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<title>種市弦 公式ブログ</title>
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<description>GEN TANEICHI Official Weblogs
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 <title>種市弦 公式ブログ</title>
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<title>佐藤博生誕記念</title>
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<description>本日6月3日は、ボクの一番尊敬する音楽家、佐藤博氏のお誕生日です。博さんについては以前このブログ内でも「種市弦の心の師匠」というタイトルで語っております。語り出すとキリがないので本日はあっさりと1曲、最大の敬意を表して、佐藤博氏の楽曲をカバーさせて頂こうと思...</description>
<dc:creator>taneichigen</dc:creator>
<dc:date>2009-06-03T23:41:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>MUSIC</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本日6月3日は、ボクの一番尊敬する音楽家、佐藤博氏のお誕生日です。博さんについては以前このブログ内でも「種市弦の心の師匠」というタイトルで語っております。語り出すとキリがないので本日はあっさりと1曲、最大の敬意を表して、佐藤博氏の楽曲をカバーさせて頂こうと思います。<br>
お誕生日おめでとうございます！<br>
<br>
作詞　Jeff Day　　作編曲　佐藤 博<br>
HEAVEN IS FALLIN'<br>
<br>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/VWnc1tolQaw&hl=ja&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/VWnc1tolQaw&hl=ja&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br>
<br>
<br>
桜の木の下　散りゆく花びらの中で<br>
愛しい人よ　僕は嘆かずにはいられない<br>
一体どうして君は僕のもとを去ったんだ<br>
花びらはまるで降り積もる雪<br>
天が堕ちて来たのさ<br>
そして...　君はここにいない<br>
<br>
キラキラと光る池のそばを<br>
ジョギングで通り過ぎる人々<br>
なんて美しい日なんだろう<br>
なのに僕はひとりたたずみ　言葉を失う<br>
花びらはただ　ハラハラと降りそそぐ<br>
天が堕ちて来たのさ<br>
そして...　君はここにいない<br>
<br>
戻って来て　君はどうしているのか教えてほしい<br>
君は　僕の中の大切な何かを奪い去り<br>
僕はただ途方に暮れている<br>
もう人生に輝きを見いだせそうもない<br>
君と過ごした頃のあの喜びは<br>
もう感じることができないのさ<br>
そう、この世界の息づく美しさが　今は見えない<br>
<br>
                               　　　　　　　　　対訳　真沙木 唯<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://taneichigen-weblogs.com/archives/51174565.html">
<title>みんな、遠くを見ようぜ。</title>
<link>http://taneichigen-weblogs.com/archives/51174565.html</link>
<description>
どこまでもズンズン歩いて行ける強靭な足腰と、誰よりも自分が最高だと固く信じて疑わない自分大好き精神。この二つに勝るとも劣らない勢いで頭角を現している種市弦の代表的な持ち味といえば、日本人とは思えないほどの驚異的な視力。ところが最近、35歳を目前にしてめっ...</description>
<dc:creator>taneichigen</dc:creator>
<dc:date>2009-06-01T20:57:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>DIARY</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/7/e/7e05d489.jpg?132130" width="132" height="130" border="0" alt="eye" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
どこまでもズンズン歩いて行ける強靭な足腰と、誰よりも自分が最高だと固く信じて疑わない自分大好き精神。この二つに勝るとも劣らない勢いで頭角を現している種市弦の代表的な持ち味といえば、日本人とは思えないほどの驚異的な視力。ところが最近、35歳を目前にしてめっきりその実力が低下しているのを実感する毎日なのだ。<br>
<br>
いや～本当にね、僕これだけはかなりの自身持ってたんですよ。父も視力良かったみたいなんで遺伝もあるかとも思うんですが、なんせ子供の時から本読まなかったからそれが良かったんじゃないかと思うんですよね。自動車免許更新や身体測定など様々な公共機関での視力検査の際には必ずと言って良い程検査官を驚かせて来ました。たいていの「オレ目、良いっすよっ」的な人材を前にしてもまったく臆する事なく数々の勝負もして来ましたよ。<br>
<br>
ボク「A君は、もちろんあそこの荻窪23Kmって文字は見えるんでしょ？」<br>
A君 「え！あんなの見えんすか！　視力いくつあんすか？！」<br>
ボク「いや～オレも本当はさ、アフリカとかで正確に測りたいんだよね..」<br>
<br>
なんて優越感に浸りながら会話してきた最強視力人生もついにここまでか。<br>
やっぱりパソコンのせいかな？　今まで生きて来て、この自分のブログ書いてる時が一番文字読んでるような気さえしますからね。みなさんもあまり近くで文字を読まないで、なるべく遠くを見るようにしましょう。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://taneichigen-weblogs.com/archives/51166936.html">
<title>誕生日</title>
<link>http://taneichigen-weblogs.com/archives/51166936.html</link>
<description>
最愛の飼犬、音緒が亡くなってしまって8ヶ月が過ぎました。あんまりこの場でシンミリした話ばかり書くのもな..といつも思っているんですが、今日だけはすいません。5月13日は音緒の誕生日なんです。

音緒のいない初めての音緒の誕生日。
亡くなってしまってからずっと...</description>
<dc:creator>taneichigen</dc:creator>
<dc:date>2009-05-13T23:22:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>LOVE</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/4/6/46527b6d.jpg?154156" width="154" height="156" border="0" alt="neo" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
最愛の飼犬、音緒が亡くなってしまって8ヶ月が過ぎました。あんまりこの場でシンミリした話ばかり書くのもな..といつも思っているんですが、今日だけはすいません。5月13日は音緒の誕生日なんです。<br>
<br>
音緒のいない初めての音緒の誕生日。<br>
亡くなってしまってからずっと毎日、毎秒考えない日はありませんが、今日5/13は改めて感慨深く、出逢った時から普段あまり思い出さないようにしていた闘病時期のことまでたくさん振り返ってしまいました。12年は長くて深くて早かった。<br>
<br>
亡くなって8ヶ月。本当に自分でもよくここまで来られたなと関心します。今日改めて僕自身を客観視してみると、やっぱり亡くなった日の事や闘病の辛い時期などは極力思い出さないようにしていたみたいです。<br>
音緒の生前、音緒の死をずっと恐れていて、もしその日が来てしまったら自分はどうなってしまうんだろう..と12年間思っていました。でも起こってしまったら前に進むしかないんです。人間は意外と強く、何があっても生きて行けるんだなと実感します。<br>
<br>
とにかく本日、5月13日はボクの音緒が生まれて来てくれた日。ボクに逢うために生まれて来てくれた日。彼女の全人生はずっとボクと一緒だった。<br>
だから一言だけ。<br>
<br>
音緒、本当に生まれて来てくれてありがとう。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://taneichigen-weblogs.com/archives/51163234.html">
<title>花水木</title>
<link>http://taneichigen-weblogs.com/archives/51163234.html</link>
<description>
花水木 ハナミズキ
街路樹や庭木としてしばしば見かける花水木。どなたが付けられたのか名前があまりにも美しい。だから「花水木」って名前のお店や商品もよく目にしますよね。赤いのも可愛いけど僕はやっぱりこの白い方にグっと来ちゃいます。色合いも質感も決して華美で...</description>
<dc:creator>taneichigen</dc:creator>
<dc:date>2009-05-05T08:10:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>植物 - その他 -</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/3/7/37d6c2a5.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/3/7/37d6c2a5-s.JPG?357268" width="357" height="268" border="0" alt="花水木" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
花水木 ハナミズキ<br>
街路樹や庭木としてしばしば見かける花水木。どなたが付けられたのか名前があまりにも美しい。だから「花水木」って名前のお店や商品もよく目にしますよね。赤いのも可愛いけど僕はやっぱりこの白い方にグっと来ちゃいます。色合いも質感も決して華美でなく品が良いのね、花水木。花弁の先端がなぜか欠けてて一瞬焦げてるかのように黒ずんで見える特徴は、彼女がとっても謙虚な証拠。控えめだから目立つのね。僕とはまったく正反対。<br>
そう、紅葉も最高に綺麗なんですよね。時期にもよるんだろうけど、葉が緑と赤に半々くらいになってるタイミングはクリスマスみたいな気分になれて幸せ。緑と赤のシワとシワを合わせてしあわせ。南無～]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://taneichigen-weblogs.com/archives/51158493.html">
<title>remix cooking</title>
<link>http://taneichigen-weblogs.com/archives/51158493.html</link>
<description>
ということで、今日の僕のおつまみのコーナーです。
先日、友達がオーナーシェフを務めるフレンチ居酒屋IVROGNE（イブローニュ）でいただいた「ジャガイモとニシンのサラダ」を得意のオレ流でアレンジしてやってみたらこれまたイケたのでご紹介します。

本物はもっとシンプ...</description>
<dc:creator>taneichigen</dc:creator>
<dc:date>2009-04-23T14:23:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>DIARY</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/c/c/cc34a8ef.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/c/c/cc34a8ef-s.JPG?357268" width="357" height="268" border="0" alt="おつまみ" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
ということで、今日の僕のおつまみのコーナーです。<br>
先日、友達がオーナーシェフを務めるフレンチ居酒屋IVROGNE（イブローニュ）でいただいた「ジャガイモとニシンのサラダ」を得意のオレ流でアレンジしてやってみたらこれまたイケたのでご紹介します。<br>
<br>
本物はもっとシンプルでお洒落な感じなんですが..。僕が今回使用した材料はニシンではなくスーパーでパック売りされてるようなシメ鯖に、ジャガイモ、葱、ニラ、人参、そして大好きなコリアンダー、と気持ちアジアンテイストにリミックスしてみました。<br>
ふた口で食べきれる程度の大きさに切ったジャガイモは電子レンジで柔らかくしただけで、あとは胡麻油でテキトーに和えただけ。僕は塩分を何でもナンプラーで補おうとする悪い癖があるので今回も、え～い！と振りかけて終了。ねっ簡単でしょ。<br>
<br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://taneichigen-weblogs.com/archives/51157635.html">
<title>大漁まつり</title>
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<dc:creator>taneichigen</dc:creator>
<dc:date>2009-04-21T14:14:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>DIARY</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/IuDYoIgQlKU&hl=ja&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/IuDYoIgQlKU&hl=ja&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://taneichigen-weblogs.com/archives/51155478.html">
<title>アマリリス ダンシングクィーン</title>
<link>http://taneichigen-weblogs.com/archives/51155478.html</link>
<description>
アマリリス ダンシングクィーン
アマリリスといえばヒガンバナ科の多年草で、球根から育ててる人もいれば切り花としてもしばしば見かけます。よく街で見かける切られたアマリリスは、一本の花に対して掌くらいの大きさの花頭が2～4個くらいくっ付いててるから色合いに関係...</description>
<dc:creator>taneichigen</dc:creator>
<dc:date>2009-04-16T09:58:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>植物 - その他 -</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/8/d/8d047198.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/8/d/8d047198-s.jpg?357268" width="357" height="268" border="0" alt="アマリリス" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
アマリリス ダンシングクィーン<br>
アマリリスといえばヒガンバナ科の多年草で、球根から育ててる人もいれば切り花としてもしばしば見かけます。よく街で見かける切られたアマリリスは、一本の花に対して掌くらいの大きさの花頭が2～4個くらいくっ付いててるから色合いに関係なくわりと派手な花といった印象。茎の中が空洞で折れやすいから飾りづらいっていうかあんまり気楽に触れないんだよな、僕は。僕はあんまり使う事ないけど吸水性スポンジなんかに挿す場合は、空洞になってる部分に芯となる固い棒を挿入して突き刺したりするみたいですね。<br>
それにしてもこのダンシングクィーン。名前負けしてない八重咲きのじゃじゃ馬加減にシビレて思わず一本買って来てしまいました。基本は楳図先生かっつう紅白柄なんですけどね。赤が、咲く程にややアプリコットよりの色あいになるからまたなんとも言えない雰囲気を醸し出す。そのうえ花弁がなんか上品にキラキラメでも降り掛かてるかのように微妙に光ってるんですよ。僕の身勝手なイメージですけど聞きます？っていうか勝手に言いますけど、70年代のニューヨークの映画なんかに登場する黒人の男と一緒にいる白人の女の毛皮を脱いだ後のワンピースの柄って感じ。で、クラブに入ってシャンパン片手に軽く踊る姿がこれまた八重咲きに輝いてたら、それはもうダンシングクィーン。　イェーイ僕のダンシングクィーン。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://taneichigen-weblogs.com/archives/51147993.html">
<title>四月馬鹿日記</title>
<link>http://taneichigen-weblogs.com/archives/51147993.html</link>
<description>

この上の写真は僕がまだ半分「木」だった頃の写真です。この頃の僕はちょっぴり背伸びして、早く一人前の人間になりたいばっかりにスエードの靴なんか履いちゃって、今見るとこんな自分がなんだか可愛く感じるな。

まだ完全に木の一部だった僕によく留まっては下でピ...</description>
<dc:creator>taneichigen</dc:creator>
<dc:date>2009-04-01T23:41:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>DIARY</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/b/3/b33842be.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/b/3/b33842be-s.jpg?357268" width="357" height="268" border="0" alt="木人" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
この上の写真は僕がまだ半分「木」だった頃の写真です。この頃の僕はちょっぴり背伸びして、早く一人前の人間になりたいばっかりにスエードの靴なんか履いちゃって、今見るとこんな自分がなんだか可愛く感じるな。<br>
<br>
まだ完全に木の一部だった僕によく留まっては下でピクニックをしている来客からサンドウィッチなどのおこぼれを頂いて生計を立てているカラスのカーコは僕の一番の友達。友達っていうか勝手に僕に留まって来るんだけど。僕が魅力的な枝振りをしてるから人が皆集まるんだよ。だから君はやっていけるんだ。なんて本当はいつも思ってたけど、ここは我慢。だって僕はもうすぐ人間になるんだから。<br>
<br>
ある日、僕とカーコはいつもとは違ったシーンの若い男女を目撃した。なんせ雨の強く振る夜。こんな時間にこんな場所でサンドウィッチのおこぼれを頂けるのかとカーコも半信半疑で僕に留まっている。ずぶ濡れの男女は、まるで人でも殺してきたかのような険しい形相で決して穏やかではない佇まいだ。僕等は息を潜めて盗み聞きをした。<br>
「ねえ、タケドン。本当にやっちゃったの？」<br>
「ああ、やったさ」<br>
そう彼らは本当に人を殺して来たのだ。<br>
普段は品の悪い意地悪な冗談ばかり言う黒烏のカーコだけど、意外と生徒会長タイプで一般常識から外れたことに1秒も耐えられない男。カラスのくせに警察に通報しようと言うから驚きだ。「いやちょっと待て」僕は言った。僕はまだまだ未熟な半木人。今まで自慢の枝振りで人々を魅了し、あと一歩で人間になれるというのに、こんなところでスキャンダルのとばっちりを受けたくない。それになにか映画のような深い事情があるのかもしれないし..。たとえば卑劣なDV亭主から彼女を助けて来たとかさ。<br>
カーコはあまり納得していないようだが渋々僕の上で身を潜める。<br>
<br>
と、そこへ現れたのは別の二人の男女。こっちの二人はさながら不倫といった雰囲気の熟年組。昼間だったらそうも思わないのだろうが、雨の降りしきるこんな時間帯。怪しさのオーラがいっそう引き立っている。やはりと言うべきかこちらの二人も若者に勝るとも劣らない形相で穏やかではない。何かから逃げて来たのかやたら後ろを気にしながらこちらへやって来る。若い男女も後から来た二人に気付いたようで、会話を止め僕の影に息を潜める。僕とカーコは固唾を呑んでさらに息を潜める。露知らず熟年男女はこちらへ一歩一歩歩み寄って来るのだ。<br>
<br>
深夜のサプライズ！ワケアリ老若男女初接見まであと数メートルといった時に緊迫を破ったのはカーコだった。ヤツには翼っていうものがあるんだ。後は野となれ山となれ。この状況に耐えられなくなって飛び立って行った。しかも一言残して..「カア～」<br>
残された二組はお互いを感知して一瞬固まった。そして次の瞬間4人それぞれが目を大きく見開いた。<br>
若女「お父さん！」　熟男「ピラ子！！」　若男「マ、ママ..」　熟女「武彦ちゃん！」<br>
あまりの衝撃的遭遇に、「家族なのか！」僕は思わず声をあげてしまった。<br>
「キャー！木が喋った～」タケドンに抱き付くピラ子。<br>
「貴様！ウチの娘とどういう関係なんだ！この野郎」身の程を忘れて怒鳴りつける父親。さらにまだ13歳くらいであろうタケドンの胸倉をつかんで荒々しく投げ飛ばした。<br>
「何するの！岩男さん、武彦ちゃんは私の可愛い一人息子よ」と説明するタケドンの母に対し、ピラ子が噛み付いた。<br>
ピラ子　「ちょっとオバさん、アタシのパパとどういう関係なのよ！どういうリレイションシップ結んでんのよ！」岩男の血を受け継いだピラ子は生粋の噛み付き体質なのだ。<br>
岩男　「やめなさいピラ子。この人はね、お父さんの会社の..」<br>
ピラ子　「聞きたくないわ。こんな趣味の悪いワンピース着た女！最低よ」<br>
タケドン　「ピラちゃん、趣味は関係ないだろう」母親を侮辱された武彦の最大限の抵抗だった。<br>
岩男　「いいかいピラ子、女性から見てセクシーだと思う服装と男性から見たそれは必ずしも一緒とは限らないのだよ。この間のお前の成人式の振り袖なんて父さん、全く良いとは思わなかったものだよ」<br>
タケドン「それは言えてるよ、ピラちゃん。確かにボクもあの振り袖姿はピラちゃんには似合ってないっていうか..　ピラちゃん大人っぽいから」13歳の力説。<br>
ピラ子「何よ　本当に最低　人間なんて最低よ！　木の方がよっぽどマシだわ！」<br>
<br>
「ちょっと待った～」早くこんな木生活から抜け出して人間になりたいと思っていたはずなのに、僕はなぜかカチンと来てしまった。<br>
「お嬢さん、木を御舐めになられているのかい？　木はね、熱い日も寒い日も雨に打たれようと、犬にオシッコをかけられようとね、ず～っと黙ってただここにいるんですよ。ただここにいる。そう、ただここにいるんですよ！それがどれだけ崇高なことだか！　でも今日は言わせてもらいますよ。どうせアッシは人間に脱皮しようとしてる半端な半木人ですからねぇ！」<br>
<br>
「キャ～　バケモノ～」<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://taneichigen-weblogs.com/archives/51142548.html">
<title>春なのに</title>
<link>http://taneichigen-weblogs.com/archives/51142548.html</link>
<description>
すっかり春らしくピカピカの天気が顔を出すようになりました。寒いのが大の苦手な僕にとってはたいへん嬉しい季節到来なんですが、切ない気持ちにもさせられます。「天気の良い日はお散歩日和」というのがこの12年間の僕の常識だったから。

最愛の飼犬、音緒がこの世を...</description>
<dc:creator>taneichigen</dc:creator>
<dc:date>2009-03-21T13:01:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>LOVE</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/e/0/e040e5a6.jpg?214418" width="214" height="418" border="0" alt="音緒" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
すっかり春らしくピカピカの天気が顔を出すようになりました。寒いのが大の苦手な僕にとってはたいへん嬉しい季節到来なんですが、切ない気持ちにもさせられます。「天気の良い日はお散歩日和」というのがこの12年間の僕の常識だったから。<br>
<br>
最愛の飼犬、音緒がこの世を去ってしまって丸半年経ちました。長かったのか早かったのか全くわかりませんが、自分自身よくここまで来たなというのが率直な感想です。なにが起こっても人は生きて行けるもんなんだなと。もちろん毎日、毎秒音緒のことを思い出しますがなんとなく辛かった闘病時期のこととか亡くなってしまった当日のこととか、核心に触れる部分は避けてここまで来たような気もします。たまたま昨日もそうなんですが、なぜか亡くなった後の夢に出て来る音緒は元気に走り回ったり生きてる姿ばかりなんですよね。携帯の待ち受けもパソコンのデスクトップも音緒の写真だけど、この上に載せる写真を探す為にアルバムを眺めてる時に気付きました。もう新しい写真は撮れないんですよね。「音緒のいないお散歩日和」「音緒のいない***」っていうのが命日の9月までは初めての体験として降り掛かって来るんだろうな。<br>
春なのに..　]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://taneichigen-weblogs.com/archives/51138211.html">
<title>（笑）</title>
<link>http://taneichigen-weblogs.com/archives/51138211.html</link>
<description>
3月になりましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか？　種市弦です（笑）。
このブログを始めてもう一年と半年近くになります。お気付きの方もおられると思いますが、ワタクシ種市弦は文章の中に『（笑）』を一度も使うことなくここまでやって参りました。幾度として「この...</description>
<dc:creator>taneichigen</dc:creator>
<dc:date>2009-03-12T16:35:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>DIARY</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/d/e/de0f928d.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/d/e/de0f928d-s.JPG?357268" width="357" height="268" border="0" alt="(笑）" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
3月になりましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか？　種市弦です（笑）。<br>
このブログを始めてもう一年と半年近くになります。お気付きの方もおられると思いますが、ワタクシ種市弦は文章の中に『（笑）』を一度も使うことなくここまでやって参りました。幾度として「この文の後に『（笑）』をくっ付ければもっとニュアンスが伝わるのにな～」と感じる事があったことか。それはもはや闘いでした。意地と意地とのぶつかり合い。自分と第二自分との小競り合い。男はたいへんです。<br>
でも皆さん。今日は許してください。今日だけは許してください。いいえ、今日は許して頂きます。思う存分、積年の『（笑）』に対する熱い情熱をぶつけて参りたいと思います！（（（笑）））<br>
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もうすでに（笑）を使い過ぎてて「笑」っていう文字が見た事もない変な文字に見えてますが..（笑）　なんか「筆」とか「竿」に似てんだよな（笑）。<br>
いやそもそもね、メールもそうなんですけど文章だけだと怒ってんじゃないかとか、なんかマジに言ってんじゃないかとか色々勘ぐりますよね。だから文の終わりに笑顔の絵文字とか『（笑）』とかくっ付けるとわかりやすいんですよね（笑）<br>
あれ？これ『（笑）』のあとに『。』とか『、』とかいらないのかな？　ま、とにかく『（笑）』を使用しながら『（笑）』について語ってると何が何だかよくわからないので自己紹介でもしてみましょう（笑）ちゃんと笑いながら読んでくださいね（笑）<br>
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種市弦（笑）　<br>
読み方は、たねいちげん（笑）　<br>
歌手（笑）<br>
1974年7月4日生　蟹座でB型（笑）今年35歳（笑）<br>
幼少の頃より音楽家としての生活を志していたくせに、学生時代はダンスと夜の部活に明け暮れて実際にオリジナルの曲を作り出したのは高校2年の秋（笑）94年に何枚かレコードを発表し、作詞作曲家としても活動するが、ミレニアム時期には全く何もしていなかったという経歴の持ち主（笑）現在はすっかり大人サイズの年齢に達したが、いつまでも少年の心を忘れずに音楽に自身を投影し続けている（笑）<br>
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どうすかこういう感じ？（笑）<br>
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<item rdf:about="http://taneichigen-weblogs.com/archives/51128126.html">
<title>ダリア 虹</title>
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ダリア 虹
ダリアは菊科の多年草。僕は切られた姿しか拝見したことがございませんが、実際には2メートル位の高さまでになるみたいですね。なにしろ「いわゆる大きい花！」が好きな人にはわかりやすくグっとこさせるパワーがあります。またしてもマイルドセブンを隣に並べ...</description>
<dc:creator>taneichigen</dc:creator>
<dc:date>2009-02-21T12:14:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>植物 - その他 -</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/7/a/7a1c3531.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/7/a/7a1c3531-s.jpg?358477" width="358" height="477" border="0" alt="ダリア" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
ダリア 虹<br>
ダリアは菊科の多年草。僕は切られた姿しか拝見したことがございませんが、実際には2メートル位の高さまでになるみたいですね。なにしろ「いわゆる大きい花！」が好きな人にはわかりやすくグっとこさせるパワーがあります。またしてもマイルドセブンを隣に並べて撮りそこなったこの写真のダリアも、花頭が男性の掌いっぱいくらいの大きさがございます。さらにそれがこれでもかとギラギラに咲き誇っているわけですからその迫力は昼御飯を抜かせる程。ダリアは咲き方や色も様々で、写真の「虹」は清涼感と妖艶さの二面性を併せ持つ複色の女王といった存在感。]]>
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<item rdf:about="http://taneichigen-weblogs.com/archives/51127161.html">
<title>ボーノボーノ</title>
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「種市さんのブログってペットとか花とか満載でどこかの主婦ブログっぽいですね～」って言われたことあるんですがさらに主婦っぽく、本日の私の昼のつまみをご紹介致しましょう。
まずは冷蔵庫に眠るそろそろ行っとかないと茶色くなるであろう熟したアボカドをメインに。...</description>
<dc:creator>taneichigen</dc:creator>
<dc:date>2009-02-19T15:31:40+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/a/4/a4443573.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/a/4/a4443573-s.JPG?357268" width="357" height="268" border="0" alt="サラダ" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
「種市さんのブログってペットとか花とか満載でどこかの主婦ブログっぽいですね～」って言われたことあるんですがさらに主婦っぽく、本日の私の昼のつまみをご紹介致しましょう。<br>
まずは冷蔵庫に眠るそろそろ行っとかないと茶色くなるであろう熟したアボカドをメインに。さらに冷蔵庫を探索、レタスとそろそろ行っとかないと危ない生ハムを合わせる事に。<br>
1.　今やどこにでも売ってるアボカド1個を「崩れてもいいや」的マインドでザク切りに。ごく普通のレタス3枚を荒めの千切りにしてよく水を切る（ここ大事ね）。生ハムも通常売られている切り身の1/8程度の大きさに切ったらすべてをボールに入れて軽く和える。<br>
2.　そしたら軽く塩をふり、ヨーグルトをなんとなく、カレー粉小さじ1くらい、さらにオリーブオイル大さじ3くらいで和える。カレー粉は隠し味程度で入れ過ぎないのがポイント。<br>
3.　皿に盛りお好みで粉チーズをかければイタリアンなビールの友が出来上がり。<br>
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<item rdf:about="http://taneichigen-weblogs.com/archives/51118630.html">
<title>道路交通三原色</title>
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僕なんかここ数年完全に自動車生活してて本当に思うんですけど、信号機って凄いですよね。あんなにどこにでもたくさんあるけど、どれもコンピュータ制御されてて（されてんの？）くるったりしないじゃないですか！アレひとつでも勝手に行動されたら交通機関パニックになる...</description>
<dc:creator>taneichigen</dc:creator>
<dc:date>2009-02-04T21:04:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>DIARY</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/e/6/e6787f0b.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/e/6/e6787f0b-s.JPG?357268" width="357" height="268" border="0" alt="信号機" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
僕なんかここ数年完全に自動車生活してて本当に思うんですけど、信号機って凄いですよね。あんなにどこにでもたくさんあるけど、どれもコンピュータ制御されてて（されてんの？）くるったりしないじゃないですか！アレひとつでも勝手に行動されたら交通機関パニックになるわけですよね？真っ直ぐ進んだら横からドシャンみたいな。つくづく感心。社会は凄いのです。<br>
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また最近の機種がなんとも薄くてハイテクな感じで憎らしくも可愛いんですよね。いや、古い機種だって良いっすよ。やっぱり昔の機種は昔の新幹線にも通ずる顔立ちしてますもんね。後頭部の厚み感がそう感じさせるんでしょうけど、パッチリお目々キャラっていうか。ヒョロ長い手足付けたらカナダのお菓子のキャラクターに抜擢されそうな感じの方面の話ね。<br>
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奴らのウリは、なんといってもあの三原色。三原色って言ったって赤、緑、黄色なんですけどね。かといってラスタカラーとはほど遠い。あの青って呼ばれてる緑がまたおヤバいのですわ。昔親戚の伯父があの色のアメ車乗ってましたが普通のインパクトじゃなかったですね。子供心に「伯父さんの車は信号の青色だ」って衝撃を走らせてたなあ。<br>
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赤は止まれ！青は進め！黄は注意 ってのがまたね、良いんですよね。「注意 ..」みたいなね。「注意！」って言った方が良いものか？「黄色は注意！」いや、「キイロハ注意！！」　ここは永遠のテーマですね。正直まだ僕には答えが出せません。いや、出せるんだけど、出しても良いんだけど、なんか生意気な気がして..<br>
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ってかオレ疲れ気味だな。寝よっ。オヤスミ。<br>
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<item rdf:about="http://taneichigen-weblogs.com/archives/51113872.html">
<title>VIVA RYOGOKU</title>
<link>http://taneichigen-weblogs.com/archives/51113872.html</link>
<description>
いや～盛り上がっちゃいましたね。泣いたね。そして終っちゃいましたね。
来場所まで何を楽しみに生きて行ったら良いのでしょう？

今年最初のマイブームが早くも幕を閉じてしまいました。
ありがとう横綱！ありがとう両国！ありがとう再発防止委員会！</description>
<dc:creator>taneichigen</dc:creator>
<dc:date>2009-01-27T12:11:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>DIARY</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/b/5/b57e784a.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/b/5/b57e784a-s.jpg" width="358" height="207" border="0" alt="幕内力士" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
いや～盛り上がっちゃいましたね。泣いたね。そして終っちゃいましたね。<br>
来場所まで何を楽しみに生きて行ったら良いのでしょう？<br>
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今年最初のマイブームが早くも幕を閉じてしまいました。<br>
ありがとう横綱！ありがとう両国！ありがとう再発防止委員会！]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://taneichigen-weblogs.com/archives/51112169.html">
<title>SUMO観ようぜ</title>
<link>http://taneichigen-weblogs.com/archives/51112169.html</link>
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いや～　日本全国、盛り上がってますよね。御多分にもれずハマっちゃって..。スポーツでもコンサートでもやるのは好きなんですけど、知人が出場でもしていない限りただ観てるのは苦手なんですよ。基本ワガママなんで自分が中心じゃないとつまらなくなっちゃうんですね。治...</description>
<dc:creator>taneichigen</dc:creator>
<dc:date>2009-01-24T07:52:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>DIARY</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/d/1/d1f0e967.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/d/1/d1f0e967-s.gif" width="358" height="265" border="0" alt="sumo" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
いや～　日本全国、盛り上がってますよね。御多分にもれずハマっちゃって..。スポーツでもコンサートでもやるのは好きなんですけど、知人が出場でもしていない限りただ観てるのは苦手なんですよ。基本ワガママなんで自分が中心じゃないとつまらなくなっちゃうんですね。治そうとは心掛けてるんですが。<br>
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そんな僕でも今回ハマってしまった大相撲。やっぱり体格があまりにも自分と違い過ぎて決してやりたいとは思えないから良いのでしょうか。それにスポーツとは明らかに違うレフリーのド派手なスタイリング。伝統、格式、業界用語。どこをとっても初めての僕には新鮮で、スキャンダルと神秘的な儀式のギャップに強く惹き付けられてしまいました。<br>
だいたい最近の自分の生活ペースからいって、14時～16時くらいにまずは軽くビールを飲んでいる事が多いんですが、「つまんで飲む」「そしてまた軽く何かをつまんで飲む」といった一連の黄金パターンの間に、相撲の取組を挟むとたいへんバランスが良いんですね。バランス大事ですからね。<br>
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で、ボクまんまと今場所の初日から観てるんですけど、毎日観続けているうちにだんだん力士の名前とかキャラクターとかの違いがクッキリしてきて好きになったり嫌いになったり、いわゆる好みが出来てくるんですよね。だから初心者としては意外とインタビューなんかが面白いんですね。この話し方であの取組か..　喋ると可愛くていいやつなんだな..　とか。<br>
音楽家でも料理人でもそのひととなりが見えて、その上で好きになったり嫌いになったりしますよね。ひいてはその人物のいる世界（ジャンル）まで好きにさせる力があったりしますよね。結局やっぱり「誰が何をやるか」ってことなんでしょうか。<br>
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なんてボクが偉そうに言うことでもないのですが、まだまだ好き嫌いの明暗にコントラストがついていない若輩相撲ファンにとって強烈な存在感を放っているのが、なんといってもこの人でしょう。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/taneichigen/imgs/4/9/49013bb6.gif" width="275" height="251" border="0" alt="朝青龍" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
相撲そのものに関してはまだまださっぱりよくわからないんだけど、わからないなりにこの人には華があるんだなと感じられます。当初、特別に好感を抱いていたということは全くなかったんですが、毎日最後に登場して勝ち続けられるだけでも惹き付けられずを得ないですよね。またあの制限時間いっぱいの時のマワシを叩く姿が動物っぽくってカッコイイんだよね～　<br>
アレを最高のモチベーションで観るために幕下から我慢して観てんだから。<br>
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がんばれ朝青龍！　負けるな白鵬！　<br>
って本気で思ってるだけに世間と全く同じハマり方をしてる自分がちょっぴり照れくさく愛おしい2009年最初のマイブームであった。　おわり。ごっつぁんです。]]>
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