植物 - ネイティブ -

2008年06月16日

セルリア

セルリア
セルリア ブラッシングブライド
ね、みんな大好きネイティブ系 そういえば葉っぱがワックスフラワーの葉っぱにも似てますね。オーストラリアや南アフリカ原産ということで大地に密接な雰囲気がプンプンしております。ご覧ください、見事なこの透明感とニワトリ感。やっぱり正反対の気候に育った我々日本人の目にはとっても馴染みない感覚に陥ることができるのが魅力の一つですね。そいえば植物って、見た目から予想できる質感と実際とがあまりずれていない気がします。このセルリアも見たまんまの質感なんですよ。なんと言いますか、鶏の羽をもっとツヤツヤさせたような感じ。


セルリア


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2008年02月06日

フランネルフラワー

フランネルフラワー
フランネルフラワー これもオーストラリア系かな。これ最高に可愛いんですよ。拡大して頂くとわかると思うんだけど少しケバケバしてるんですよね。パッと見、白ですがよく見ると微妙に青緑グレイっていうか..少しゾッとするような風味。でもその名前の通りフランネルな質感が優しさと暖かさを醸し出していて絶妙な佇まい。形も一見素朴なようだが、花弁の先の尖り方に洗練された個性のような何かを、うかがえた錯覚さえ味わえる。恐るべし、オージーズ。


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コチア

コチア
コチア これもオーストラリア系。真っ白というよりは、すこしシルバーがかっているからクリスマス時期に、雪をかぶったツリーに扮した姿を街でよく見かけます。

一昨年かな?こんな感じにボクが飾った風景。

コチアとサーシャ



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2007年12月14日

ライスフラワー

ライスフラワー

ライスフラワー
はい、またしてもネイティブ系。原産地はもちろん「オ〜ストラリア〜!」
良くできました。文字通りお米みたいだからライスフラワーなんでしょうね。まったく確認とってないけど絶対そうでしょう??そう考えると、かなり安易なネーミング..。直訳すれば「米っ花」ですよ!米はあまり飾られないけど、「米っ花」は飾られるんだ〜
人間って面白いんですよ。「わ〜、この絵、写真みたい!」って言って喜んでみたと思えば
「何?この写真、素敵..まるで絵のようね..」って感動したりする。
つまり存在のいる位置、角度、ネーミング、バランス、時代などによって意味合いが変わってくるんですよね。良くも悪くもなる。
「花を飾る」とは、そいうこと。  ..だと思う。

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2007年12月13日

バーゼリア アプラタノイデス

アプラタノイデス

バーゼリア アプラタノイデス
なんっつう名前なんじゃこりゃあ!..って感じですよね。 悪いけど松田優作ばりに言わせてもらいますよ。
でも植物の名前って結構日本人からすると耳慣れないパターンが多いんですよ。どうも学識名称がやっぱりラテン語が多いみたいですね。
ま、これもボクお得意のオーストラリア系植物ですが、ガルピニとは違って粒が細かく、茎が赤く目立っているのも特徴の一つです。
こういうの何色って言うの?? こういうモスグリーンゴールドみたいな存在になりたいんですよねボク。
「アプラタノイデスになりたいんじゃ〜!」..なんのことやら。


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2007年12月08日

バーゼリア ガルピニ

ガルピニ
バーゼリア ガルピニ
結局、自分が何ものかを知りたいだけなんだと思いますが、よく自分を花や動物にたとえて遊んだりします。まあ、答えはないし言うのは自由。僕は自分自身をこのガルピニっぽいんじゃないのかなといつも思ってます。なんか色合いといい、形といい...っていうより、「オレはガルピニみたいでありたいんだ〜!」
「アボリジニの生き方に感銘し、オーストラリアに移住、ガルピニを朝食のメニューに加えることに成功、その後日本料理とガルピニを融合させ、世界のキュイジーヌ業界に新たな風を吹き込み、銀座にガルピニ御殿を構え、晩年はオーストラリアにガルピニ小学校を建設、最後はガルピニと添い寝するように死んでいったその男、好きなお肉はやっぱりオージービーフ!」

..みたいなことが今後あるとは思えませんが、まあ名前がカッコ良いんだな結局。なんか、ガルシアみたいで..

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2007年12月06日

リューカデンドロン クリスマスベル

リューカデンドロン クリスマスベル
リューカデンドロン クリスマスベル
やっぱりクリスマスのベルみたいだからクリスマスベルっていうんでしょうね? このクリスマス〜っていうネーミング、上手に便乗すれば大きく化けるんでしょう。ボジョレーヌーボーもそうだけど、「その日限り」みたいなやつって「じゃ、せっかくだから行っとこうか〜」みたいなノリになりますもんね。恐いな〜 

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2007年12月04日

リューカデンドロン プルモーサス

プルモーサス
リューカデンドロン プルモーサス
いわゆるネイティブ系って言って、オーストラリアとかニュージーランドにはボコボコ生えてるらしい植物。日本だとわりと珍しがられて、バーやなんかで飾ってあるとお花に興味ある人なんかが「これはナニ?」って訪ねてるシーンを何回か見かけたことあります。
このリューカデンドロンも他にたくさん種類があるんですが、このプルモーサスこの写真の状態からまた咲くんですよ。開いてもドライのまま楽しめるから僕なんか1年以上部屋の扉に飾って吊るしてます。
僕もここ数年で急にお花が好きになったから、最近しばしば展覧会などに足を運ぶんですけど、〜流みたいな和花のアレンジなんかでもこのネイティブ系、結構使われてたりもするんですよね。

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