い」って意味らしいですね。和名=黒種草(クロタネソウ)あんまり和名で呼んだ事ないけど、「種」って聞くと私、反応せざるを得ないものがございます。残って膨らんだ実がなんとも不気味に薄黒赤くって、これまたシュールでダークファンタジーな逸材。さらにその中の種が黒いんですって。見た事ないけど。葉っぱが細くてヒジキ乗りで髭が生えてるみたいな本当になんともニゲニゲ,ゲラゲラしてる変わったヤツ。色もピンクやブルーをよくみかけますね。僕的には別に一番好きとかでは全然ないけど、確かな個性を持ったオンリーワンダフル!

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サンシルク

サンシルク
サンシルク スプレー薔薇 ですからこういう色をなんと呼べばよろしいのでしょうか? 肌色って言いたいとこなんですけど。かなり寄って撮影したんで大きくご覧頂けてると思いますが、実際には指の先くらいの小さな花。シルクって名前から柔らかさをイメージできる通り、そんなに主張が強くない色合いと見事なまでの花形が他とぶつからないから使い易いんですね。人間界もそう、出る杭は打たれますからね。かといって出ない人生も退屈だし。我の強い僕には、サンシルク的な生き方はできないな〜 

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2008年06月07日

オキシペンタルム ピンクスター

ピンクスター

オキシペンタルム ピンクスター 「信じ合う心オキシペンタルム、ブルースター」のピンク版。名前だけ聞くとピンク映画のスターみたいですよね。だいたいピンクは何で女の子の代表色なの?赤=女、青=男から来てるんだろうけど、なんで赤=女なのかな? 小さい女の子はすでにピンク大好きなコがほとんどだけど、あのくらいの時期こそ周りの意見や環境に流されやすいですもんね。先天的なものなのか、後天的な植え付けられたものなのか?

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アリウム 丹頂

丹頂アリウム
アリウム 丹頂 丹頂アリウムって言ったりもします。 
葱です。 やっぱり葱、キてますよね。名前の丹頂はおそらく丹頂鶴の首っぽいからなんでしょうね。このクネリが良い。止まってても動きがあるから生けやすいんですよ。僕は別にアカデミックな花の生け方とか一切知らないからただ自分が観て気持ちが良いように水に付けて飾るだけ。いわゆる投げ入れっていうんですかね。だから基本的に花材選びで決まっちゃうんですよ。だからこういう丹頂アリウムみたいな自然に流れの良い花材があると余計なことしなくても良いんです。

丹頂アリウム
なんで一回右行ってから左行くんだよ

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華麗なるロゼのストマック攻撃

ロゼ

本格的にワインを追求している方々がどうだかはわかりませんが、まあいわゆる僕くらいのワイン好きの場合、赤も白も飲みますがロゼはまず買わないですね。絶対数も少ないし、僕なんかは数あるワイン(特に赤)をできるだけ試飲してみたいと思っているので2本買ったら1本は必ず全く飲んだ事のないものを選びます。いずれにせよロゼワインなんてまだ味に興味のない中高生くらいの時に居酒屋さんで口にして以来でしたが、先日しばしば訪れるバーで「意外に思われるかもしれないけど..」なんて言葉を付け加えられた上でロゼワインを薦められたんです。僕の好みなどを理解してくれていると信じているマスターのオススメなんで「ロゼですか!」なんて切り返しながら頼んでみたら、結局1本空けてしまいました。美味しかったんですよ。基本は白ワインなんですね。やっぱり冷やして頂くんですけど、純粋に白ではなくてまたしてもイチゴのようなベリー系の風味がなんとも涼しげに心地よくストマックに刺激して来るわけですよ。前にもこのブログで紹介した樹齢100年の葡萄の木から作られたボジョレーヌーボーを思い出しました。正確に覚えてるわけじゃないけど、同じモノのようにすら感じられました。何をどう出されるかで受ける側は違う色んなストーリーを想像してそこに価値を見出すんですね〜 しばらくロゼにハマりそう..

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2008年06月05日

アフタヌーンティー

アフタヌーンティー
アフタヌーンティー 薔薇 
僕の大好きな茶薔薇。ジュリアよりも外側の色が濃く赤茶色い。内側はまたクリーミーなピーナッツ色でコントラストがビビッと来る。やはり咲く程に内側のクリーミー色が目立ってはくるんだけど、最後まで外側の赤茶っぽさが負けません。で、また咲き方がチラチラ、ギザギザ、フリフリで美しいんですね。サイズに関係なくジュリアより小振りで締まった印象。僕は運転じゃなければ昼夜問わずカフェに行ったらアルコールしか飲まないから、まずティーをするってことがないんだけどこんなアフタヌーンティーならしてもいいかな..

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2008年06月04日

川底からキミをみつけたい

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さあ、夏がそろそろ顔を出して来ましたね。皆さんは夏の楽しみといったら? サーフィン... 花火... 素麺... 
僕は専ら、海より川派で水遊び好きの飼い犬(音緒)と毎年決まって訪れるスポットがあります。そのすぐ近くは観光客でいっぱいの河原になってるんだけど、ちょっと外れた穴場には僕らとネパール人しかいないんです。ここ十数年の犬散歩経験から、自然と戯れるための場所選びに関して、僕にはとっておきの持論があります。そう、どこまで遠くに行くかどうかより、最終的に落ち着けるスポットを知っているかどうかの方がよっぽど重要なんです。極端な話、今住んでる家の敷地内で寝っ転がってる方がロケーションが最高!なんて場合もありますよね。そしたら、もうどこにも行く必要はないのです。家に居るがいい。でも、なかなかその良いスポットがみつからないんだよな〜
とにかく今年の僕にはXACTI(動画デジカメ)がついている。川底から音緒の泳ぐ姿を撮影するのが本当に楽しみ!! まさにイヌカキなんですよね〜

川底からキミをみつけたいPermalinkComments(0)この記事をクリップ! MUSIC 

2008年06月03日

AIGLE

AIGLE

また雨ですね.. 台風なんですよね。肌寒くって、外はグレイ。我が家の飼い犬、音緒にとってはちょうど良さそうな気候。だから僕は厚着して窓を開け放しているんだけど、ずっと雨の音が聞こえていてなんだか落ち着くんですよね。
これから外に出なければいけないんだけど、こんな日はやっぱり去年買ったお気に入りの長靴。AIGLEの長靴。僕は全くもってブランド志向じゃないんだけど、どういうわけかこれだけはこの外側にAIGLEって書いてあるところが至極気に入っている。全体の色と1本の線とのコントラストも然る事ながらそれ以上にロゴが気に入っている。恥ずかしながら、書いてないと意味がないと明言できるくらい、このなんでもないロゴが気に入っている。ロゴが気に入っているというより正直言ってAIGLEであることが何故だか気に入っているのだ。もはや「僕はブランド志向なんかではありません!」とは公言できないんではないかというジレンマにすら陥っている。「長靴のくせに..」という値段も相俟ってか、僕はこのAIGLEとのブランド対決に負けてしまったということなんですね。
喰うか喰われるか、恐るべしブランド戦争。種市弦というブランドを、より強固なものへと発展させるべくこの台風の中、僕はこのAIGLEの長靴を履いて力強い一歩を踏み出して参りたいと..こう思っております。みなさん種市弦、種市弦に清き一票を宜しくお願い致します!!

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ダリア