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<title>種市弦 公式ブログ</title> 
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<modified>2008-09-02T16:19:42Z</modified> 
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<title>僕は奇跡を信じる</title> 
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<modified>2008-09-02T07:19:18Z</modified> 
<issued>2008-09-02T15:59:26+09:00</issued> 
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月イチペースの更新になっておりまして、すいません。音緒も僕もなんとか頑張っております。いつも心配してくださる皆様に報告だけはさせていただこうかとパソコンに向かいました。
最愛の僕の飼い犬、音緒の体調はやっぱり日に日に衰えていることを受け止めざるを得ない...</summary> 
<dc:subject>LOVE</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/a/d/ad763ff3.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/a/d/ad763ff3-s.jpg" width="358" height="249" border="0" alt="neo" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
月イチペースの更新になっておりまして、すいません。音緒も僕もなんとか頑張っております。いつも心配してくださる皆様に報告だけはさせていただこうかとパソコンに向かいました。<br>
最愛の僕の飼い犬、音緒の体調はやっぱり日に日に衰えていることを受け止めざるを得ない状況です。具体的にはやはり食べられなくなったり、吐いてしまう回数が増えたり、自分で立ち上がれなくなったり..とついつい溜息をついてしまう日々です。12年間で一度も見たことのない反応の弱い姿は、親である飼い主にとって本当に辛い光景です。<br>
なんとかどうにかして奇跡的回復を信じ、スポイトで手製のスープやすりおろしたリンゴジュースなどを吐かない程度に少しずつ間隔を空けて飲んでもらっています。「変な言い方だが大きい犬ほど体力があるから食べれなくても頑張ってしまえる」という話を知り合いの動物医療関係者から聞きましたが、まさに音緒は今体重を全体の1/3程減ってしまった状況でも一生懸命頑張っているんだと思うとさらに胸が痛いです。だから僕も決して悪い方向には考えずに今、飼い主として本人の気持ちを一番に考えた最善の方法を試行錯誤しながら立ち向かって行こうと思います！<br>
<br>
やっぱり今の音緒の写真を撮りたい気分にはならなかったので、また前のように元気に戻ってくれることを切望する意味を込めて、元気な時の写真をアップしました。]]> 
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<title>半介護の生活</title> 
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<modified>2008-08-21T06:16:00Z</modified> 
<issued>2008-08-19T18:03:12+09:00</issued> 
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時間はあっという間に過ぎますね。12歳の飼い犬、音緒の半介護に集中していたら一ヶ月近くブログ更新できませんでした。現在も音緒の体調は良いとも悪いとも言えない状況です。約一ヶ月前になりますが前回の記事でも書いた通り、本人の気持ちに一番負担のかからない接し方...</summary> 
<dc:subject>LOVE</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/2/7/27835c12.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/2/7/27835c12-s.jpg" width="358" height="187" border="0" alt="neo" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
時間はあっという間に過ぎますね。12歳の飼い犬、音緒の半介護に集中していたら一ヶ月近くブログ更新できませんでした。現在も音緒の体調は良いとも悪いとも言えない状況です。約一ヶ月前になりますが前回の記事でも書いた通り、本人の気持ちに一番負担のかからない接し方で治療を進めていこうと決断し、自宅から遠かった動物病院を近くの病院に変更して今までの僕の考え方や今後の治療方針にも相談に乗って頂きました。やはり前回の病院と同じようにこれ以上の病原を求めるには、大学病院での麻酔を使った検査が必要だということ。僕はあくまで本人の気持ちを一番大事にしたい旨を伝え、それにあった対処治療をしてくださることになりました。今も毎日減らしたり増やしたりしながらステロイドと抗生剤を飲ませています。一ヶ月前の一番酷いときに比べて吐き気も止まり、体重が4キログラム増えたものの、変なデキモノが多数出て来たり、自分で立ち上がれなかったり..と常に安心できない状況が続いています。<br>
上の写真は退院させて少し調子が戻って来たころ、音緒が一番好きな水遊びをさせに行った時のものです。この暑さですから散歩は絶対できないしずっとエアコンのきいた部屋で寝てるだけなので足腰もだいぶ弱ってしまったんですね。そこで本人が一番大好きな川で、負担なくリハビリさせると同時に何より本人が楽しい気分になって食欲も戻るのではないかと思い、結果食欲も上がってくれたのですが、1週間に3度も連れて行ってしまったので病院では怒られました。<br>
「延命治療することと本人の気持ちを楽にすることは相反することでもあるんです」と言われ、またなんとも考えさせられました。<br>
そして今日もまた勢い良くは食事してくれないのですが、ぬいぐるみで2時間ほど遊ぶ少しだけ元気な姿を見せてくれたので、僕も少しパソコンに向かう気分になりました。<br>
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<title>祈り</title> 
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<modified>2008-08-13T10:15:05Z</modified> 
<issued>2008-07-22T18:25:05+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">ウチの音緒の一番最近の写真ですが、こうやって見ると目に元気がないな。でもこの日はボクも写真撮ってるくらいだからまだ調子良かったんです。このあとから体調が悪くなって入院もさせたんだけど良くなる兆しが見えず医師からも大学病院でのMRI検査を薦められるだけの診断。...</summary> 
<dc:subject>LOVE</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/9/0/90ed91fd.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/9/0/90ed91fd-s.JPG" width="357" height="201" border="0" alt="音緒" hspace="5" class="pict"  /></a><br />ウチの音緒の一番最近の写真ですが、こうやって見ると目に元気がないな。でもこの日はボクも写真撮ってるくらいだからまだ調子良かったんです。このあとから体調が悪くなって入院もさせたんだけど良くなる兆しが見えず医師からも大学病院でのMRI検査を薦められるだけの診断。高齢の音緒に麻酔をかけて臨むただの検査はリスクが大きくて気がすすまない。新しい病院も考えてるけど、また検査させて嫌な思いさせるのも避けたいし、本当に胃が破れそうです。入院中は1日合わせて6時間の面会時間のほとんどずっと病院で添い寝していましたが、それでもゲージなどに入ったことのない音緒にとって、家とは比べ物にならない悪環境の犬舎。まさかとは思ってましたが、医師が4人もいる動物病院なのに夜中、看護士一人いないんですよ。（ほとんどの病院がそうらしいけど）それを知って途中から慌てて後半の夜は帰宅させ、最後は一日早く退院させました。<br>
<br>
言いたいことは色々あるけど、とにかく問題なのは犬本人が「病院での治療は元気になるためだ」とわからないこと。わかってるか、わかってないかはわからないが、少なくとも絶対にウチの音緒は嫌なんだ。そして犬は喋れないから、飼い主の立ち入れない場所での処置については、当然なにも語らない。でもやっぱり少なくとも必死に逃げるように帰って来る。その目はボクにいつも助けを求めてるように見えるしそれが彼女の言葉だと思う。だからボクはできるだけ目の前での診察、治療を医師にお願いします。疑う訳じゃないけど、とにかくそばにいてあげたいんです。逆に言えばそういう飼い主と本人の気持ちを十分に配慮しない病院は選ぶべきではないと思います。今回の音緒の主治医も心を持って音緒の治療に当たってくださったと信じてはいますが結局は治せなかった。だから半強引に連れて帰って来たけど、かといって薬や犬の身体構造の知識もない我々がただヨシヨシと頭を撫でているだけで病気が治るわけでもないし、本当に人生最大悩んでます。ボクの闘いはまだまだこれからだと強く感じていますが「病は気から」の逆を上手く使って、今年の夏も大好きな川に行けるように絶対元気なってもらいます。<br>
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<title>代われるものなら代わりたい</title> 
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<modified>2008-07-22T08:02:15Z</modified> 
<issued>2008-07-12T10:17:36+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">気付いたら随分更新してなくてすいません。最近のボクは自由な分だけ誰もお尻を叩いてくれないのでついつい自分勝手なペースになってしまいます。
というのもボクのの12歳になる飼い犬、音緒の体調がまたしてもカンバシクなく病院通いや、看病に少々疲れ気味でした。数々の...</summary> 
<dc:subject>LOVE</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/5/4/547149a2.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/5/4/547149a2-s.JPG" width="357" height="268" border="0" alt="ネオ" hspace="5" class="pict"  /></a><br />気付いたら随分更新してなくてすいません。最近のボクは自由な分だけ誰もお尻を叩いてくれないのでついつい自分勝手なペースになってしまいます。<br>
というのもボクのの12歳になる飼い犬、音緒の体調がまたしてもカンバシクなく病院通いや、看病に少々疲れ気味でした。数々の検査をしてもなかなかはっきりとした病名が浮かばず、良くなったりまた悪くなったりを今年の元旦から繰り返していました。ところが昨日、血液検査の結果からほぼ確実にこれが症状の原因ではないかという病気を断定できる数値が出たということで、一つだけ進展した気分になりパソコンの前に向かわせて頂きました。ただやはり治療方法としては最低4日以上の入院が必要だということで正直まだまだ胃が痛くなる日々が続きそうです。こういう思いをするのもペットを飼うという宿命なのだと、始めから覚悟していたつもりでしたがやっぱり厳しいですね。ボクの最大のテーマは音緒自身が「この家に来て良かった」と思ってくれること。彼女が死ぬ程嫌いな病院に何日も寝泊まりさせなくてはならないことが、本当に心苦しくこれで良いのかと不安になります。こういった状況では人間もそうだけど病院選びがこれまた本当に難しい。本犬はなにも言わないから飼い主と医師との信頼関係でしかないんですね。いずれにせよ調べた結果、今回の病気が確実ならば決して治らないものではないらしいので、確実に良くなってもらってまだまだキラキラした瞳で駆け回ってもらいたいです。]]> 
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<title>マトリカリア シングルペグモ</title> 
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<modified>2008-07-03T11:23:41Z</modified> 
<issued>2008-07-03T20:23:41+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">マトリカリア（ナツシロギク）　シングルペグモ
通称マトカリ..といえばなんといってもシングルペグモ。絵に描いたような可憐な花。白の真ん中が黄色だなんて、なんとも健気ではありませんか。菊ちゃん系だけあって香りもたまらない。パッと見カモミールにも似てますがきっ...</summary> 
<dc:subject>植物 - その他 -</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/2/d/2dc9eda1.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/2/d/2dc9eda1-s.JPG" width="357" height="268" border="0" alt="シングルペグモ" hspace="5" class="pict"  /></a><br />マトリカリア（ナツシロギク）　シングルペグモ<br>
通称マトカリ..といえばなんといってもシングルペグモ。絵に描いたような可憐な花。白の真ん中が黄色だなんて、なんとも健気ではありませんか。菊ちゃん系だけあって香りもたまらない。パッと見カモミールにも似てますがきっと血縁関係がおありなんでしょう。やっぱりあまりにも可憐でカワイイ花だからあまりノンケの男がひとり部屋に飾っている姿はギリギリいただけない雰囲気が漂います。だからボクはあまり色んな種類の花と一緒にすることなく透明の花瓶かなんかにさりげなく食卓のテーブルに飾るくらいまでにしています。...とここまでは一般的な価値観であって、それでも俺はシングルペグモちゃんを飾りたいんだ！って方はどうぞご自由に。そういう一般的な価値観を気にしない姿勢からこそ新たな強い才能が生まれるのだ。]]> 
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<title>サナー</title> 
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<modified>2008-07-03T10:20:20Z</modified> 
<issued>2008-07-01T16:44:35+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">サナー　薔薇
とってもイヤらしい色ですね。赤より少しだけ紫。なのにそれでいてイブピアッチェなんかと比べると、やや地味なんですよ。そこがまたなんとも笑える妖しい佇まい。サツマイモの皮の色に近いかな？イエメンの首都サナーから名付けられたのかボクの大好きなとっ...</summary> 
<dc:subject>薔薇 - バラ -</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/e/c/ec59c263.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/e/c/ec59c263-s.JPG" width="357" height="268" border="0" alt="サナー" hspace="5" class="pict"  /></a><br />サナー　薔薇<br>
とってもイヤらしい色ですね。赤より少しだけ紫。なのにそれでいてイブピアッチェなんかと比べると、やや地味なんですよ。そこがまたなんとも笑える妖しい佇まい。サツマイモの皮の色に近いかな？イエメンの首都サナーから名付けられたのかボクの大好きなとってもアラビア～ンな雰囲気もちゃんと伝わります。「昭和おんな」の口紅にも通ずるどことなく哀しい裏事情を感じ得ずにいられないのはボクだけでしょうか？それにしても見事なこの剣咲きっぷり、最後の最後まで保ちながら枯れて行くサナーはやっぱりちょっぴり大人っぽくて古くさい。一人暮らしのお部屋を薄暗くして飾ればレトロ感たっぷりで、一癖も二癖もあるワケアリ女性を完璧に演出できること請け合い。さらに隣でベリーダンスかなんか踊っちゃえば多国籍なワケアリ異空間を完璧に演出できること請け合い。]]> 
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<title>アスター</title> 
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<modified>2008-06-30T11:56:17Z</modified> 
<issued>2008-06-30T20:56:17+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:taneichigen.50959010</id> 
<summary type="text/plain">アスター　中国原産の菊系の花　日本硬貨500円玉くらいの大きさだったかな？なんとなく印象としては5円玉っぽいイメージですが..　いずれにせよあまりモダンな切り花としては認知されていないと思うんですが、これがカワイイんだ。ボクは大好き。小振りでギュッと固めの花弁...</summary> 
<dc:subject>植物 - その他 -</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://taneichigen-weblogs.com/archives/50959010.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/a/f/af0a50dc.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/a/f/af0a50dc-s.jpg" width="357" height="235" border="0" alt="アスター" hspace="5" class="pict"  /></a><br />アスター　中国原産の菊系の花　日本硬貨500円玉くらいの大きさだったかな？なんとなく印象としては5円玉っぽいイメージですが..　いずれにせよあまりモダンな切り花としては認知されていないと思うんですが、これがカワイイんだ。ボクは大好き。小振りでギュッと固めの花弁はこれまた濃いカラフルなたくさんの色を用意していて、渋く深い緑色の葉っぱとのコントラストが眺めていて心地良いんですね。名前だけ聞くとやっぱりエビチリとか食べたくなりますよね。シャンツァイ..　ザーサイ..　ピータン..　青島..　中華最高！]]> 
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<title>シリーズ第一弾「自分のこと」</title> 
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<modified>2008-06-25T07:55:44Z</modified> 
<issued>2008-06-24T18:03:37+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:taneichigen.50955310</id> 
<summary type="text/plain">今日から始まりました、シリーズ「自分のこと」
地球と自分に優しい音楽家 種市弦が少しでも皆さんに自分のことをわかって頂こうと、ネットという最先端技術にあやかり、自分で自分をデフォルメなく説明して行こうじゃないかという画期的な気まぐれ企画！！　第一弾は「種市...</summary> 
<dc:subject>LIFE STYLE</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://taneichigen-weblogs.com/archives/50955310.html">
<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/0/a/0a9ca333.jpg" width="265" height="882" border="0" alt="gen&tree" hspace="5" class="pict"  /><br />今日から始まりました、シリーズ「自分のこと」<br>
地球と自分に優しい音楽家 種市弦が少しでも皆さんに自分のことをわかって頂こうと、ネットという最先端技術にあやかり、自分で自分をデフォルメなく説明して行こうじゃないかという画期的な気まぐれ企画！！　第一弾は「種市弦とアルコール」というテーマに基づいて発表させていただこうかと思います。<br>
<br>
20歳以上なら誰でも購入できる、日本が誇る最優良合法ドラッグ、アルコール。かつて若干21歳にして「the time for sake」という楽曲を発表させて頂いたワタクシ種市弦にとっては切っても切り離せない存在。とはいっても決して強くはないし、そんなに飲んだくれてる訳でもないのです。言ってみれば食事をするのと同じ感覚なんですね。食べ物とアルコールという組み合わせが僕にとっては大切なのです。故に食べ物と相性の良いビールやワインといったアルコール飲料を好んで飲む傾向にあります。アルコールの絡まない朝食以降の食事は僕にとって食事ではないしツマミのない飲酒は悪酔いという最悪の結果を招くことにさえ繋がってしまいます。一口、アルコールを飲み終えた直後に一口おつまみを頂くと、先に胃の中に入ったアルコールが見事な主張を繰り広げるのです。本当に。なんでか知らないけど。　問題なのは昼間ビール一本で済まそうとしたとき..これが難しい。その一本に対してちょうど良い量のおつまみが必要となるからです。多すぎても少な過ぎてもダメ。この調節が難しいのですね。上手いこと両方が同じペースで終了しないと引きずってしまうことになるので、一本の予定が三本になったり、一口のおつまみが4種類くらいに増えてしまうなんてような失敗は日々起こり得るのです。気を付けなくてはいけません。気を付けないと一人でイェーイって感じになってしまいます。かといってそんなことにちびちびと気を遣いながらの食事なんて冗談じゃないぜ。だから水道のように蛇口から好きな時に好きな量だけビールが出て来ることが僕の儚い大人の夢なのです。あ～BARのマスターがうらやましい。]]> 
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<title>タイタニック</title> 
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<modified>2008-06-23T07:56:13Z</modified> 
<issued>2008-06-23T16:56:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:taneichigen.50954713</id> 
<summary type="text/plain">タイタニック　薔薇
面白かったかどうかは別にして、泣く子も黙る映画「タイタニック」。
気になるのは映画より後の命名か、はたまた先の命名かかってとこですよね。もちろんタイタニック自体は100年位前から存在する船だし、面白かったかどうかは別にしてあの最高に売れた...</summary> 
<dc:subject>薔薇 - バラ -</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://taneichigen-weblogs.com/archives/50954713.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/9/3/9323e983.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/9/3/9323e983-s.JPG" width="357" height="201" border="0" alt="タイタニック" hspace="5" class="pict"  /></a><br />タイタニック　薔薇<br>
面白かったかどうかは別にして、泣く子も黙る映画「タイタニック」。<br>
気になるのは映画より後の命名か、はたまた先の命名かかってとこですよね。もちろんタイタニック自体は100年位前から存在する船だし、面白かったかどうかは別にしてあの最高に売れたタイタニック以前にも「タイタニック」を描いた映画はありましたからね。でもタイタニックって聞いたら、どっちが先だろうとやっぱりあの、面白かったかどうかは別にして超売れた方の映画を思い起こして当然ですよね。あれを想像しちゃった貴方、なにも悪くないですよ。当然です。僕だってそうさ。<br>
で、まあとにかくこの薔薇、名前は「タイタニック」なわけですよ。<br>
でも名前にピッタリの風格で花弁がプリップリとかなりの、お肉厚。で咲いたその姿はまさにタイタニック！　本格的に迫力あるんですね。超巨大な豪華客船が大海原にドップリと沈んで行く姿が浮ぶんですね本当に。この桃色がまたすごい。もうここはあえて桃色と言わせてください。なんか桃太郎を連想させるんですよね。でも本当に大味な色合いでもなく綺麗な桃色なんですけど、やっぱり名前から連想させられるインパクトが強いですね。なんていうか中トロ！って感じが否めないんですね。]]> 
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<title>すべてお水に流しましょう</title> 
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<modified>2008-06-23T07:47:42Z</modified> 
<issued>2008-06-19T15:44:29+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">「なんだぁ..夢か～」って目が覚める場合もあればハアハア言いながら「夢で良かった～」って起き上がる場合がありますが僕は前者のパターンがほとんど。いつも現実にほっぺたひっぱたかれて目が覚めます。現実に生きてる私たちにとって、やっぱり夢は悪いほうが良いのかもし...</summary> 
<dc:subject>DIARY</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://taneichigen-weblogs.com/archives/50952268.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/e/9/e9dc92e2.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/e/9/e9dc92e2-s.jpg" width="357" height="268" border="0" alt="りょうぶ" hspace="5" class="pict"  /></a><br />「なんだぁ..夢か～」って目が覚める場合もあればハアハア言いながら「夢で良かった～」って起き上がる場合がありますが僕は前者のパターンがほとんど。いつも現実にほっぺたひっぱたかれて目が覚めます。現実に生きてる私たちにとって、やっぱり夢は悪いほうが良いのかもしれませんね。今日は久しぶりに非常～に嫌～な夢で目が覚めました。だから目覚めた瞬間「危なかった～夢だよ..良かった～」って最高の気分で一日が始まった訳です。ところがヤッター..なんて喜んでるのもつかの間。今が最高ならあとは落ちるだけか..と凹む始末。やっぱり僕みたいな中途半端な前向き人間は何も考えないほうがいいんだな。なんてまた自分勝手に解釈してるとお説教頂いちゃったりするんだよね。生真面目に頑張っても濡れ衣着せられちゃうときもあれば、別にたいしたことしていないのに感謝されて表彰されることもある。良くなったり、悪くなったり。表裏一体、きっとこれが人生なのですね。楽しいことは記憶に残して、腹立たしいことはお水に流して、今日もまっすぐ生きて行きます！　ってここまで文章書いたのに夢だった...　なんて場合はひん曲がってやるっ<br>
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<title>レオネッサ</title> 
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<modified>2008-06-21T03:15:08Z</modified> 
<issued>2008-06-17T16:36:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:taneichigen.50951041</id> 
<summary type="text/plain">レオネッサ　薔薇
この黄薔薇のチリチリした花弁で形成された形がカッコいいんですよね～。さらに、この写真からは嘘みたいな話なんですけど咲いた姿は意外にも花弁の枚数が少なくって一重の花みたいになるんです。なんていうんだろう？プラスティックのような質感の花弁が...</summary> 
<dc:subject>薔薇 - バラ -</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/4/e/4e6e50f9.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/4/e/4e6e50f9-s.JPG" width="358" height="477" border="0" alt="レオネッサ" hspace="5" class="pict"  /></a><br />レオネッサ　薔薇<br>
この黄薔薇のチリチリした花弁で形成された形がカッコいいんですよね～。さらに、この写真からは嘘みたいな話なんですけど咲いた姿は意外にも花弁の枚数が少なくって一重の花みたいになるんです。なんていうんだろう？プラスティックのような質感の花弁がカップになった感じ。まるで5分咲きのチューリップのようです。<br>
黄色のパワーにシビレだしてる今日この頃ですが黄色い衣装はまだ着る勇気ないなぁ。<br>
僕が黄色着出したら何かあったと思ってください。とんでもない何かが..！]]> 
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<title>エスキモー</title> 
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<modified>2008-06-17T07:05:15Z</modified> 
<issued>2008-06-17T16:05:15+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">エスキモー　薔薇
ややクリームがかった白薔薇、エスキモー。もう何年も前から普通に存在は知っていましたが実はこの写真を撮るまでこのエスキモーには全然興味なかったんです。咲いた姿を知らなかったんですね。やっぱりバラに限らずお花は色だけじゃなく、香り、質感、形...</summary> 
<dc:subject>薔薇 - バラ -</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/2/a/2aaa0e92.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/2/a/2aaa0e92-s.JPG" width="357" height="268" border="0" alt="エスキモー" hspace="5" class="pict"  /></a><br />エスキモー　薔薇<br>
ややクリームがかった白薔薇、エスキモー。もう何年も前から普通に存在は知っていましたが実はこの写真を撮るまでこのエスキモーには全然興味なかったんです。咲いた姿を知らなかったんですね。やっぱりバラに限らずお花は色だけじゃなく、香り、質感、形、咲いていく変化なども含めて楽しめるし、その段階ごとに魅力が違うんですよね。名前もなんだか単純だし、普通にポピュラーだからこんな美しく咲く姿を知りませんでした。基本的に小振りのものしか僕は見た事ありませんが今回紫の夕霧草と一緒にコンパクトに飾ってみました。でもエスキモーってなんか茶色の毛皮着てるイメージなんですけど..　白いの着てましたっけ？]]> 
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<title>ブルーリボン</title> 
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<modified>2008-06-17T06:53:53Z</modified> 
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<summary type="text/plain">ブルーリボン　薔薇　スプレー
これはカワイイでしょ！　薔薇でいう「ブルー」はまず紫のことですから、そこは良しとして。これ蕾のあまり咲いてない時も形が可愛いし、この写真よりずっと後の咲き過ぎご免！中から黄色がこんにちは の段階もかなり可愛いんですよ。持ちも良...</summary> 
<dc:subject>薔薇 - バラ -</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/9/9/99276902.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/9/9/99276902-s.JPG" width="358" height="477" border="0" alt="ブルーリボン" hspace="5" class="pict"  /></a><br />ブルーリボン　薔薇　スプレー<br>
これはカワイイでしょ！　薔薇でいう「ブルー」はまず紫のことですから、そこは良しとして。これ蕾のあまり咲いてない時も形が可愛いし、この写真よりずっと後の咲き過ぎご免！中から黄色がこんにちは の段階もかなり可愛いんですよ。持ちも良いし、最初から最後まで常に形が美しい切り薔薇って意外に少ないんですよね。<br>
これはもう今年のブルーリボン賞に決定ですね。間違いない！]]> 
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<title>キララ</title> 
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<modified>2008-06-17T06:40:10Z</modified> 
<issued>2008-06-17T15:40:10+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">キララ　薔薇
はじめ名前聞いた時まったくピンと来なかったんですが、この真っ赤な花の中にのぞかせる黄色が本当にキラキラしてるんですね。
うっわ～　すごいっ　こういうのクォーター咲きとかっていうのかな？かなり中がギッシリ詰まってまして、やっぱりこれ以上は開か...</summary> 
<dc:subject>薔薇 - バラ -</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/8/f/8fbbbc86.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/8/f/8fbbbc86-s.JPG" width="358" height="477" border="0" alt="キララ" hspace="5" class="pict"  /></a><br />キララ　薔薇<br>
はじめ名前聞いた時まったくピンと来なかったんですが、この真っ赤な花の中にのぞかせる黄色が本当にキラキラしてるんですね。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/a/b/abfde44a.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/a/b/abfde44a-s.JPG" width="357" height="268" border="0" alt="キララ" hspace="5" class="pict"  /></a><br />うっわ～　すごいっ　こういうのクォーター咲きとかっていうのかな？かなり中がギッシリ詰まってまして、やっぱりこれ以上は開かなかったんだけど、持ちもすごい良くって中が見えてからもずっとコウベを垂れてしまうこともなく形を保っていました。赤の中に黄色ですよ。マクドナルドのピエロくらいですよ。]]> 
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<title>クールウォーター</title> 
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<modified>2008-06-17T06:23:17Z</modified> 
<issued>2008-06-17T15:23:17+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">クールウォーター　薔薇
それにしても色々名前考えますよね。海外で産まれて名付けられて日本に渡って来た品種もあれば、我が国ニッポンで産まれ名付けられたものもあるんでしょうね？
いいな～僕も名付けてみたいな。切り花には、よくお姫様のお名前とか超有名人のお名前...</summary> 
<dc:subject>薔薇 - バラ -</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/f/7/f7523dba.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/f/7/f7523dba-s.jpg" width="358" height="477" border="0" alt="クールウォーター" hspace="5" class="pict"  /></a><br />クールウォーター　薔薇<br>
それにしても色々名前考えますよね。海外で産まれて名付けられて日本に渡って来た品種もあれば、我が国ニッポンで産まれ名付けられたものもあるんでしょうね？<br>
いいな～僕も名付けてみたいな。切り花には、よくお姫様のお名前とか超有名人のお名前とか生産者の奥様のお名前とかあるんですよ。でも中には絶対よく行くスナックのお姉ちゃんの名前なんじゃないの？？みたいに直感で疑う名前もありますね。でもホント楽曲のタイトルもそうだけど、名前から連想されるイメージって大きいと思います。<br>
このクールウォーターはいつどちらで名付けられたものなのかは存じませんが意味だけ考えると本当に透き通った洗練された印象。そのクールな花色はバラにしてはブルーと呼んでいいんじゃないかというくらいの薄紫ピンク。神経質で「恥知らず」とは全く逆を行く人生を歩む都会のクールビューティーを気取って、店員に一言「アリガト」ってタメ口で虚勢を張る...そんなチャーミングな女性が独り暮らしの部屋に戻ってシャワーを浴びる。鏡の前には一輪のクールウォーター。「疲れた。もう田舎に帰ろうかしら..」そんな画が浮かぶのは私だけでしょうか？　ああオレも想像してたら疲れた。]]> 
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