2008年05月12日
ドレミの歌

ドレミの歌って誰がつくったんですか?サウンドオブナンチャラ系ですよね? あれは音楽的に本当に簡潔で素晴らしい名曲ですね。まさにポップミュージックに不可欠な最もシンプルでドラマティックな起承転結だと思います。特にボクは「シ」の部分「シ〜はしあわせよ〜」のくだりは涙さえ出て来ます。ここは日本語の歌詞も良いですよね。この「完結する一つ手前」ってのは人間がグっと来る物語にかかせないポイントなんですよね。この短い1コーラスの中に人生が詰まっているんですよ。本当に素晴らしい。
ただ過去に公衆化粧室にてひとり、「シ」の部分だけをスローバラード風に鼻歌まじり手を洗っていたらおじさんが入って来て「お兄ちゃんうまいね!」とか言われて恥ずかしい思いをしたので、みんなは気を付けようぜ。
最後にボクなりのドレミの歌を考えてみましたので、簡単ではございますがこれをもって本日の種市弦公式ブログの1記事に変えさせて頂きます。
「ド」はどんなに腹が立っても
「レ」冷静になって
「ミ」みんなの迷惑にならぬよに
「ファ」ファンキーに振る舞う
「ソ」そう、育ちの良さ
「ラ」ラップに表れる
「シ」はやっぱり幸せだよね
さあ、みんなでボクを応援しようぜ!

