DIARY

2008年06月19日

すべてお水に流しましょう

りょうぶ
「なんだぁ..夢か〜」って目が覚める場合もあればハアハア言いながら「夢で良かった〜」って起き上がる場合がありますが僕は前者のパターンがほとんど。いつも現実にほっぺたひっぱたかれて目が覚めます。現実に生きてる私たちにとって、やっぱり夢は悪いほうが良いのかもしれませんね。今日は久しぶりに非常〜に嫌〜な夢で目が覚めました。だから目覚めた瞬間「危なかった〜夢だよ..良かった〜」って最高の気分で一日が始まった訳です。ところがヤッター..なんて喜んでるのもつかの間。今が最高ならあとは落ちるだけか..と凹む始末。やっぱり僕みたいな中途半端な前向き人間は何も考えないほうがいいんだな。なんてまた自分勝手に解釈してるとお説教頂いちゃったりするんだよね。生真面目に頑張っても濡れ衣着せられちゃうときもあれば、別にたいしたことしていないのに感謝されて表彰されることもある。良くなったり、悪くなったり。表裏一体、きっとこれが人生なのですね。楽しいことは記憶に残して、腹立たしいことはお水に流して、今日もまっすぐ生きて行きます! ってここまで文章書いたのに夢だった... なんて場合はひん曲がってやるっ


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2008年06月07日

華麗なるロゼのストマック攻撃

ロゼ

本格的にワインを追求している方々がどうだかはわかりませんが、まあいわゆる僕くらいのワイン好きの場合、赤も白も飲みますがロゼはまず買わないですね。絶対数も少ないし、僕なんかは数あるワイン(特に赤)をできるだけ試飲してみたいと思っているので2本買ったら1本は必ず全く飲んだ事のないものを選びます。いずれにせよロゼワインなんてまだ味に興味のない中高生くらいの時に居酒屋さんで口にして以来でしたが、先日しばしば訪れるバーで「意外に思われるかもしれないけど..」なんて言葉を付け加えられた上でロゼワインを薦められたんです。僕の好みなどを理解してくれていると信じているマスターのオススメなんで「ロゼですか!」なんて切り返しながら頼んでみたら、結局1本空けてしまいました。美味しかったんですよ。基本は白ワインなんですね。やっぱり冷やして頂くんですけど、純粋に白ではなくてまたしてもイチゴのようなベリー系の風味がなんとも涼しげに心地よくストマックに刺激して来るわけですよ。前にもこのブログで紹介した樹齢100年の葡萄の木から作られたボジョレーヌーボーを思い出しました。正確に覚えてるわけじゃないけど、同じモノのようにすら感じられました。何をどう出されるかで受ける側は違う色んなストーリーを想像してそこに価値を見出すんですね〜 しばらくロゼにハマりそう..

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2008年05月26日

メズラシクシオラシク

フェルメールの女の子


この絵がまさに産まれる瞬間を描いた映画「真珠の耳飾りの少女 (GIRL WITH A PEARL EARRING)」の中で、フェルメールがこの少女に絵の具を調合させるシーンがありますが、画家の方って絵の具を作るところから始められるんですか??人によるのかな?たしかに僕ら音楽の世界でも稀に佐藤博さんのように音色作りからトラックダウンまでやってのけるお人もいらっしゃいますが並大抵のバイタリティじゃないですよね。ま、かといって初めから最後まで全部自分で作ったものだけが最高の芸術作品というわけでもなく、DJやスタイリストやフラワーデザイナーのように、既に完成されているものをコラージュすることによって全く違う新しい世界を生み出す素晴らしいアーティストもたくさんいらっしゃいますよね。でもただ最初から最後までやれちゃう人ってなんとなく印象として凄い感じがしますよね。ボクの場合、「日曜大工など期待してくれるな」でお馴染みの技術点2の頼りないニッポン男子なので、プラモデルは疎か楽器なんぞ制作できる人の気が全く持って知れません。考えたらピアノやシンセサイザーやこのパソコンがなければボクなんか何もできないんですね..。な〜んて、めずらしくしおらしく謙虚になってみましたが、真面目な話、万が一大きな災害に襲われてしまったとき、僕はライターやマッチがなければ火ひとつ起こすことすらできない。本当に人間って脆くって一人じゃ生きて行けないんですね。

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2008年05月24日

あぁ憧れの野球観戦

baseball

意外に思われることも多いんですが、ボク文化系キャラのようでいて運動神経がとても良いんですよ。基本的にダンサーですし。まあ特に何が優れているってわけでもないんですが、たとえば小学生時代なんかバック転とかできちゃうような子供で、サッカーのクラブチームのキャプテンやってたり、空手の大会で市で入賞したり、腕立て伏せなんか続けて100回以上できちゃったり.. こう見えてだいたい何のスポーツでも平均より高いレベルでこなせてしまう運動神経の持ち主なのです。(運動神経って神経はないみたいですけどね)
ところが、野球だけは一切たずさわってきませんでした。実際、ボールを投げても遠くへ届かないし、上から落ちて来る球を上手にキャッチできない。細長い棒で丸くて小さい球にヒットさせるなんてもってのほか。さらに無駄に動くのが大好きなボクにとって打順がくるまでベンチに座っていたり、球がこっちに来るまで構えて待っていたり..どうも性に合わなかったんですね。その中でも「自分には無縁だ」と強く感じていた一番の理由は、なんといってもあの全員一緒の坊主頭。小学生の頃からっていうか、その頃の方がヘアースタイルに命をかけていたので絶対的にありえなかったのです。
あれから20年、テレビも地デジになりアンチ野球少年だったボクの最近の夢はビールを飲みながらナイター中継を観ることなんです。10年位前にアレンジャーの浦田恵司さんに教わったのを思い出したんですが、ビールのつまみに野球のタイミングはちょうど良いらしいんですよ。たしかに1勝負1勝負の間がきっと一口飲むタイミングにピッタリなんでしょうねきっと。そういえばボクの父も普通に巨人ファンでしたし、よくビール飲みながらテレビに向かって「ナニやってんだよ〜」とか楽しそうに文句言ってましたね。それにしてもかなり、しょうもないレベルでルールがわからないのでまずはそこからかな。

新しい世界に飛び込むのにはたいへん勇気が必要ですが、そんな時1杯でもビールを飲んでごらんなさい。広い世界と未だ見ぬ素敵なファンタジーがあなたを待っているのですよ... と天から言われてるような気がした。


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2008年05月20日

未知との遭遇

夕日
向こうにはいったい何があるんだろう? 優しくて暖かい世界が広がっていればラッキーで、たいてい肌寒く厳しい世界が待っているのもこの世の中の特徴だ。未知なる世界に恐怖を感じるのは当然だけど、未知なる世界だからこそ希望を持てるんだ。僕は、明日の自分をデザインするために78円で小さなオレンジ色のノートを買ってみた。ここに自分の明るい未来を書き上げて、実行するたびに消して行く..そんな質素な生活の果てにドラマティックな結末が堕ちて来るんだって期待したっていいじゃないか。

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2008年05月10日

世にも奇妙な襟足依存

hair cut

髪、切ってみるもんですね。
ま具体的にボクの場合で言うと襟足。(厳密にいうとそこから伸びた髪の毛)
知らず知らずの内に自分にくっ付いてたアカとか厄とか怨念とか..。 切ったら一気に軽くなりましたよ。もうフワフワ。だからあれ女の子とか失恋すると髪切るんですね。今回よ〜くわかりました。だいたい襟足のない人生はかなり久しぶりなんです。短髪でも襟足だけはここ7年くらい必ずボクのそばにいましたからね。これまたボクの襟足は自然にクルックルしてきて自分で言うのもナンだけどカワイイんですよ。だからなかなか愛おしくて切り離せなかった。
あの襟足... 結局あの襟足に頼ってたんですよね。なにかとってもラッキーなことが起こった時、「襟足のおかげだ」とかどうしても叶えたい何かを目の前にした時「神様、仏様、襟足様〜」って懇願したり、逆になにか自分のダメなとこを発見すると、あの襟足のせいにしてたっていうか.. この数年で「襟足=種市弦」「種市弦=エリアシ」みたいな方程式を自分の中に作り上げてしまっていたんですね。その上ボクのあの襟足は伸ばせば伸ばすほどクルックルクルックルしてそれが魔物だということに気付かせない美しさがあったからな。たまに絡まり過ぎて天然のドレッドみたいになっているにもかかわらず、チャーミングでしたからねヤツは。そりゃあたまにはオッチョコチョイのボクですから、食事中に誤ってあの襟足をお醤油に付けてしまったり..シャワーを浴びると胸の乳首くらいまでに伸びるあの襟足を、口と鼻の間に貼付けて「逆髭〜」と言って戯けてみたり..女性陣から「本物の巻き髪みたい」と騒がれて優越感に浸ったり..いつも一緒だったあの襟足。でも今はもういない。というか厳密には「その襟足から長く伸びたクルックルのカワイイあの天然巻き髪はもういない」。 いや〜今となっては襟足なんてない方がいいですよ、自分のためにも世の中のためにも。と明るく振る舞ってみたものの首筋にヤツはいない。切り離した、たった今日からまたあの襟足がクルックルになるまでを楽しみに生きて行こう。
なんてちょっぴり涼しくて切なくて、なんだか風邪でもひきそうな気分なのさ。

人間って怖いですねホント。なにに依存してるかなんてみんなわかってないんだから。そこのあなただって自分ではまったく気付いていないだけで意外なものに依存してるのかもしれませんよ。



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2008年05月02日

髪は長〜い友達

ななかまど影
髪って伸びるんですよね。最近ぼくもいつのまにか「髪の長いヒト」ってカテゴライズされるくらい長くてうっとおしい。僕の髪は放っておくと、クルックルクルックル上にあがって来ちゃって、襟足なんてまるで時間をかけてセットされた女性の巻き髪みたいになっちゃうんですよ。だからあんまり伸びたように感じられないんだけど、水に濡れると一番長い毛先が背中の中心くらいまであるんでいかにも音楽やってる人って感じでとっても微妙。こんなに伸びちゃったのは19歳以来かな?基本的にあまり同じ髪型でいることには居心地が悪く、本当はちょこちょこ変えたいんですけど、切るのは一瞬。伸ばすのには時間がかかるじゃないですか。僕は未だにベータのビデオを捨てられないような潔くない男だから、どうも思い切れないんですよね。なんかそういうところに自分のダメさ加減が表れてる気さえする。

僕は幼少の頃、埼玉に住んでいるのに六本木の美容院まで親に連れて行っていただき、長髪にしたりチェッカーズの頭にしたりして周りの注目を浴びていました。今でこそ主張ある髪型の男の子をよく見かけるようになりましたが、今から20数年前には珍しがられておりました。小学校2,3年の頃にはジェルやムースを使い分け教室で学友に身だしなみの手ほどき。中1になると自立して少ない予算から搾り出し、メンズノンノ片手にひとり、原宿の美容院へ通ったりしてました。いくら大人っぽいとはいえ、中1なんてほとんど小学生みたいなもんだから一等地の美容師がものめずらしげに接客してくれてたのを思い出すなぁ 初めは向こうも気を遣って「大学生?」なんて訊いて来て「いいえ」と答えると「じゃあ高校生?」「中三?」「中1!?」なんて驚かれて..。大人に思われたい年頃にはこれがまた快感なんですよ。
その後「髪型なんぞは気にしないのが格好良いのだ!」みたいな逆説的なこだわりになったり、まあ色々とヘアースタイルに対する美学は変化するんですが.. 
いずれにせよ髪っていうのは人の見かけのイメージを決定付ける大きなアイテムだとないがしろにはして来ませんでした。

ベータを捨てられない僕もそろそろ髪を切るべきタイミングが来たのかなとうすうす察しております。

「男のくせに髪も潔く切れないのか」とお思いでしょうが..
髪は長〜い友達 いつかなくなってしまうかもしれないこのお友達、まだあるウチにたくさん毛先を遊ばせてあげたいと思うのも、33歳ちょっと切ない年頃の男心というものなのだ。

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2008年04月29日

渋滞エナジー

すっかり花ブログみたいんなってる種市弦公式ブログですが、世間的にはゴールデンウィークなんですね。僕は全く祝日と関係ない生活してるからその日にならないといっつもピンとこないんですよね。全く自慢にはならないけど、元日以外の祝日を1日も把握してないんですよ。まあ覚える気もないんですけど。
ところで皆さん、どちらかに観光されるんですかね?混んでる電車も嫌だけど、渋滞も末恐ろしいものがありますよね。僕は日々自動車生活なんで軽い渋滞には慣れてるんですが、先月かな?やっぱり観光地からの帰還ラッシュに巻き込まれちゃって久しぶりの「渋滞〜00キロ」に出くわしたんですけど、高速道路から出られなくて20分微動だにできなかったんですよ。トイレ行きたい人とかどうするんだろうって心配してたらこっちまで気持ち悪くなっちゃって..ボク結構、精神が弱いからヒトの同情して気持ち悪くなること多いんですよ。とにかくあの渋滞。あれだけ人が集まってるんだから、あのエネルギーを利用して発電とか出来ないんですかね? ..出来ないんでしょうね。

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2008年04月07日

さくらソング

さくら
拾って来たサクラの花弁、浮かべただけで相当可愛いんですよね。
今、東京周辺ならそこら中にたくさん落ちてるから良かったらやってみて。今年はお花見できなかったせいか最後の最後まで引っ張ってるな、ボク。

サクラ

ボク、安易にクリスマスソングとか便乗して作るのとか好きじゃなくて本当にそういう気持ちになるまで作るのを避けてたんだけど..。サクラもそう。そろそろ種市弦の「さくらソング」作ってみようかな***

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2008年04月04日

花より愛犬

さくら

音緒桜

桜もそろそろ本格的に終わりですね。桜吹雪を楽しむには最高の今日明日ですが。
ところで、こんなに「ボク植物大好き!」的な路線を強く推してる私、種市弦ですがそれでもやっぱり花より団子なんですよ。(まあ団子っていうかアルコールなんだけど..。)そんな私も今年ばかりは、ライブ欠席などの反省もあっていわゆる「お花見」に手を出しておりません。そのかわりというか、今年は桜への愛情が増しておりまして、例年に比べていっそう美しく感じられました。去年まではこれから咲き出す八重桜の方が断然好きだったんですけどね。なぜだか花見をしていない今年に限って桜の美しさに圧倒されました。やっぱり失って有り難みを感じる「後悔先に立たずタイプ」なのかなオレ。
桜
まあ花見をしてないといってもご覧の通り、飼い犬音緒と二人で「ノンアルコールお花見」決行しましたよ。毎度、親バカ発言で申し訳ありませんが、散った桜の花弁が音緒のオデコに乗ったりすると、この世のものとは思えぬ可愛さに酔いしれて、敢えてそれをそのままにしておくのもお花見の楽しみの一つなのです。


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2008年03月30日

左脳は母方

silence

on the green

先週末、予定通り母方の先祖へのお墓参りに行って来ました。海が見渡せる丘の上の霊園にそれはあって、僕の祖父母と伯父が眠っております。母方の祖父は僕が産まれたときにはすでにこの世を去ってしまっていたので、写真の中のイメージしか僕にはありませんがまぎれもなく僕の存在に関与する4分の1なわけで、彼がいなければ僕は存在しないんですよね。祖母の若い頃の写真は孫の僕から見ても美しく、祖父も1930年代のマフィアを彷彿させるトラッドな出で立ちの色男で写真に収まっている。そこに産まれ育った僕の母は、実年齢より常に10歳以上は若く見られるほど人生を「洋服」に費やしている。つまり、そういった他人の目を気にして自分を着飾るファンキィーとは相反するシックを良しとする価値観は母方の血を受け継いでいるのかなと感じております。芸術的な面で見ると、ジャズとか吉本芸人とかいったファンキィーでくだけたイメージの父方の家系に反して、素人ではあるがチェロやマンドリン、クラシックピアノなどを譜面を見ながら家族で演奏するタイプのお固い雰囲気の家系だったらしいんですね。いずれにせよ音楽一家ではあったようですね。まあ短絡的な発想ではありますが、子供の頃から「右脳は父方、左脳は母方」で自分は形成されているんだと漠然と思っております。僕には極端な両面があるんです。
また改めて自分が健康で普通に音楽活動を再開できたことを心より感謝しお祈りして参りました。僕にしか咲かせられない見た事もない美しい花。今日からまた種を蒔きに行って来ます。


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2008年03月28日

やっぱり地球は青かった

glob in my hand

さっき突然、落ちて来たんですよ。子供の頃からどちらかと言うとサッカー少年で、キャッチボールには全く自信がなかったから、必死の思いで地面に落とさないようにキャッチしたんですよ。家族のため。友達のため。このブログをご覧の皆さんのため。
〜なんて言うと聞こえが良いけど、本当は他でもない自分のためなんです。
やっぱり地球は青かった。


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2008年03月25日

拝みの弦

種

「普通が一番!」とはやっぱりボクの口から出てくる台詞じゃないけど、健康でいられる事への感謝の気持ちも含めて、改めて再出発する決意を胸に先祖のお墓参りに行って参りました。
お寺

そもそも幼少期から拝むのが大好きで、拝みの弦ちゃんと呼ばれていました。その中身は本物でどこのお通夜だろうが、お葬式だろうが、3回忌だろうが12回忌だろうが、今の今まで一度も心を込めずして手を合わせた事はありません。宗教という概念に偏見はありませんが、あまりにも自分の考えが強いので、特にお気に入りの宗教組合もございませんが、だからこそ宗派や民族に左右されず心からお祈りすることができるんです。よってその際に浮かぶ笑顔は、神様でも仏様でもなく大好きだった父方の祖父母ということになります。受け継がれる名前とか財産みたいなものには全く興味がないので、たまたまよく可愛がって頂いていた経験から父方の祖父母からの絶大なパワーみたいなものを意識せざるを得ないのが理由です。(ちなみに自分の存在起因は4分の1ずつだと思っているので、今週末は母方の墓参りを予定している。)
桜

宗派にはあまり関心がないボクがお寺に出向くというのは本来不健全だと思いますが、それにしてもお寺はホントに素敵ですよね。まずだいたい美しい。..っていうか汚いお寺なんて見た事あります??
近年、墓のマンション化などが増加するにつれ、お寺そのものの風情に親しむ機会が失われつつあるが、どんな形になろうとも大切なのは我々拝む側の心なのではないだろうか。 ..なんて社説風に締めてみました。  以上。


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2008年03月24日

LIFE

neo&gen

「普通が一番しあわせ...」って「シンプル イズ ベスト」とパックで大っ嫌いなコトバだった。でも今はそういう感じ。何があったかは聞かないで。

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2008年02月23日

クルクル

プア〜
春が来ましたね〜 まだまだ三寒四温も甚だしい気温変化率ですが、それでも春が来ましたね! なんか風が違うんですよね。日も長くなってるし、冷たい風もなんだか心地よく感じられるんですよね。ウチの音緒なんか本日、驚きの「今年初泳ぎ」ですよ! 本当に水好きなんです。
とにかく本当に長かった冬もこれで終わり。これからいちばん心地よい季節に入って行くんですが逆に言うと、この時点からまた来年の厳しい冬に向かっていることでもあるということ。いちばんダメな時っていうのはこれから上がって行くいちばん良いときでもあるんですね。地球も回ってるし、時代も回ってる、僕の人生もクルックル クルックル回ってる。


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2008年02月14日

タネイチのたね

yellowdy
自身の活動に専念しようと決めてから、ここ1.2年は楽曲提供のコンペは時間がもったいなくてよほどじゃないとやってなかったんだけど、訳あって今月は4アーティストくらいにプレゼンしてるんです。だいたいボクの場合締め切り日に丸一日かけてやるんだけど、ヒトの曲ってディレクターに気に入られようと意識して書くから迷えば迷うほど訳わかんなくなるんですよね。今日も朝から何本ビール飲んだことか.. でもやっと終わりました〜 まあ遊びのつもりで種市の「種」蒔いてます。1コでも芽が出てくるといいんだけど..


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2008年02月06日

池中弦太たった53キロ

toy box
「今、やろうと思ってたのに〜」自分が一番わかっていることを指摘されると、その時点でアウト。もう、永遠に改める事はない。 縁がなかったということで.. 直前まで「変えなきゃ自分」って反省していても、指摘された瞬間から人生を真逆に進んで行く.. 池中弦太はそういう男。失敗は許されないのだ。自分の歩んで来た道を正当化するのは、完璧でいたいから? いや、自分が大好きだからだ。この際ハッキリとこれだけは言っておく。飛行機事故に巻き込まれるのだけは、絶対にごめんだ。だってたったの53キロだよ。


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2008年02月03日

南北統一

山
11/26掲載「ベイビーフェイスに緻密なアレンジ..瀬戸谷芳治!」の中で、若き名キーボーディスト五十嵐宏治の出身地を南千住と紹介しましたが、実際には北千住であることがブギージャズ通信の報告により発覚しました。南千住と北千住では大きな財政の違いがあるとそれぞれ区民の方からご指摘を頂いたのでここに訂正させていただきます。北千住は足立区で南千住は荒川区だそうです。
若き名キーボーディスト五十嵐宏治氏は南千住ではなく、北千住出身であることをここに改めて訂正させていただきます。北は北千住から南は南千住まで、幅広く種市弦のご支援宜しくお願い申し上げます。

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2008年01月27日

種市弦のちょっとどうでもイイ話

silence

タイク って言っちゃうけど、実はタイイク。
セキュウって言っちゃうけど、実はセキユ。
フインキって言っちゃうけど、本当はフンイキなんだ。 ..あ〜、うざい

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2008年01月26日

気になるボクのお値段は?

mac
っやっと、新しいパソコン購入いたしまして、今後このブログ内も華やかに動画で彩られることでしょう〜 (って言いながらまだ前のパソコンで書いてますけど)
今時ってパソコン3年くらいで買い替えるんですって?? ぼくもこれで4,5台目のマッキントッシュになるんだけど毎回、「もうダメだ〜」ってなるまで買い替えないから、新しいのが来ると嘘みたいにハイテクに感じるんですよね。そして値段もその価値で比べると、これまた嘘みたいに安く感じる。弦楽器などは古いほどバカ高くなったりするけど.. ホント値段の付け方って笑える。


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2008年01月15日

新たな抱負と、お詫びと、訂正。

neo
写真はただウチのイヌがカワイイから載せました。記事の内容とは一切関係ございません。(悪いか!)

具体的には話せませんが、この前立てた今年の抱負は早くも破る結果となり自分でも少し反省。そういえば過去にもステージで「今日からぼくタバコ辞めます!」って言ったのにその後2年位吸ってたことありますからね.. やっぱり自分の発言には責任を持たなくては。そういえばボクの父も「チャ−リーはもっと自分の言ったことに責任持てよ!」って双子の兄から叱られてたのを思い出しました。血は争えないですね。..なんて言ってる場合じゃない。反面教師、反面教師。悪い手本は見習っちゃあまずい。まだ1月だし..この際、今年の抱負あっさりと変えますかっ!(ここがボクのイイとこだよ)
では、種市弦2008年 今年の抱負、元気よく変更させて頂きます。え〜今年2008年は「自分の発言に責任を持ちたいと思います。また、守れなかった場合は即座にこの場で訂正させて頂きたいと思います!」ブログって便利だな〜 


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2008年01月08日

真摯に紳士で参ります!

弦新年

ブログを読む楽しみを知る前にブログを始めて、早3ヶ月。相変わらず「オレって持続力あるな〜」なんて思っている今日この頃、またしても特に書く事がないが更新しなくてはという局面にぶち当たってしまった。だが、ボクのブログの師匠(そんなのがいるんだ〜)pefumeさんはこう言った。「何も書く事がない時にいかに何を書くか..そこにブロガーとしての真価が問われる」..と。
ということで、本日も時間の許す限り私、種市弦の自由な文章表現におつきあい頂きたいと思います。

そうだな..年も変わったことだしベタではあるが、今年の抱負なんぞ述べて行こうかな。
2008年..日本でいうトコの、いわゆる平成20年!小渕さんが色紙に「平成」って発表してから20年ですよ。20年ってことはウチの飼い犬ネオちゃんはまだこの世に存在してなかったし、僕もまだたったの13歳。まだタバコ吸い出して1年しかたってない頃。渡辺満里奈とカシオペアをベースでカンコピしてた時代ですよ。

では僕の20年前、中学1年生の頃を振り返ってみよう!
何を間違ったか男子校に入学してしまい、いちばん女のコに興味ある時期に、男だらけの世界に足を踏み入れてしまった。(まあ、翌年からその反動で合コンに明け暮れるのだが..)ちょうどヤンキースタイルとチーマースタイルの行き交う微妙な時代。全国的にはまだまだまだまだボンタン(いわゆる太い学生ズボン)が不良の定番だったその時期に、大学付属で都会の先端を走っていたウチの先輩方はDJさながらのヘッドフォーンを首にかけ標準学生ズボンで地べたに座るといった不良スタイルだったのでとてもオシャレに輝いて見えた。僕も厳しい規律校の中、率先して規律を破りドカンという極太なボンタンを身にまとい(中1までの話だよ)ウォ−クマンで渡辺満里奈かカシオペアを聴きながら有楽町線に乗りビーバップスタイルで登校。帰りは高校生のフリしてサンシャイン60でナンパするも、本物の高校生にケンカ売られて退散..とかそんな日々だったな。翌年から1コ学年上のやつらなんぞ飛び越えてバラ色の渋カジ学園生活が始まるから、そういった意味じゃこの年がボクにとって一番、微妙でスタンドバイミーな時代だったと言えるでしょう。

で、抱負ですよね。なんか中1の想い出にフケってどうでもよくなっちゃったんだけど、一応やりますか。こういうとこで発表するとマニフェストみたいな感じで守れるかもしれませんしね。
そう、でもこの前友人とも話してたんですが皆さん去年の抱負って覚えてます??ボク全然覚えてないんですよ。たぶん普通の人より抱負とかたてるの好きで、新年と誕生日には必ず抱負を述べてる気がするんですけど、まったくもって覚えておりません。ちゃんとクリアーしてんのかな?..ボク。

では、考えながら発表致します。2008年、平成20年、今年、種市弦は「少しでも人の意見に耳を傾け、紳士で真摯に人生を歩んで行こうと思います。」とにかくまた忘れたらこのブログ見りぁいいんですもんねっ。ブログって便利だな。


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2008年01月02日

野呂先生の息子さん

野呂一生
野呂一生

2008年、あけましておめでとうございました..が、年末から嘔吐と下痢を繰り返しながらも原因がわからないままのボクの飼い犬(音緒)の調子が相変わらず良くなかったため、元旦かかりつけの獣医とは違う動物病院に思いきって行って参りました。1月2日の今日もレントゲン検査などして、考えられる原因をつぶして参りましたが、はっきりとした原因がいまだわからない状態。お正月だというのに何をしていても心から楽しめない日々が、年を跨いで続いています。これもペットを飼うという宿命。とにかく音緒、絶対良くなるまで頑張ろうね。

話は変わって、この写真のお方、皆さん御存じですか? 言わずと知れた日本を代表するフュ−ジョンバンド「カシオペア」のリーダー兼ギタリストで作曲家、野呂一生さまでございますが、ウチの実家ではこのお方「野呂先生の息子さん」と呼ばれております。
なんだかボクの母と野呂さんのお母さまが、同じ幼稚園で働いていたことがあるそうで.. 
でもそれとは関係なく20数年前、ボクが小学生の時、ダンス教室をやっていた母は「野呂先生の息子さん」だとは知らずに、歌のないいわゆる「インストもの」のレコードを集めていたので、種市家では時折casiopeaが流れていました。ちょうどその頃11歳だったボクは自分のエレキベースを手に入れ、渡辺満里奈とカシオペアをコピーする日々が続きました。ちなみに、菅野邦彦さんや鈴木勲さん等と活動してたベーシストの父は昔気質?っていうか楽器に電気が入る前のジャズメンなので「おっ、このロックはイイな〜」とか言って勝手に批評してましたが、「カシオペアがロックか?!」と子供ながらに笑えましたね。
で、とにかく小学校高学年から中学校2年生位までは完全にカシオペアとエレキベースに狂っておりまして、いつかこの世界に入ったら「野呂先生の息子さん」にお会いして熱い想いを伝えるんだ〜なんて思ってたんですが、まだ一度もお会いした事がないんですよ。94年ボク種市弦のデビュー当時、日本に久々のAORシンガーみたいな感じで売り出してたし、歌とインストの違いはあっても意外にカシオペアに遠くもないサウンド、佐藤博さんプロデュースだったから参加して頂いたミュージシャンも日本屈指の一流ミュージシャンばかりで、「野呂先生の息子さん」にお会いできるのも時間の問題かな〜と思ってたのに.. いまだ面識無し。
ボクは物心付いたときからベーシストで、小学生前半はブレイクダンス、後半はエレキベース、中学高校時代はまたヒップホップ。その後、シンガーソングライターとしてデビューして、現在はピアノ弾きながらのオリジナルジャズシンガーソングライター。そう、一度もギターに触れてないんですよ。(まあ、皆がやりたがるから、やらないってのもあるんですけど.. )当時のcasiopeaのベーシスト櫻井哲生さんのベースをコピーしながら野呂さんのメロディーに酔いしれるってのが、ボクの第一次青春期でありました。ボクの最初で最後のギターヒーロー。
1月1日、野呂一生様、まだ面識はございませんがお誕生日おめでとうございました。
issei noro




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2007年12月27日

お母さ〜ん、ボク持ってたよロック魂

wnico2
wnIco

今年末12/30(sun)にwnIco(ニコ)ってバンドのライブにオルガン弾きとして参加します。
越谷の「easy going」っていうライブハウスで19時00位の登場らしいです。昨日メンバーに会って軽く音楽で遊んで来たんですが、とにかくこのバンド、本当に不良だからカッコイイんですよ。

前にも話しましたが、ボクはロックというロックを全く毛嫌いし、触らないでここまで来たから、こんなにロックすることはまずないんだけど。でも全く違和感なく、むしろいつもより自分らしくプレイできるんですよ。「まあ、ジャンルは関係ないんだけど...」って言いながらやっぱりwnIcoはROCKでしたね。

そう、wnIcoってのは東京大井町を中心に15年くらい活動してるバンドの名前なんだけど、今回ここにぼくを招いてくれたのが写真の男、ボーカルのwnico(同名)なのです。何日か前の記事「ぼくと3つのお友達」の中にも登場した、まぎれもないぼくの尊敬する親友ですが..こいつがまた最高にスゴいんですよ。
ロックなフラワーデジャイナーでもあるんですが、クリスマスの娘とのやりとりに命をかける魅力ある父親でもある。ルックスはピノキオみたいで常に内股だが、気質はすんごい「オトコノコ」。本人同士は全くわからないが、ぼくと似てるって言われる事が結構よくある。ユル〜イんだか堅いんだか...熱いんだかテキトーなんだか... バランスがとても良い1コ年上のお兄ちゃん。..なんだか弟なんだか..。
実はここ3,4年「彼と何かを見つけろ」とお告げられた気がしてて、ムカつくことも多いんだけど彼の言い付けをちゃんと守ったりする自分もいる。まあそいう関係。
何年か前に「あるものでやる」って言葉を彼からギフトしてもらったんだけど、以来ボクの人生の車輪が回りだしたんだ。
ヤツの話による自宅でのCDの保管場所は、粘土に突き刺した鉛筆だかなんだかの棒に裸のCDを輪投げ状態にしていくらしいんですよ。おちおちCDなんて貸せません。で、傷付いて聴けなくなったCDは聴きたいときにまた買うんだって。「ちなみにこのCDは4枚目なんだけどね」みたいな言いグサは彼からよく聞く話の締め方。とにかく、そういう彼に影響されて?か、ぼくの作曲方法やセルフプロデュ−スの仕方もオモシロミある方向に変わって来たんです。

ぼく種市弦のソロライブとか、zoo naoyaさんとこのpsychee!のライブとか..彼個人には今までも結構一緒に参加してもらってたんだけど、ぼくが彼のバンドwnIco(ニコ)に参加することは今回が初めて。(なんかヤヤコシイ文だな)wnIcoのライブには何度も足を運んでるから、だいたい聴いた事ある曲だし、しかも本気で不良だからリハーサルの決めごとなんてなくてかなりユル〜イ感じ。それがまたカッコ良く、もちろん譜面なんて存在しない。だから意外とぼくに向いてんですよ。

ぼくの恥ずかしがって眠ってたロックな部分は、意外にも越谷で炸裂!か??


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2007年12月20日

お詫びと訂正

デザート

12月6日、このブログ種市弦オフィシャルウェブログズ内「今、尚、好調な僕の音楽生活」の中で『一晩で14曲作曲した』という記事を掲載しましたが、その問題の晩のシークエンスデータをCDRに焼き付けてみたところ、実際には30曲以上クレジットがカウントされておりました。ここに訂正しお詫び申し上げます。と同時に「オレってすごいだろ」、「オレってノッているだろ」と間接的に自慢させて頂きます。

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2007年12月13日

よっ! 目撃者!

弦

「ブログを読む楽しさ」を知る前にブログを始めて早2ヶ月。 オレって意外と持続力あるな〜
 ..なんて思えるくらい毎日ブログを書く事にいつのまにか馴染んで来た 種市 弦です。

ボクのブログの師匠(へ〜、そんなのがいるんだぁ)pefumeさんはこうおっしゃってました。「書くことがないときにいかに何を書くか...そこにブロガ−の真価が問われる」と。カッコイイですね〜プロですね。プロブロガーですね、もはやプロガーですね。
2ヶ月もちゃんと続けて来たので、たしかにそういう事がわかるようになって来ました。 そういう時の方が自由なんですよね。なんでも良い訳ですからね。たとえば、「あ」から始まるあ.い.う.え.おゲーム!! DON.DON.DON.DON... では最初のお題、地球環境に優しい『あ.い.う.え.お』
『あ』ありがとう いつも僕よりやさしくて
『い』いちゃいちゃするなら ここでやれ
『う』うなぎとかめのヒツマブシ
『え』えのぐのシロがたりないよ〜(ママー)
えー、以上を持ちまして第1回、種市弦が5分も考えながら作った「あいうえお作文」お披露目襲名会を終了させて頂きたいと思います。本日この種市弦オヒシャル..あっオフィシャルですか..え〜、オフィッシャルウェッブロッグに遊びに来て下さった歴史の目撃者のみなさん! よっ目撃者!申し訳ありませんが、あなたがたには今後僕の人生の相談に乗って頂きます。 自薦、他薦、は問いません。「種市弦の喜び組」までどしどし御応募ください。なおその際に自転車の鍵を必ずポケットに入れて、落とさないように部屋まで運んで行ってくださいね。いいですか〜 落とさないように..ですよ。さあ、そしたらその自転車の鍵を使って扉を開けてごらんなさい。そこには必ず愛があるから.. 煮物だって煮詰めたら美味しくないんだから..
最後に、歌手らしく唄でシメたいと思います。では聞いてください槙原敬之の唄で「どんなときも」

てな感じで行っちゃってもアリだってことですよね。自由って素晴らしいなあ。『お』なんて絶対やらないからな。

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2007年12月10日

目隠したり、口隠したり..

マスクマン

とうとう、恐れていたことが起ってしまいました。風邪です。ダルイです..。
でも実はもう治りかけ。いつもそうなんだけど、病院行こうが、薬飲もうが、結局時間が経たないと治らないんですよね。今回は病院にも行かずオウチでじっとイイ子にしておりました。最近聞いた噂によると、マスクするよりもワクチン打つよりも、鼻呼吸することが、風邪をひかない一番のコツらしいですよ。
毎年必ず3回はひいちゃうんで、ウィンターシーズン一発目としては良い時期にひいたかな.. 去年か一昨年か忘れちゃったけど大晦日にやっちゃって、元旦病院行きましたよ。あれは辛かった。ボク、一年の行事のなかでお正月が一番好きなんです。「誰もがみんな休んでイイ」って感じ。最近はそれでもコンビニやスーパーマーケットなんて元旦から営業してますが、20年位前は何にもやってなくてあの静けさがまた、たまらなく好きだったな〜。
なにはともあれ、この時期に一回ひいとけば元旦はまずないだろうという長年の勘ですな。刑事の勘ですな。

マスクマン


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2007年12月06日

今、尚、好調な僕の音楽生活

5

何日か前のブログに「音楽制作をスッカリ忘れてた」と書きましたが、あの後すぐにOSを切り替えて久しぶりに打込み画面とご対面。
最近の僕の作り方は極めて簡単で、面倒くさいことは一切やらないスタイルなんです。その代わりスキルやガッツ、揺るがない精神とリズム感が必要ではあるんだけど..
とにかくシーケンサーをずっと録音状態にして、ただ気の向くままに歌とピアノを同時録音していくだけ。その後、厚みの欲しい部分にお得意のシンセベースやらシンセドラムやらを、手打ちで合わせて行くといった感じ。..そんなこと言われてもピンと来ませんよね? スミマセン。
まあとにかくそんな感じで、その夜だけで14曲くらい(詞のないものも含む)作りました。どれを聴いても我ながら最高な感じで、これからアレンジして行くのが楽しみなものばかり出来上りました。
作曲ってできる時はできるんだけど、できない時はまったくできない。 よく言う話ですけどね。やっぱり僕の場合もメロディーやサウンドが浮かばないということはあり得ないんですが、出て来たもののクォリティーが今自分が発表するに相応しい内容か否か?という感じに行き詰まるのです。要は自分が納得するかどうかの問題。今の僕みたいに脂がノッてるような時はだいたい何やってもうまく行った気になれるし、ダメな時は何作っても「気に入れない」んですよね。
な感じで引き続き、もう何日か楽しい新曲作りに勤しもうかなと思ってます。期待して待ってて下さいね。ガキュ〜ン!





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2007年12月02日

同情するならマイミクれ〜

ところで皆さんmixiってやってるの??僕も去年位から友人の日記なんかを見るためだけに、ほとんど身を隠して加入してました。でもこのブログを始めるにあたって、僕のウェブコンサルタントにお叱りを受けて以来、先月から名前を明かして参加してるんですけど、まだマイミクってのが20人しかいないんですよ。かなり悲しい感じなんでこのブログを御覧になっているmixi加入者の方、是非是非ぼくにマイミク申請してくださいませ。面識の有無は問いません。
ていうか「みんな〜 ボクと友達になって下さ〜い」って言ってるみたいでかなり痛いんですけど。
人生初の屈辱。同情してください。種市弦に同情してください。
いや、同情しないでください。同情するならマイミクれ〜

マイミク申請はこちらからお願い致します。
http://mixi.jp/add_friend.pl?id=5720844


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2007年12月01日

オォ神よ!

オータムハンド
今日から12月..とうとうやって来てしまった。こういうカワイイ葉っぱも見納め。逆に枝振りを楽しめる季節にはなって来たけど.. 
とにかくこれ以上寒くならないように。種市弦がこれ以上寒くならないように、温かいココロと目で、見守ってやってくださいませ。
これからの3ヶ月間、皆様も厳しい冬をウォッカを飲んで乗り越えて行きましょう。
ただし、アルコールの弱い方、お腹に赤ちゃんを身籠ってらっしゃる方、3度目の受験勉強中の方..
過度の摂取には気をつけてください。
オォ神よ 我々に残された道は、ただシックに生きることだけなのか?! 
種市 弦は「人より一枚多く..」を今年も実践して行くことをここに誓います。
2007年12月1日 種市 弦

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2007年11月29日

やっぱり重が好き...

そういえばこの前ボジョレーヌーボーについて「あまり好きではないが結局毎回1本は飲むことになる」とお話しましたが、先日ワインとチーズの専門店にお邪魔して参りました。
ここがまた「日本で唯一のワイン&チーズバー」とうたっているだけあって、グラスで頂ける種類も多く、ハウスワイン一つとっても他では味わえない美味しさを低価格で楽しめました。
カウンター席にお邪魔したんですが、お寿司屋さんみたいなホシザキのショーケースの中にたくさんのチーズが並べられてあって、その中からいかにも職人肌な初老のマスターがチーズを選んでくれます。
マスターのキャラクターもあって、ワイン好きの初めて会うお客さん同士が、ワキアイアイと会話するムード。僕も仲間ハズレにならないよう、普段より社交的に皆にくっついていきました。

時期的にやはり話題はボジョレーヌーボー。(専門的な人たちはボ〜ジョレヌボ〜とかいうんだよね笑) 
やはりそこにいる方々もボ〜ジョレ..いや、ボジョレーに対する見解は同じ。やっぱり好んでは飲まないみたい。
ところがしかし、そこはワイン専門店。気分もノッて来たマスターが迷いながらも動きだした!
名前忘れちゃったけど、樹齢100年のぶどうの木から作られる、特別なボジョレーヌーヴォーを開けてくださったんです。
ひとり一杯ずつでお値段は知りませんが、これが本当に美味しいんですよ。
いつもここで話してる通り、僕は自分の感覚しか信じてないから、樹齢100年だろうが、10000年だろうが、そいうこと聞くと逆に厳しくなっちゃうんだけど... これが旨かった。
ほんのり苺のような香り、確かに若いんだけど嫌な刺々しさもなく、目を瞑って飲むほどに鼻から抜けて全身に行き渡っていくあの感覚..。
まあ一生でまだ一回しか飲んでないから、忘れちゃった部分も多いんだけど(謝)。
とにかく本当に「また飲みたい!」と素直に思う良い経験でした。
それでも僕は重い方が断然好きだな〜

樹齢100年の葡萄からなるボジョレーヌーボー

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2007年11月25日

〜オッチョコチョイナチョイナ〜 記憶力編

オッチョコチョイナボク



種市弦の9つのキーワードのうち、jazzに続いて2つめのキーワードを恵比寿で発見して参りました。(まあ恵比寿は関係ないんだけど)それは「オッチョコチョイであるということ」我が国ニッポンにも数え切れないほどのオッチョコチョイが各地に点在されていると思われますが、ワタシのオッチョコチョイ振りも相当な域に達しております。

まずは記憶力から見る種市の〜オッチョコチョイナチョイナ〜
記憶力というのは、持って生れた備え付けギフトなのでしょうか?
それとも、鍛えれば進化して行くものなのでしょうか? いずれにせよ、ワタクシ種市弦の記憶力とは、決して皆様に胸を張ってお勧めできる才能ではございません。正直、笑って話せるレベルのギリギリです。途中で何やってんだか、わかんなくなっちゃうんですよ。

我が国ニッポンにはメガネを額に乗せながら、「メガネ‥メガネ‥」と探し回る様を滑稽に描いたパフォーマンスがございますが僕のそれは、さらにグレードアップしたそれとなります。読書しないせいか視力が極端に良いため、「メガネ..メガネ..」とは行きませんが、
「鍵?鍵?」が多いんです。
「車の鍵?車の鍵?」
「あっ、家に忘れたか?!」
「取りに戻ろう!」
って言って運転して帰る位のことは世間でも良くありそうな話ですが、僕の凄いとこはここから..実際、家まで着いて自分が何しに戻ったんだか忘れちゃうんです。スゴイでしょ、ぼく。

最近またさらに拍車がかかっちゃって、昨日何食べたのか?とか本格的に忘れちゃうんですよね。思い出さないでそのままにしてると、どんどん思い出す力が弱くなっちゃうらしいし..ねばってみるようにしてるんだけど。これもやっぱり向き不向きかな...


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2007年11月20日

やばい.. オレ脂がノッて来た!

カメラマン

このブログを始めたこともそうなんだけど、有り難いことに僕の中で最近色々なことが回り始めて来ました。

なんか「ノってる!!」っていうんですかね〜
昨日なんてお誕生日の人にxacti買ってもらっちゃいましたよ。(xacti DMX-CA65)
意味わかんない。
それも金色ですよ。

だいたい良い事も、悪い事も加速するんですよね。
そこが面白い。
辛いけど面白い。
民主主義っていうか.. 振り幅が広い方が人生は面白い。
って言って自分をナグサメてるあたりも面白い。
とにかく面白い..日々。

でも僕の場合、走り出すと他が見えなくなるっていう、いつもの悪いパターンがあるんで大事な何かを忘れがちにならないように..気をつけなくては。

種市 弦、最近本当に脂がノッてます。
こういうのは移りますからね〜
幸せになりたい人、どうぞ御自由にお関わりください。
..な-んちって



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2007年11月18日

恐るべし、商売人の便乗根性。

ボジョレー
毎回なんだかんだいって結局1本くらいは買ってるんだけど、正直ボジョレーヌーボーってそんなに好みのワインじゃない。
ここ2年くらい90%以上は赤ワインを好んで飲んでいます。
ボジョレーヌーボーと一言に言っても作り手によって様々なようですが、基本的に酸味が前に感じるのがあんまり好きじゃないんですよ。
重くて鮮やかに果実味が溢れ出てくるものが好き。
重いものは比例して値段がはる傾向にありますが、その美味しさは必ずしも値段に比例しているわけでもないんですよ。
僕は音楽でも、その他の芸術でも、食事でも知識や値段にまったく興味がなく自分の感覚しか信じていません。だから一般平均より情報に左右されてないんじゃないかなと思っています。
それでも食事は90%目で味わっ