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<title>GEN TANEICHI Weblogs</title> 
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<modified>2010-07-30T19:46:13Z</modified> 
<tagline><![CDATA[種市弦 公式ブログ]]></tagline> 
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<title>ALL THAT JAZZ</title> 
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<modified>2010-07-30T10:46:08Z</modified> 
<issued>2010-07-30T19:46:08+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">
ハイ！　たまには僕だって最近観たDVDとか紹介したって良いと思います。

ってことで、1980年に公開されたボブ・フォッシー監督のミュージカル映画「ALL THAT JAZZ」をご紹介したいと思います。ボクこれ子供の時に観たつもりでいたんだけど内容は全然覚えておりませんで...</summary> 
<dc:subject>FAVORITE</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/1/b/1b996578.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/1/b/1b996578-s.jpg" width="358" height="201" border="0" alt="all that jazz" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
ハイ！　たまには僕だって最近観たDVDとか紹介したって良いと思います。<br>
<br>
ってことで、1980年に公開されたボブ・フォッシー監督のミュージカル映画「ALL THAT JAZZ」をご紹介したいと思います。ボクこれ子供の時に観たつもりでいたんだけど内容は全然覚えておりませんでした。まあ、子供には理解しずらい展開かな。だから今回、JAZZと映画が大好きな知人に勧められて再鑑賞したんですけど、改めて大人観して良かった。子供の時、なんでこんなの面白かったんだろう？ってこともあればその逆もあるんですね。<br>
「ALL THAT JAZZ」って言っても音楽的にJAZZは関係ないし、ジャズダンスがメインの話ってわけでもない。　僕から出た言葉は「何故結え～」でしたがまあ、良いじゃないですか。とりあえずタイトル格好良し。<br>
<br>
ネタバレしない程度にお話ししますが、舞台の演出家が女やら覚醒剤やらに溺れながら自由奔放に生きて行くんだけど、破滅の方向へ向かっちゃうっていうパターン。で、彼の頭ん中がストーリーになってて、めちゃくちゃタバコ吸ってばっかりのところはまさにフェデリコ・フェリーニの「8 1/2」のカラー版といっても過言ではなし。きっと間違えなくオマージュして作られたんでしょうね。<br>
ミュージカル映画ってのもあんまり観ないけどなかなか良いもんですよね。生の人間が目の前にいない物足りなさは否めないけど、その分舞台では決してできない演出が自由に広がりますからね。<br>
<br>
って普通っぽい感想も述べつつ本題に入ります。<br>
そもそも何故結え～に僕がこの映画を再鑑賞する意欲に火をつけたのか。勧められたこと意外にもう一つ大事な理由がございました。主役のロイ・シャイダー（ジョーズのブロディ署長）よりも愛おしく再会したい人物が出演されていたからなのです。その名もブルース・アンソニー・デイビス！（BRUCE ANTHONY DAVIS ）<br>
僕の20年以上の愛試聴ブロードウェイ・ミュージカル「SOPHISTICATED LADIES」in日本公演byサントリーの男性準主役ダンサーなのであります。<br>
100％デュークエリントンの音楽の中で、90％がタップダンス中心の「SOPHISTICATED LADIES」。タップが出来なかった彼は、わずか1年半でタップを習得して準主役を勝ち取ったという逸話の持ち主。（高島忠夫先生が言ってた）確かに素人で子供の僕が見ても、その時のタップの技術はクオリティの高いものには見えないんだけど、それ以上のノリとハートとキャラクターがイナタイのです。もちろんタップ以外のダンスは超一流なんでしょうけど。<br>
またこの男も小っちゃくてカッコイイんですよ。超コミカルでファンキーなんだけど、なんともセクシーで、歌声も甘い。相反する二つをバランス良く出されるとやられちゃうんですよね～。<br>
<br>
ということで、前代未聞のひょうきんセクシーダンサーにまた会いたくて「ALL THAT JAZZ」観たんですけど..<br>
予想以上のチョイ役でした。台詞ゼロ。<br>
<br>
Oh,I miss you! BRUCE ANTHONY DAVIS !<br>
<br>
]]> 
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<title>悦楽シンコペーション</title> 
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<modified>2010-07-19T07:44:59Z</modified> 
<issued>2010-07-19T16:44:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:taneichigen.51447087</id> 
<summary type="text/plain">

ちょっとマニアックな話なんですけど。

そうですね、だいたい1年に二度あるかないかってとこなんですけど。同じ曲がものすごくカッコヨク聞こえることがあるんです。初めて経験してからもう10年くらい経ってるから理由は分かってるんです。無意識のうちに、曲全体を16...</summary> 
<dc:subject>MUSIC</dc:subject>
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<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/5/7/57792574.jpg" width="342" height="495" border="0" alt="syncopation" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
ちょっとマニアックな話なんですけど。<br>
<br>
そうですね、だいたい1年に二度あるかないかってとこなんですけど。同じ曲がものすごくカッコヨク聞こえることがあるんです。初めて経験してからもう10年くらい経ってるから理由は分かってるんです。無意識のうちに、曲全体を16分音符一個分手前（もしくは後ろ）に解釈して聴いてるってのが理由なんです。ビートもメロディもアンサンブルも全部、16分音符一個手前（もしくは後ろ）をアタマとして解釈して耳に入って来るんですけど、これが本当に不思議なんですよ。まったく同じ楽曲が全然違うスピード感ある、かつて聴いた事のないカッコイイ音楽に聞こえるんです。僕の言ってる事わかってもらえます？この錯覚状況に意図的に陥らせようとしても僕の場合絶対無理で、何回も聴いた事のある楽曲ではまずありえない。ほら、よくダンスもののトラックで、曲の出だしからずっと続いてるフレーズが、ビートが入った途端、表と裏が逆だったんだってことに気付かせられる変な感覚。あれに似てる作用なんですけど。あれはまあ、作者がわざとしかけてるお遊びだし、慣れてると「どうせこれビートが入ったら裏んなるパターンでしょ」って分かっちゃうから、わざと自分がひっかかるように解釈させて楽しんだりもします。余談だけど。<br>
でも冒頭に述べた16分ズレ錯覚はこれとはまた少し違うんですよ。今一度、あのカッコイイ曲を！って気持ちで、わざと解釈をズラそうとしても絶対に無理で、2回目聴く時には錯覚が解けてなんの変哲もない面白みのない楽曲に戻ってるんです。きっとオレ頭が固いんだな。かつてこの現象要因に気付かなかった時代は、「このCDだったのにあの曲だけない！」って必死に探したこともありました。これはあくまで聴いてる人間の解釈の問題だから、もしかしたら1年に何十回もこれを経験してる人がいたり、いっつも経験してるんだけど気付いてないってことがあってもおかしくないんですよ。このことについて今まで誰とも、話し合った事がなかったんですけど、この前ラジオ聴いてたら久々に遭遇したんです。おっとこれはカッコイイぞと思って1分くらい聴いてたんですけど、「ちょっと待てよ、これはこの楽曲がカッコイイんじゃなくてオレの耳が16分ずれて解釈してるな」って気付いたんです。騙されながら、カッコイイと感じてて、騙されてる事にも気付いてて、しかも自分からは直せない、むしろ直したくない..っていう不思議な感覚。いやはや先入観って素晴らしくて、恐いのであ～る。]]> 
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<title>SUMO、様子みようぜ</title> 
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<modified>2010-07-19T08:03:50Z</modified> 
<issued>2010-07-08T18:58:09+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">

この世の中には、弁護士、代議士、会計士..様々な◯◯士がおられます。もちろん私の大いなる憧れは、俵を担いだ力持ち。力士に他ならないでしょう。いつか髪の毛がなくなってしまうその前に、なんとかあの大銀杏を結ってみたいと本気で思ってる今日この頃。

野球も賭...</summary> 
<dc:subject>DIARY</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://taneichigen-weblogs.com/archives/51441144.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/4/0/40ddea58.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/4/0/40ddea58-s.jpg" width="358" height="232" border="0" alt="sumo" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
この世の中には、弁護士、代議士、会計士..様々な◯◯士がおられます。もちろん私の大いなる憧れは、俵を担いだ力持ち。力士に他ならないでしょう。いつか髪の毛がなくなってしまうその前に、なんとかあの大銀杏を結ってみたいと本気で思ってる今日この頃。<br>
<br>
野球も賭博もまったく興味ないんですけど、なんとか名古屋場所生中継してもらえないですかね。ああいうスキャンダラスな一面も相撲協会の魅力なんだけどな。（あの、死者が出た事件は問題ですけどね。）<br>
<br>
<br>
と、まあしばらくブログ更新から逃げておりましたが、このくらいの短文からリハビリして行きたいと思います。すいません。<br>
<br>
]]> 
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<title>SHIBUHILL</title> 
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<modified>2010-07-08T11:46:28Z</modified> 
<issued>2010-06-10T10:41:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:taneichigen.51426263</id> 
<summary type="text/plain">
先日のエニゴー祭り参加も無事終了、無傷で帰還して参りました。興奮冷めやらぬ次週6月13日（日）、元ZOO NAOYA氏主催のSHIBUHILLに参戦する運びとなりました。ふるってご参加ください。普通の格好で結構です。

今回はpsycheeじゃなくて種市弦オンリーワンでの出演です...</summary> 
<dc:subject>NEWS</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://taneichigen-weblogs.com/archives/51426263.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/9/2/92bbbc31.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/9/2/92bbbc31-s.jpg" width="357" height="271" border="0" alt="shibuhill6/13" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
先日のエニゴー祭り参加も無事終了、無傷で帰還して参りました。興奮冷めやらぬ次週6月13日（日）、元ZOO NAOYA氏主催のSHIBUHILLに参戦する運びとなりました。ふるってご参加ください。普通の格好で結構です。<br>
<br>
今回はpsycheeじゃなくて種市弦オンリーワンでの出演です。<br>
これがまた出演者が多いんだな。<br>
<br>
Dance & Music Party<br>
“SHIBUHILL”VOL.17<br>
Organized by :NAOYA,CHU<br>
<br>
6月13日（SUN）<br>
<br>
17:00～22:30<br>
<br>
会場：OMEGA TOKYO<br>
<br>
<br>
前売：2000円/1D<br>
当日：2500円/1D<br>
<br>
<br>
【DANCE SHOW CASE】<br>
<br>
・P.S.2<br>
・スーパーボール<br>
・COMARADE<br>
・NEWFARST<br>
・Ou☆GaStar<br>
・モッズガール<br>
・Rhythm Floor Stepperz<br>
・ｍ&ｍ's<br>
・！！Ｘ！！<br>
・CHU (SOLO PERFORMANCE)<br>
<br>
<br>
<br>
【LIVE】<br>
<br>
・種市 弦<br>
・Wonder Lee<br>
・三井 梓<br>
・古屋麻友<br>
・IZUMI<br>
・ｓｏｌａ<br>
・Loco.（1996）<br>
・山内美和<br>
・中田有紀<br>
・東京ファズロマン<br>
・NOA<br>
・MADHAND<br>
<br>
<br>
<br>
【アクセス】<br>
OMEGA TOKYO -HP-http://omega-tokyo.com<br>
<br>
東京都杉並区上荻2-4-12<br>
TEL : 03-5310-3434<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/1/2/1245a0e6.gif" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/1/2/1245a0e6-s.gif" width="357" height="167" border="0" alt="オメガ東京地図" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
多分僕の出番は20時～21時くらいの間かな？]]> 
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<title>エニゴー祭り</title> 
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<modified>2010-06-10T01:48:10Z</modified> 
<issued>2010-05-20T10:21:11+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:taneichigen.51416285</id> 
<summary type="text/plain">
たいへんご無沙汰しております。
来月、6/7（月）下北沢440 four-forty　にて久しぶりに歌わせて頂きます。
日本を代表する名音楽プロデューサー、浅田祐介氏主催のライブイベント『エニゴー祭り』への参加ということでふんどし一丁で神輿を担いで参る意気込みですので、...</summary> 
<dc:subject>NEWS</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://taneichigen-weblogs.com/archives/51416285.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/6/a/6a07a14c.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/6/a/6a07a14c-s.jpg" width="258" height="372" border="0" alt="live at 440" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
たいへんご無沙汰しております。<br>
来月、6/7（月）下北沢440 four-forty　にて久しぶりに歌わせて頂きます。<br>
日本を代表する名音楽プロデューサー、浅田祐介氏主催のライブイベント『エニゴー祭り』への参加ということでふんどし一丁で神輿を担いで参る意気込みですので、是非皆様もふるってご参加ください。普通の格好で結構です。6：30開場、7：00開演で僕はたぶん7：30くらいの出番になると思われますので、アタマからいらしてくださいね。<br>
<br>
出演<br>
ウルトラブラウン<br>
種市弦<br>
平岡恵子<br>
光永亮太<br>
浅田祐介 <br>
<br>
６月７日下北沢４４０　「エニゴー祭り」 <br>
前売りチケットはすでに発売しているそうです。<br>
<br>
ローソンチケット　Ｌコード：75895 <br>
<br>
前売り２５００円、当日３０００円<br>
<br>
<br>
下北沢440 four-forty <br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/a/b/ab3ade12.gif" width="281" height="300" border="0" alt="下北沢440地図" hspace="5" class="pict"  /><br />]]> 
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<title>2010ご挨拶</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://taneichigen-weblogs.com/archives/51314876.html" />
<modified>2010-04-23T12:27:29Z</modified> 
<issued>2010-01-05T15:35:49+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:taneichigen.51314876</id> 
<summary type="text/plain">
すっかり年まで明けて、ご挨拶遅れてしまい申し訳ないです。
新年、明けましておめでとうございます。

去年の後半から、僕にとってたいせつな方に大きな病気がみつかってしまい、なんとなくブログ更新する気がおきませんでして。
今も祈り、闘っております。とにかく...</summary> 
<dc:subject>DIARY</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://taneichigen-weblogs.com/archives/51314876.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/a/3/a3e8b437.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/a/3/a3e8b437-s.JPG" width="357" height="268" border="0" alt="2010" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
すっかり年まで明けて、ご挨拶遅れてしまい申し訳ないです。<br>
新年、明けましておめでとうございます。<br>
<br>
去年の後半から、僕にとってたいせつな方に大きな病気がみつかってしまい、なんとなくブログ更新する気がおきませんでして。<br>
今も祈り、闘っております。とにかくまずはご挨拶だけ。<br>
本年も、種市弦を宜しくお願い致します。]]> 
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<title>sumo観ようぜ</title> 
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<modified>2010-01-05T06:43:23Z</modified> 
<issued>2009-11-25T21:42:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:taneichigen.51283640</id> 
<summary type="text/plain">
ところで皆さん、ちゃんと九州場所は、観てますか？
今年の初場所から急に大相撲にハマり出した僕にとって、この九州場所はたいへん大きな意味を持つ締めくくりとなるわけです。ずいぶん力士の顔と名前が一致して来ました。今までまったく自分とは無関係な世界だと思って...</summary> 
<dc:subject>DIARY</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://taneichigen-weblogs.com/archives/51283640.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/6/2/625668c9.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/6/2/625668c9-s.jpg" width="357" height="218" border="0" alt="sumo" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
ところで皆さん、ちゃんと九州場所は、観てますか？<br>
今年の初場所から急に大相撲にハマり出した僕にとって、この九州場所はたいへん大きな意味を持つ締めくくりとなるわけです。ずいぶん力士の顔と名前が一致して来ました。今までまったく自分とは無関係な世界だと思ってたんですけど、観れば観る程深い世界。やっぱり日本人なんですよね。ルールとか伝統とかシキタリとかが大嫌いなはずなんですけど、このシキタリや伝統にグっと来ちゃうんですよ、なぜか。相撲はスポーツじゃないってよく言うけど、本当にスポーツじゃないんですよね。相撲は相撲なんですね。相撲を取りたきゃ日本に来いっ みたいな感じがたまらないのです。なんかそのへん、E.YAZAWAにも通じるんだよな。この先、時代は変わっても相撲は相撲であり続けて欲しいと初心者ながらに思うのです。本当ね、相撲を観てるとニッポンって素敵だなって感覚になるんですよ。そういえば最近、お寿司が今までになく好きなんですけど、年齢的に芽生えるナショナリズムなのかな？まだハマってない方は今からでも是非どうぞ。舞の海さんの解説によると、ほぼ間違いなく千秋楽には両横綱の優勝争いになるらしいですよ。なんだかわかんないけど楽しみ！]]> 
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<title>THIS IS IT</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://taneichigen-weblogs.com/archives/51282770.html" />
<modified>2009-11-25T10:49:32Z</modified> 
<issued>2009-11-24T15:02:30+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:taneichigen.51282770</id> 
<summary type="text/plain">
やっぱり観ちゃいました。皆さん観ました？まあ、世界中のたくさんの人が観てるし、別に僕が観なくてもいいかな..って思ってたんですけど、うまいことタイミングが合っちゃいまして。まだご覧になってない方もいると思うので多くは語りませんが、基本リハーサルシーンだか...</summary> 
<dc:subject>DIARY</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://taneichigen-weblogs.com/archives/51282770.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/1/b/1b52fefb.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/1/b/1b52fefb-s.jpg" width="358" height="497" border="0" alt="THIS IS IT" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
やっぱり観ちゃいました。皆さん観ました？まあ、世界中のたくさんの人が観てるし、別に僕が観なくてもいいかな..って思ってたんですけど、うまいことタイミングが合っちゃいまして。まだご覧になってない方もいると思うので多くは語りませんが、基本リハーサルシーンだからマイコーの歌も踊りもかなり力を抜いた姿が多いんですね。だから特にこの映画を観てマイケルの偉大な才能の新しい発見..ていうのは感じなかったんですが、なんといっても僕の幼少期からのヒーロー、マイケルジャクソンの最後の姿ですからね。別れの儀式に参加したって感じです。<br>
<br>
ロンドンで本当は最後に行われるはずだったライブの仕掛け。まあ、とにかくすごいんですよ。あれを実現できなかったんだから、それは映画でも作って大正解だとは思いました。なんとも僕が感動したのは、オーディションで選ばれたダンサー達。マイケルジャクソンと一緒にダンスできることだけで、本当に最高の幸せなんだって感じが思いっきりハミ出てるんですよ。僕だったらきっと彼等みたいには振る舞わないけど、マイケルジャクソンだけに気持ちはわかるな。そんな想いをしてあそこまでリハーサルを重ねて来たのに、マイケルの死という形でそれがなくなってしまった彼等の今の心境ってどんななんだろう？どんな運命を感じてるんでしょうね。<br>
<br>
前にも書いたけど、やっぱり一つの時代が終ったことを実感して帰って来ました。<br>
マイコー、最高！<br>
<br>
でも本当は違う映画が観たかったんですよ。<br>
オレ, 本当に, 観たかった映画..「E.YAZAWA ROCK」!！<br>
そこんとこヨロシク！]]> 
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<name>taneichigen</name> 
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<title>JAMIE CULLUM 「THE PURSUIT」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://taneichigen-weblogs.com/archives/51281403.html" />
<modified>2009-11-22T12:25:47Z</modified> 
<issued>2009-11-22T14:26:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:taneichigen.51281403</id> 
<summary type="text/plain">
ここ数年で僕にいちばん興味を持たせてくれたピアノ弾きながら歌う系アーティストがこのJAMIE CULLUM（ジェイミーカラム）。で、待望のニューアルバム「THE PURSUIT」を昨日買って来たんで早速紹介させていただきますね。ブログっぽいっしょ。
今回のジェイミー、ますます...</summary> 
<dc:subject>FAVORITE</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://taneichigen-weblogs.com/archives/51281403.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/8/e/8e821a49.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/8/e/8e821a49-s.JPG" width="357" height="268" border="0" alt="jamie cullum" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
ここ数年で僕にいちばん興味を持たせてくれたピアノ弾きながら歌う系アーティストがこのJAMIE CULLUM（ジェイミーカラム）。で、待望のニューアルバム「THE PURSUIT」を昨日買って来たんで早速紹介させていただきますね。ブログっぽいっしょ。<br>
今回のジェイミー、ますますjazzって枠から飛び出したカラフルな男になってるんだけど、あのジェイミー節はすっかり耳慣れた安定感を保ってます。聴く程に、このひとは本当にロマンティストなんだなってことがひしひしと伝わって来るんですね。あとやっぱり音楽だけじゃなくて料理や他の芸術もそうだけど、意外とそのものより、そのものを覆う情報とかパッケージがそのものをより輝かせて大きい意味を持たせるってことあるじゃないですか。ジェイミーもあのルックスが良い効果を出してるんですよね。やっぱりギャップにグっと来ちゃうもんじゃないですか。..まあ盤の中身はそれぞれ聴いて頂く事にして、せっかくなんでジェイミーカラムの魅力を「ジェイミーカラムが種市弦に好かれる理由」と題し、紹介させて頂きましょう。<br>
まず、僕と同じで背が低い。ここがけっこう大事なんですよ。ステージ上で真ん中に来る人間は絶対小さい方が空間全体が引き締まるんじゃないかなって子供の時から強く思い続けて来たんですけど。さらにジェイミーはディカプリオ似の可愛い顔した男の子って感じのルックスなのに、それとはかけ離れた圧倒的なしゃがれ美声と歌唱力、パンキッシュなステージパフォーマンスにロマンティックなピアノプレイ。なんていうか全身でジャズしてるっていうか、自然に音楽してるのが万人に伝わる魅力を持ってるんですよね。とにかく「他にはいない」という逸材感がプンプンしていらっしゃいますね。いくつか知らないけど僕より年下なんだろうな..？　ジェイミー最高！]]> 
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<title>ヒップホップは終ったか</title> 
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<modified>2009-11-08T01:36:48Z</modified> 
<issued>2009-10-31T11:22:06+09:00</issued> 
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ヒップホップ育ちの僕だからこそ思う事で、決して否定的な意味合いだけで言ってるんじゃないんですけど。

さっきテレビでアメリカの音楽大学にヒップホップ学科ができたって報道してたんですよ。「ヒップホップを大学で習う？！」時代の流れとヒップホップのアメリカ的...</summary> 
<dc:subject>DIARY</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/b/5/b547f4d6.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/b/5/b547f4d6-s.JPG" width="357" height="268" border="0" alt="hip hop" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
ヒップホップ育ちの僕だからこそ思う事で、決して否定的な意味合いだけで言ってるんじゃないんですけど。<br>
<br>
さっきテレビでアメリカの音楽大学にヒップホップ学科ができたって報道してたんですよ。「ヒップホップを大学で習う？！」時代の流れとヒップホップのアメリカ的力強さに朝から圧倒されました。インタビューを受けてる学生も「昔は4分音符も16分音符も分からなかったけど、今は大学で習ったからわかるんだぜっ。Ah イェ～イ」みたいなこと言ってるんですよ。<br>
笑わせんじゃねぇ。<br>
まあ今始まったことじゃないんですけど。ダンスの世界では10数年前から、確かにヒップホップって言葉が当たり前に浸透していてカルチャースクールとかスポーツクラブなんかにも熟年の御婦人がダイエットとして参加してましたからね。その頃から嫌な予感はしてたんですけどね。この前の麻生政権下でのアニメの殿堂も物議を醸していましたが、だいたいサブカルチャーに権威が付いたりするとロクな事がないんですよね。とはいえ僕自身が一つのカルチャーだとしたら、やっぱり広く大きくしたいと思いますしね。大きくなったとき良くなる事もあれば、悪くなる事もあります。HIP HOPは終って、また新しく始まった..ってことでしょうか。ちょっぴり切なく感じるのはヒップホップが僕を置いて大きくなったからだ。ヒップホップなんて嫌いだ。　ヒップホップの馬鹿ヤロ～<br>
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]]> 
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<title>SHIBUHILL</title> 
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<modified>2009-10-18T04:47:40Z</modified> 
<issued>2009-10-08T11:20:43+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">

NAOYA氏とのユニットPSYCHEEで久しぶりにステージに立ちます。

Dance &amp; Music Party
“SHIBUHILL”
Organized by :NAOYA,CHU

10/25 （SUN） 17：00～22：30

会場：OMEGA TOKYO


前売：2000円/1D
当日：2500円/1D



【LIVE】

・PSYCHEE  
・R da...</summary> 
<dc:subject>NEWS</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/e/c/ec226dcd.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/e/c/ec226dcd-s.jpg" width="355" height="107" border="0" alt="shibuhill" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
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NAOYA氏とのユニットPSYCHEEで久しぶりにステージに立ちます。<br>
<br>
Dance & Music Party<br>
“SHIBUHILL”<br>
Organized by :NAOYA,CHU<br>
<br>
10/25 （SUN） 17：00～22：30<br>
<br>
会場：OMEGA TOKYO<br>
<br>
<br>
前売：2000円/1D<br>
当日：2500円/1D<br>
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【LIVE】<br>
<br>
・PSYCHEE  <br>
・R da Masta<br>
・東京ファズロマン<br>
・MADHAND<br>
・Bug's Blue & Canary<br>
・J.U.<br>
・polyple<br>
・akko<br>
・NOA<br>
・夢子（FLYGIRLS）<br>
<br>
<br>
【DANCE SHOW CASE】<br>
<br>
・broken beats dancers<br>
・八百万<br>
・FLAVA HARMONICS<br>
・アソウ＆タイシ<br>
・GRAND MASTER STEPPERS<br>
・Ou☆GaStar<br>
・Hi-chu<br>
・XEBIO<br>
・3E's<br>
・Ice Cream Dream<br>
・だんすま<br>
<br>
<br>
【アクセス】<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/6/1/615e7d63.gif" width="241" height="56" border="0" alt="omega tokyo" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
OMEGA TOKYO -HP-http://omega-tokyo.com<br>
<br>
東京都杉並区上荻2-4-12<br>
TEL : 03-5310-3434<br>
<br>
<br>
前売チケット予約方法<br>
下記のE-MAILまで、代表者名と同行者のお名前を送って下さい。<br>
当日受付にてお名前を確認させていただいた後、前売り料金で入場可能になります。<br>
<br>
shibuhill@artroid.net<br>
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予約締め切り:イベント開始12時間前まで<br>
<br>
<br>
だということです。<br>
PSYCHEEは21時30分頃の出演予定です。<br>
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]]> 
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<title>命日</title> 
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<modified>2009-10-18T04:47:39Z</modified> 
<issued>2009-09-08T15:17:05+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">
9月4日。最愛の飼犬、音緒の命日でした。
ぼくが生まれて一番辛かったあの日から一年。がむしゃらに月日が経つのを受け流していましたが、今こうして一年を振り返るとあっという間だったようにも感じます。納骨できずに置いてある骨壺の中身を久しぶりに開けて、まだ形の...</summary> 
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<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/8/c/8cdf3cd2.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/8/c/8cdf3cd2-s.jpg" width="357" height="268" border="0" alt="neo" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
9月4日。最愛の飼犬、音緒の命日でした。<br>
ぼくが生まれて一番辛かったあの日から一年。がむしゃらに月日が経つのを受け流していましたが、今こうして一年を振り返るとあっという間だったようにも感じます。納骨できずに置いてある骨壺の中身を久しぶりに開けて、まだ形の残る頭蓋骨にキスして優しく撫でていたらどうしても涙が込み上げます。やっぱりこの一年、亡くなった当日周辺のことはあまり思い出さないようにしてたんですが、そのやり方はこれからもまだつづけないとやっていけなさそう。音緒ってなんなんだろう？なにを見ていたんだろう？一生をぼくと過ごして幸せに感じてくれていたかな？　ぼくは200歳でも300歳でも、この世にたった一人でも、生きていたいと思っているほど「生」に対する執着が強いんだけど、音緒やテリー（幼い時一緒にいた愛犬）に会えると思うと死ぬのが少し嫌じゃなくなります。]]> 
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<title>ビーサン弦さんご苦労サン</title> 
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<modified>2009-10-18T04:47:38Z</modified> 
<issued>2009-08-27T12:22:31+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">
？！　気付いたらもう夏終りじゃないですか。僕にとって2009年の夏はビーチサンダルが大活躍の年でした。お洒落な革のサンダルとかじゃなくてね、海のそばで何百円かで売ってるようなゴムのサンダル。家の中の部屋用ビーサンは毎年のことですが、遊びも仕事も墓参りも完全...</summary> 
<dc:subject>DIARY</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/1/7/178004fd.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/1/7/178004fd-s.JPG" width="357" height="268" border="0" alt="ビーサン" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
？！　気付いたらもう夏終りじゃないですか。僕にとって2009年の夏はビーチサンダルが大活躍の年でした。お洒落な革のサンダルとかじゃなくてね、海のそばで何百円かで売ってるようなゴムのサンダル。家の中の部屋用ビーサンは毎年のことですが、遊びも仕事も墓参りも完全にビーサンオジサンでやって参りました。本当に楽だし便利なんですよ。汚れても足が蒸れても洗えやいいんですから。で、ecoじゃないけど低価格だから「すぐに壊れちゃってもいいや」ってくらいの心構えなのにこれがまた丈夫なんですよ。<br>
そんな夏も終わりだ。もういい加減ビーチサンダルじゃ季節的に痛いですよね..。さよならビーチサンダル、ありがとう部屋用ビーチサンダル。そして来年の夏も捨てないでしまっておくからよろしくね。]]> 
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<title>世界陸上ベルリン</title> 
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<modified>2009-10-18T04:47:37Z</modified> 
<issued>2009-08-23T18:31:26+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">
まったくもって、陸上とは縁の薄い僕ですが今回のベルリンで行われてる世界陸上のイメージソング、織田裕二さんが歌う「All my treasures in Berlin」。これぼくコーラスで参加させて頂いてるんですよ。テレビでガンガンかかってるから音量アップして自分の声探してるんだ...</summary> 
<dc:subject>DIARY</dc:subject>
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<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/7/8/78c97c64.jpg" width="315" height="450" border="0" alt="世界陸上" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
まったくもって、陸上とは縁の薄い僕ですが今回のベルリンで行われてる世界陸上のイメージソング、織田裕二さんが歌う「All my treasures in Berlin」。これぼくコーラスで参加させて頂いてるんですよ。テレビでガンガンかかってるから音量アップして自分の声探してるんだけど、全然みつからないんですけどね。良かったら聴き取ってみてください..なんて多分無理だと思うけど。それにしてもボルトでしたっけ。野球なんかと比べて、徒競走って最もシンプルなスポーツで、本当は最も華のあるエンターテイメントのような気もしますけどね。子供の頃なんかはやっぱり足速いことが相当カッコイイ条件の上位ランクに上がってたし。大人になってからはスポーツでもやってない限りなかなか本気で走ることってないですもんね。急に走ったら体壊しそう。]]> 
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<title>MOONWALKER</title> 
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<modified>2009-10-18T04:47:36Z</modified> 
<issued>2009-08-06T20:42:33+09:00</issued> 
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一ヶ月ぶりの投稿になっちゃいましたが、マイケル亡くなっちゃいましたね..。相当多くの方々がブログなんかにもマイケルについて語ったと思うんですが。僕にとってもマイケルジャクソンはスーパーヒーローでした。だからなかなか軽々しくは書けなくて。

僕の最初のマイ...</summary> 
<dc:subject>FAVORITE</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/e/e/ee7ddde6.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/e/e/ee7ddde6-s.jpg" width="358" height="278" border="0" alt="michael jackson" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
一ヶ月ぶりの投稿になっちゃいましたが、マイケル亡くなっちゃいましたね..。相当多くの方々がブログなんかにもマイケルについて語ったと思うんですが。僕にとってもマイケルジャクソンはスーパーヒーローでした。だからなかなか軽々しくは書けなくて。<br>
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僕の最初のマイケルは「BEAT IT」で、僕が9歳の時。あの朱色の革ジャンに中からちらっと覗かせるブルーとピンクのピタシャツ。あれをカッコイイと思った瞬間から「やっぱり男は赤だよな」っていう考えが植え付けられたようにも思えます。誰もがそうなるように、僕もそこから急速にマイケルの魅力に引きずり込まれ、当時ではまだ珍しかったベータのプロモーションビデオ（THRILLER）を母に買ってもらい、文字通り擦り切れるほど観賞しました。確か渋谷の公園通り沿いにあった小さいビデオショップだった気がするんですが、今では考えられない高額なものだった記憶も子供心にあります。でもそれに値するだけの価値があったことは言うまでもなく、子供の僕にとっては最高にエキサイティングな宝物となり、母の口癖通り僕の血となり肉となりました。<br>
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マイケルのことをよくキングオブポップと称しますが僕の中ではちょっと細かくカテゴライズされていて、キングオブポップミュージックといったらスティービーワンダー。キングオブポップスターをマイケルジャクソンと考えています。世に知られていない素晴らしい音楽家や芸術家はたくさんいるけど、スターというものは違います。そこに一つだけ輝いていて、皆がそこに魅かれ集まってくるんですから「未来のスター」っていうのがあっても「埋もれたスター」なんてものは存在しない訳で、なんとも潔いっていうかスポーツみたいな世界なんですよね。ご本人の努力も然ることながら、持って生まれた星回りっていう才能が大きいんでしょうね。マイケルの場合、そのあまりにも壮絶なスター人生に翻弄される生涯だったわけですから、まさにスターオブスターと称しても過言ではないですね。<br>
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彼に付いて回るスキャンダルは、彼の唄の世界とは真逆の忌まわしいものばかりでしたが僕はそこに関してはどうでも良かった。というと語弊があるかもしれないし、虐待なんてものは当然許す事のできない悪魔そのものだと思っていますが、ファンである僕には彼にその悪魔がどうしても投影できなかったし、する気もなかった。つまり、どうでも良かったんです。僕の知ってるマイケルは音と舞から織り成すファンタジスタなだけで、そこ以外には興味なかったんです。イメージの振り幅が大きいのも大スターの大スターたる所以なのでしょうか。そして大スターらしく若くしてこの世を去ってしまいましたね。<br>
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面識のない有名人の死でこんなに哀しい、こんなに嫌な気持ちになったのは本当に生まれて初めてでした。なんでだろう？マイケルと同じくらい僕に影響を与えてくれたと思われるオスカーピーターソンが亡くなった時は、ピーターソンの年齢もあってかここまでショックを受けなかったのが事実です。そういう意味では僕はまだマイケルジャクソンに「これでもか」と言わんばかりの新しいパフォーマンスを期待してたんだなと客観視できます。<br>
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マイケルジャクソンっていう人間はヒーローなんです。僕が子供の頃から、子供心に感じてたこと。彼の唄や舞い、声や話し方などだけから感じ得たこと、それは優しさなんです。正義感っていうか..決してエンターテイメントで作ることができる偽りのそれとは違うはずなんです。優しさを守る為に、音楽という武器で闘っているような感じ。彼のビートの効いた歌い方には怒りを感じますよね。やっぱり横綱もスターもヒーローも強さの中にも優しさがないと全然ダメなんですよね。<br>
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僕等の親の世代がエルビスプレスリ－やジョンレノンを讃え、伝説として話次いで行くあの感じにマイケルがなってしまうのかと思うと、なんとも切なく、時代の移り変わりを感じてしまいます。マイケルだけじゃないけど、スターっていうのは、たった一人でたくさんの人々のそれぞれの心に深く介入して一緒に時間を共有してるんですね。<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/1/4/144f356c.jpg" width="229" height="400" border="0" alt="michael jackson" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
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マイケルが亡くなったと報道があった日の午後、僕に友人からメールが届きました。不思議なものでメールを開く前にマイケルに関するメールだってふと思ったんです。開けてみたらやっぱり..。内容はこうでした。<br>
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「多くの人たちは、マイケルは最終的に顔面がいよいよ崩壊して、財産もなくなって最悪の形で死んでいく、と思っていたと思うが、オレが考えていた一番恐ろしいのは何も起こらずにこのままハッピーエンドを迎えるのでは...。それが一番グロテスクなのでは...。ということ。それがいま実際に...。　素晴らしい...。」<br>
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<a href="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/c/d/cd3dc3f6.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/c/d/cd3dc3f6-s.jpg" width="358" height="436" border="0" alt="マイケル" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
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男性でも女性でも黒人でも白人でもない奇跡の存在芸術、<br>
マイケルジャクソンは僕の中で永遠にムーンウォ－クしている。]]> 
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