2008年07月12日
代われるものなら代わりたい
気付いたら随分更新してなくてすいません。最近のボクは自由な分だけ誰もお尻を叩いてくれないのでついつい自分勝手なペースになってしまいます。
というのもボクのの12歳になる飼い犬、音緒の体調がまたしてもカンバシクなく病院通いや、看病に少々疲れ気味でした。数々の検査をしてもなかなかはっきりとした病名が浮かばず、良くなったりまた悪くなったりを今年の元旦から繰り返していました。ところが昨日、血液検査の結果からほぼ確実にこれが症状の原因ではないかという病気を断定できる数値が出たということで、一つだけ進展した気分になりパソコンの前に向かわせて頂きました。ただやはり治療方法としては最低4日以上の入院が必要だということで正直まだまだ胃が痛くなる日々が続きそうです。こういう思いをするのもペットを飼うという宿命なのだと、始めから覚悟していたつもりでしたがやっぱり厳しいですね。ボクの最大のテーマは音緒自身が「この家に来て良かった」と思ってくれること。彼女が死ぬ程嫌いな病院に何日も寝泊まりさせなくてはならないことが、本当に心苦しくこれで良いのかと不安になります。こういった状況では人間もそうだけど病院選びがこれまた本当に難しい。本犬はなにも言わないから飼い主と医師との信頼関係でしかないんですね。いずれにせよ調べた結果、今回の病気が確実ならば決して治らないものではないらしいので、確実に良くなってもらってまだまだキラキラした瞳で駆け回ってもらいたいです。
この記事へのコメント
1. Posted by RIMA
2008年07月17日 18:19
ウチも、自分ときょうだいのように一緒に過ごした愛犬がいたので、種市さんのお気持ちよくわかります。今でもその愛犬の夢を時々見ることがあります。
人間同士には「言葉」があり、時にはその言葉のちょっとした受け取り方の違いなどで、すれちがったりすることもありますが、それでも家族であるペットとも人間のように対話が出来たらと思います。
ちなみにペットも人間と同じように感情を持ち、様々なメッセージをこちらに送ってくるそうですが・・・
音緒ちゃんが早く元気になることを祈ってます。
種市さんもどうか、お疲れを出されませんように。。
2. Posted by 弦
2008年07月22日 17:02
コメントありがとうございます。なかなか返事できなくてすいません。お察し頂いてる通り、物理的に離れざるを得ない時間以外のほぼ全部の時間を看病に費やしていまして、なかなか自分の睡眠もゆっくりとれない状況が続いてます。人もそうだけど介護する側も気をしっかりと持ってサポートしていかなければいけませんね。
結局病院からも理由がはっきりしないと言われ、この12年間で一番厳しい状況ですが、ぼくと家族は愛を持ってなんとか音緒が元気になるよう試行錯誤しています。今回、亡くなった先祖に願う形で祈る時間も増えました。祈りのパワーを強く信じてます。RIMAさんの音緒への祈り、絶対伝わると思います。本当にありがとうございます。
結局病院からも理由がはっきりしないと言われ、この12年間で一番厳しい状況ですが、ぼくと家族は愛を持ってなんとか音緒が元気になるよう試行錯誤しています。今回、亡くなった先祖に願う形で祈る時間も増えました。祈りのパワーを強く信じてます。RIMAさんの音緒への祈り、絶対伝わると思います。本当にありがとうございます。

