2009年11月22日

JAMIE CULLUM 「THE PURSUIT」

jamie cullum

ここ数年で僕にいちばん興味を持たせてくれたピアノ弾きながら歌う系アーティストがこのJAMIE CULLUM(ジェイミーカラム)。で、待望のニューアルバム「THE PURSUIT」を昨日買って来たんで早速紹介させていただきますね。ブログっぽいっしょ。
今回のジェイミー、ますますjazzって枠から飛び出したカラフルな男になってるんだけど、あのジェイミー節はすっかり耳慣れた安定感を保ってます。聴く程に、このひとは本当にロマンティストなんだなってことがひしひしと伝わって来るんですね。あとやっぱり音楽だけじゃなくて料理や他の芸術もそうだけど、意外とそのものより、そのものを覆う情報とかパッケージがそのものをより輝かせて大きい意味を持たせるってことあるじゃないですか。ジェイミーもあのルックスが良い効果を出してるんですよね。やっぱりギャップにグっと来ちゃうもんじゃないですか。..まあ盤の中身はそれぞれ聴いて頂く事にして、せっかくなんでジェイミーカラムの魅力を「ジェイミーカラムが種市弦に好かれる理由」と題し、紹介させて頂きましょう。
まず、僕と同じで背が低い。ここがけっこう大事なんですよ。ステージ上で真ん中に来る人間は絶対小さい方が空間全体が引き締まるんじゃないかなって子供の時から強く思い続けて来たんですけど。さらにジェイミーはディカプリオ似の可愛い顔した男の子って感じのルックスなのに、それとはかけ離れた圧倒的なしゃがれ美声と歌唱力、パンキッシュなステージパフォーマンスにロマンティックなピアノプレイ。なんていうか全身でジャズしてるっていうか、自然に音楽してるのが万人に伝わる魅力を持ってるんですよね。とにかく「他にはいない」という逸材感がプンプンしていらっしゃいますね。いくつか知らないけど僕より年下なんだろうな..? ジェイミー最高!

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この記事へのコメント

1. Posted by とっっつあん   2009年11月22日 21:25
彼の映像拝見しました。
いい声してますね。
凄くかこいいです!
さすが、弦ちゃん!!
いい人紹介してくれてどうもありがとう!!

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