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<title>GEN TANEICHI Weblogs</title>
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<description>種市弦 公式ブログ
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 <title>GEN TANEICHI Weblogs</title>
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<title>2010ご挨拶</title>
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<description>
すっかり年まで明けて、ご挨拶遅れてしまい申し訳ないです。
新年、明けましておめでとうございます。

去年の後半から、僕にとってたいせつな方に大きな病気がみつかってしまい、なんとなくブログ更新する気がおきませんでして。
今も祈り、闘っております。とにかく...</description>
<dc:creator>taneichigen</dc:creator>
<dc:date>2010-01-05T15:35:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>DIARY</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/a/3/a3e8b437.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/a/3/a3e8b437-s.JPG" width="357" height="268" border="0" alt="2010" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
すっかり年まで明けて、ご挨拶遅れてしまい申し訳ないです。<br>
新年、明けましておめでとうございます。<br>
<br>
去年の後半から、僕にとってたいせつな方に大きな病気がみつかってしまい、なんとなくブログ更新する気がおきませんでして。<br>
今も祈り、闘っております。とにかくまずはご挨拶だけ。<br>
本年も、種市弦を宜しくお願い致します。
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<title>sumo観ようぜ</title>
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<description>
ところで皆さん、ちゃんと九州場所は、観てますか？
今年の初場所から急に大相撲にハマり出した僕にとって、この九州場所はたいへん大きな意味を持つ締めくくりとなるわけです。ずいぶん力士の顔と名前が一致して来ました。今までまったく自分とは無関係な世界だと思って...</description>
<dc:creator>taneichigen</dc:creator>
<dc:date>2009-11-25T21:42:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>DIARY</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/6/2/625668c9.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/6/2/625668c9-s.jpg" width="357" height="218" border="0" alt="sumo" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
ところで皆さん、ちゃんと九州場所は、観てますか？<br>
今年の初場所から急に大相撲にハマり出した僕にとって、この九州場所はたいへん大きな意味を持つ締めくくりとなるわけです。ずいぶん力士の顔と名前が一致して来ました。今までまったく自分とは無関係な世界だと思ってたんですけど、観れば観る程深い世界。やっぱり日本人なんですよね。ルールとか伝統とかシキタリとかが大嫌いなはずなんですけど、このシキタリや伝統にグっと来ちゃうんですよ、なぜか。相撲はスポーツじゃないってよく言うけど、本当にスポーツじゃないんですよね。相撲は相撲なんですね。相撲を取りたきゃ日本に来いっ みたいな感じがたまらないのです。なんかそのへん、E.YAZAWAにも通じるんだよな。この先、時代は変わっても相撲は相撲であり続けて欲しいと初心者ながらに思うのです。本当ね、相撲を観てるとニッポンって素敵だなって感覚になるんですよ。そういえば最近、お寿司が今までになく好きなんですけど、年齢的に芽生えるナショナリズムなのかな？まだハマってない方は今からでも是非どうぞ。舞の海さんの解説によると、ほぼ間違いなく千秋楽には両横綱の優勝争いになるらしいですよ。なんだかわかんないけど楽しみ！
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<item rdf:about="http://taneichigen-weblogs.com/archives/51282770.html">
<title>THIS IS IT</title>
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やっぱり観ちゃいました。皆さん観ました？まあ、世界中のたくさんの人が観てるし、別に僕が観なくてもいいかな..って思ってたんですけど、うまいことタイミングが合っちゃいまして。まだご覧になってない方もいると思うので多くは語りませんが、基本リハーサルシーンだか...</description>
<dc:creator>taneichigen</dc:creator>
<dc:date>2009-11-24T15:02:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>DIARY</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/1/b/1b52fefb.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/1/b/1b52fefb-s.jpg" width="358" height="497" border="0" alt="THIS IS IT" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
やっぱり観ちゃいました。皆さん観ました？まあ、世界中のたくさんの人が観てるし、別に僕が観なくてもいいかな..って思ってたんですけど、うまいことタイミングが合っちゃいまして。まだご覧になってない方もいると思うので多くは語りませんが、基本リハーサルシーンだからマイコーの歌も踊りもかなり力を抜いた姿が多いんですね。だから特にこの映画を観てマイケルの偉大な才能の新しい発見..ていうのは感じなかったんですが、なんといっても僕の幼少期からのヒーロー、マイケルジャクソンの最後の姿ですからね。別れの儀式に参加したって感じです。<br>
<br>
ロンドンで本当は最後に行われるはずだったライブの仕掛け。まあ、とにかくすごいんですよ。あれを実現できなかったんだから、それは映画でも作って大正解だとは思いました。なんとも僕が感動したのは、オーディションで選ばれたダンサー達。マイケルジャクソンと一緒にダンスできることだけで、本当に最高の幸せなんだって感じが思いっきりハミ出てるんですよ。僕だったらきっと彼等みたいには振る舞わないけど、マイケルジャクソンだけに気持ちはわかるな。そんな想いをしてあそこまでリハーサルを重ねて来たのに、マイケルの死という形でそれがなくなってしまった彼等の今の心境ってどんななんだろう？どんな運命を感じてるんでしょうね。<br>
<br>
前にも書いたけど、やっぱり一つの時代が終ったことを実感して帰って来ました。<br>
マイコー、最高！<br>
<br>
でも本当は違う映画が観たかったんですよ。<br>
オレ, 本当に, 観たかった映画..「E.YAZAWA ROCK」!！<br>
そこんとこヨロシク！
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<item rdf:about="http://taneichigen-weblogs.com/archives/51281403.html">
<title>JAMIE CULLUM 「THE PURSUIT」</title>
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<description>
ここ数年で僕にいちばん興味を持たせてくれたピアノ弾きながら歌う系アーティストがこのJAMIE CULLUM（ジェイミーカラム）。で、待望のニューアルバム「THE PURSUIT」を昨日買って来たんで早速紹介させていただきますね。ブログっぽいっしょ。
今回のジェイミー、ますます...</description>
<dc:creator>taneichigen</dc:creator>
<dc:date>2009-11-22T14:26:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>FAVORITE</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/8/e/8e821a49.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/8/e/8e821a49-s.JPG" width="357" height="268" border="0" alt="jamie cullum" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
ここ数年で僕にいちばん興味を持たせてくれたピアノ弾きながら歌う系アーティストがこのJAMIE CULLUM（ジェイミーカラム）。で、待望のニューアルバム「THE PURSUIT」を昨日買って来たんで早速紹介させていただきますね。ブログっぽいっしょ。<br>
今回のジェイミー、ますますjazzって枠から飛び出したカラフルな男になってるんだけど、あのジェイミー節はすっかり耳慣れた安定感を保ってます。聴く程に、このひとは本当にロマンティストなんだなってことがひしひしと伝わって来るんですね。あとやっぱり音楽だけじゃなくて料理や他の芸術もそうだけど、意外とそのものより、そのものを覆う情報とかパッケージがそのものをより輝かせて大きい意味を持たせるってことあるじゃないですか。ジェイミーもあのルックスが良い効果を出してるんですよね。やっぱりギャップにグっと来ちゃうもんじゃないですか。..まあ盤の中身はそれぞれ聴いて頂く事にして、せっかくなんでジェイミーカラムの魅力を「ジェイミーカラムが種市弦に好かれる理由」と題し、紹介させて頂きましょう。<br>
まず、僕と同じで背が低い。ここがけっこう大事なんですよ。ステージ上で真ん中に来る人間は絶対小さい方が空間全体が引き締まるんじゃないかなって子供の時から強く思い続けて来たんですけど。さらにジェイミーはディカプリオ似の可愛い顔した男の子って感じのルックスなのに、それとはかけ離れた圧倒的なしゃがれ美声と歌唱力、パンキッシュなステージパフォーマンスにロマンティックなピアノプレイ。なんていうか全身でジャズしてるっていうか、自然に音楽してるのが万人に伝わる魅力を持ってるんですよね。とにかく「他にはいない」という逸材感がプンプンしていらっしゃいますね。いくつか知らないけど僕より年下なんだろうな..？　ジェイミー最高！
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<title>ヒップホップは終ったか</title>
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<description>
ヒップホップ育ちの僕だからこそ思う事で、決して否定的な意味合いだけで言ってるんじゃないんですけど。

さっきテレビでアメリカの音楽大学にヒップホップ学科ができたって報道してたんですよ。「ヒップホップを大学で習う？！」時代の流れとヒップホップのアメリカ的...</description>
<dc:creator>taneichigen</dc:creator>
<dc:date>2009-10-31T11:22:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>DIARY</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/b/5/b547f4d6.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/b/5/b547f4d6-s.JPG" width="357" height="268" border="0" alt="hip hop" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
ヒップホップ育ちの僕だからこそ思う事で、決して否定的な意味合いだけで言ってるんじゃないんですけど。<br>
<br>
さっきテレビでアメリカの音楽大学にヒップホップ学科ができたって報道してたんですよ。「ヒップホップを大学で習う？！」時代の流れとヒップホップのアメリカ的力強さに朝から圧倒されました。インタビューを受けてる学生も「昔は4分音符も16分音符も分からなかったけど、今は大学で習ったからわかるんだぜっ。Ah イェ～イ」みたいなこと言ってるんですよ。<br>
笑わせんじゃねぇ。<br>
まあ今始まったことじゃないんですけど。ダンスの世界では10数年前から、確かにヒップホップって言葉が当たり前に浸透していてカルチャースクールとかスポーツクラブなんかにも熟年の御婦人がダイエットとして参加してましたからね。その頃から嫌な予感はしてたんですけどね。この前の麻生政権下でのアニメの殿堂も物議を醸していましたが、だいたいサブカルチャーに権威が付いたりするとロクな事がないんですよね。とはいえ僕自身が一つのカルチャーだとしたら、やっぱり広く大きくしたいと思いますしね。大きくなったとき良くなる事もあれば、悪くなる事もあります。HIP HOPは終って、また新しく始まった..ってことでしょうか。ちょっぴり切なく感じるのはヒップホップが僕を置いて大きくなったからだ。ヒップホップなんて嫌いだ。　ヒップホップの馬鹿ヤロ～<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2580003&name=taneichigen&pid=51265325" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://taneichigen-weblogs.com/archives/51248453.html">
<title>SHIBUHILL</title>
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<description>

NAOYA氏とのユニットPSYCHEEで久しぶりにステージに立ちます。

Dance &amp; Music Party
“SHIBUHILL”
Organized by :NAOYA,CHU

10/25 （SUN） 17：00～22：30

会場：OMEGA TOKYO


前売：2000円/1D
当日：2500円/1D



【LIVE】

・PSYCHEE  
・R da...</description>
<dc:creator>taneichigen</dc:creator>
<dc:date>2009-10-08T11:20:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>NEWS</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/e/c/ec226dcd.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/e/c/ec226dcd-s.jpg" width="355" height="107" border="0" alt="shibuhill" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
NAOYA氏とのユニットPSYCHEEで久しぶりにステージに立ちます。<br>
<br>
Dance & Music Party<br>
“SHIBUHILL”<br>
Organized by :NAOYA,CHU<br>
<br>
10/25 （SUN） 17：00～22：30<br>
<br>
会場：OMEGA TOKYO<br>
<br>
<br>
前売：2000円/1D<br>
当日：2500円/1D<br>
<br>
<br>
<br>
【LIVE】<br>
<br>
・PSYCHEE  <br>
・R da Masta<br>
・東京ファズロマン<br>
・MADHAND<br>
・Bug's Blue & Canary<br>
・J.U.<br>
・polyple<br>
・akko<br>
・NOA<br>
・夢子（FLYGIRLS）<br>
<br>
<br>
【DANCE SHOW CASE】<br>
<br>
・broken beats dancers<br>
・八百万<br>
・FLAVA HARMONICS<br>
・アソウ＆タイシ<br>
・GRAND MASTER STEPPERS<br>
・Ou☆GaStar<br>
・Hi-chu<br>
・XEBIO<br>
・3E's<br>
・Ice Cream Dream<br>
・だんすま<br>
<br>
<br>
【アクセス】<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/6/1/615e7d63.gif" width="241" height="56" border="0" alt="omega tokyo" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
OMEGA TOKYO -HP-http://omega-tokyo.com<br>
<br>
東京都杉並区上荻2-4-12<br>
TEL : 03-5310-3434<br>
<br>
<br>
前売チケット予約方法<br>
下記のE-MAILまで、代表者名と同行者のお名前を送って下さい。<br>
当日受付にてお名前を確認させていただいた後、前売り料金で入場可能になります。<br>
<br>
shibuhill@artroid.net<br>
<br>
<br>
予約締め切り:イベント開始12時間前まで<br>
<br>
<br>
だということです。<br>
PSYCHEEは21時30分頃の出演予定です。<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2580003&name=taneichigen&pid=51248453" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://taneichigen-weblogs.com/archives/51218810.html">
<title>命日</title>
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9月4日。最愛の飼犬、音緒の命日でした。
ぼくが生まれて一番辛かったあの日から一年。がむしゃらに月日が経つのを受け流していましたが、今こうして一年を振り返るとあっという間だったようにも感じます。納骨できずに置いてある骨壺の中身を久しぶりに開けて、まだ形の...</description>
<dc:creator>taneichigen</dc:creator>
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<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/8/c/8cdf3cd2.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/8/c/8cdf3cd2-s.jpg" width="357" height="268" border="0" alt="neo" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
9月4日。最愛の飼犬、音緒の命日でした。<br>
ぼくが生まれて一番辛かったあの日から一年。がむしゃらに月日が経つのを受け流していましたが、今こうして一年を振り返るとあっという間だったようにも感じます。納骨できずに置いてある骨壺の中身を久しぶりに開けて、まだ形の残る頭蓋骨にキスして優しく撫でていたらどうしても涙が込み上げます。やっぱりこの一年、亡くなった当日周辺のことはあまり思い出さないようにしてたんですが、そのやり方はこれからもまだつづけないとやっていけなさそう。音緒ってなんなんだろう？なにを見ていたんだろう？一生をぼくと過ごして幸せに感じてくれていたかな？　ぼくは200歳でも300歳でも、この世にたった一人でも、生きていたいと思っているほど「生」に対する執着が強いんだけど、音緒やテリー（幼い時一緒にいた愛犬）に会えると思うと死ぬのが少し嫌じゃなくなります。
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<item rdf:about="http://taneichigen-weblogs.com/archives/51206409.html">
<title>ビーサン弦さんご苦労サン</title>
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<description>
？！　気付いたらもう夏終りじゃないですか。僕にとって2009年の夏はビーチサンダルが大活躍の年でした。お洒落な革のサンダルとかじゃなくてね、海のそばで何百円かで売ってるようなゴムのサンダル。家の中の部屋用ビーサンは毎年のことですが、遊びも仕事も墓参りも完全...</description>
<dc:creator>taneichigen</dc:creator>
<dc:date>2009-08-27T12:22:31+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/1/7/178004fd.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/1/7/178004fd-s.JPG" width="357" height="268" border="0" alt="ビーサン" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
？！　気付いたらもう夏終りじゃないですか。僕にとって2009年の夏はビーチサンダルが大活躍の年でした。お洒落な革のサンダルとかじゃなくてね、海のそばで何百円かで売ってるようなゴムのサンダル。家の中の部屋用ビーサンは毎年のことですが、遊びも仕事も墓参りも完全にビーサンオジサンでやって参りました。本当に楽だし便利なんですよ。汚れても足が蒸れても洗えやいいんですから。で、ecoじゃないけど低価格だから「すぐに壊れちゃってもいいや」ってくらいの心構えなのにこれがまた丈夫なんですよ。<br>
そんな夏も終わりだ。もういい加減ビーチサンダルじゃ季節的に痛いですよね..。さよならビーチサンダル、ありがとう部屋用ビーチサンダル。そして来年の夏も捨てないでしまっておくからよろしくね。
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<item rdf:about="http://taneichigen-weblogs.com/archives/51205135.html">
<title>世界陸上ベルリン</title>
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まったくもって、陸上とは縁の薄い僕ですが今回のベルリンで行われてる世界陸上のイメージソング、織田裕二さんが歌う「All my treasures in Berlin」。これぼくコーラスで参加させて頂いてるんですよ。テレビでガンガンかかってるから音量アップして自分の声探してるんだ...</description>
<dc:creator>taneichigen</dc:creator>
<dc:date>2009-08-23T18:31:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>DIARY</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/7/8/78c97c64.jpg" width="315" height="450" border="0" alt="世界陸上" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
まったくもって、陸上とは縁の薄い僕ですが今回のベルリンで行われてる世界陸上のイメージソング、織田裕二さんが歌う「All my treasures in Berlin」。これぼくコーラスで参加させて頂いてるんですよ。テレビでガンガンかかってるから音量アップして自分の声探してるんだけど、全然みつからないんですけどね。良かったら聴き取ってみてください..なんて多分無理だと思うけど。それにしてもボルトでしたっけ。野球なんかと比べて、徒競走って最もシンプルなスポーツで、本当は最も華のあるエンターテイメントのような気もしますけどね。子供の頃なんかはやっぱり足速いことが相当カッコイイ条件の上位ランクに上がってたし。大人になってからはスポーツでもやってない限りなかなか本気で走ることってないですもんね。急に走ったら体壊しそう。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2580003&name=taneichigen&pid=51205135" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://taneichigen-weblogs.com/archives/51199146.html">
<title>MOONWALKER</title>
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<description>
一ヶ月ぶりの投稿になっちゃいましたが、マイケル亡くなっちゃいましたね..。相当多くの方々がブログなんかにもマイケルについて語ったと思うんですが。僕にとってもマイケルジャクソンはスーパーヒーローでした。だからなかなか軽々しくは書けなくて。

僕の最初のマイ...</description>
<dc:creator>taneichigen</dc:creator>
<dc:date>2009-08-06T20:42:33+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/e/e/ee7ddde6.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/e/e/ee7ddde6-s.jpg" width="358" height="278" border="0" alt="michael jackson" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
一ヶ月ぶりの投稿になっちゃいましたが、マイケル亡くなっちゃいましたね..。相当多くの方々がブログなんかにもマイケルについて語ったと思うんですが。僕にとってもマイケルジャクソンはスーパーヒーローでした。だからなかなか軽々しくは書けなくて。<br>
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僕の最初のマイケルは「BEAT IT」で、僕が9歳の時。あの朱色の革ジャンに中からちらっと覗かせるブルーとピンクのピタシャツ。あれをカッコイイと思った瞬間から「やっぱり男は赤だよな」っていう考えが植え付けられたようにも思えます。誰もがそうなるように、僕もそこから急速にマイケルの魅力に引きずり込まれ、当時ではまだ珍しかったベータのプロモーションビデオ（THRILLER）を母に買ってもらい、文字通り擦り切れるほど観賞しました。確か渋谷の公園通り沿いにあった小さいビデオショップだった気がするんですが、今では考えられない高額なものだった記憶も子供心にあります。でもそれに値するだけの価値があったことは言うまでもなく、子供の僕にとっては最高にエキサイティングな宝物となり、母の口癖通り僕の血となり肉となりました。<br>
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マイケルのことをよくキングオブポップと称しますが僕の中ではちょっと細かくカテゴライズされていて、キングオブポップミュージックといったらスティービーワンダー。キングオブポップスターをマイケルジャクソンと考えています。世に知られていない素晴らしい音楽家や芸術家はたくさんいるけど、スターというものは違います。そこに一つだけ輝いていて、皆がそこに魅かれ集まってくるんですから「未来のスター」っていうのがあっても「埋もれたスター」なんてものは存在しない訳で、なんとも潔いっていうかスポーツみたいな世界なんですよね。ご本人の努力も然ることながら、持って生まれた星回りっていう才能が大きいんでしょうね。マイケルの場合、そのあまりにも壮絶なスター人生に翻弄される生涯だったわけですから、まさにスターオブスターと称しても過言ではないですね。<br>
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彼に付いて回るスキャンダルは、彼の唄の世界とは真逆の忌まわしいものばかりでしたが僕はそこに関してはどうでも良かった。というと語弊があるかもしれないし、虐待なんてものは当然許す事のできない悪魔そのものだと思っていますが、ファンである僕には彼にその悪魔がどうしても投影できなかったし、する気もなかった。つまり、どうでも良かったんです。僕の知ってるマイケルは音と舞から織り成すファンタジスタなだけで、そこ以外には興味なかったんです。イメージの振り幅が大きいのも大スターの大スターたる所以なのでしょうか。そして大スターらしく若くしてこの世を去ってしまいましたね。<br>
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面識のない有名人の死でこんなに哀しい、こんなに嫌な気持ちになったのは本当に生まれて初めてでした。なんでだろう？マイケルと同じくらい僕に影響を与えてくれたと思われるオスカーピーターソンが亡くなった時は、ピーターソンの年齢もあってかここまでショックを受けなかったのが事実です。そういう意味では僕はまだマイケルジャクソンに「これでもか」と言わんばかりの新しいパフォーマンスを期待してたんだなと客観視できます。<br>
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マイケルジャクソンっていう人間はヒーローなんです。僕が子供の頃から、子供心に感じてたこと。彼の唄や舞い、声や話し方などだけから感じ得たこと、それは優しさなんです。正義感っていうか..決してエンターテイメントで作ることができる偽りのそれとは違うはずなんです。優しさを守る為に、音楽という武器で闘っているような感じ。彼のビートの効いた歌い方には怒りを感じますよね。やっぱり横綱もスターもヒーローも強さの中にも優しさがないと全然ダメなんですよね。<br>
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僕等の親の世代がエルビスプレスリ－やジョンレノンを讃え、伝説として話次いで行くあの感じにマイケルがなってしまうのかと思うと、なんとも切なく、時代の移り変わりを感じてしまいます。マイケルだけじゃないけど、スターっていうのは、たった一人でたくさんの人々のそれぞれの心に深く介入して一緒に時間を共有してるんですね。<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/1/4/144f356c.jpg" width="229" height="400" border="0" alt="michael jackson" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
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マイケルが亡くなったと報道があった日の午後、僕に友人からメールが届きました。不思議なものでメールを開く前にマイケルに関するメールだってふと思ったんです。開けてみたらやっぱり..。内容はこうでした。<br>
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「多くの人たちは、マイケルは最終的に顔面がいよいよ崩壊して、財産もなくなって最悪の形で死んでいく、と思っていたと思うが、オレが考えていた一番恐ろしいのは何も起こらずにこのままハッピーエンドを迎えるのでは...。それが一番グロテスクなのでは...。ということ。それがいま実際に...。　素晴らしい...。」<br>
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<a href="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/c/d/cd3dc3f6.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/c/d/cd3dc3f6-s.jpg" width="358" height="436" border="0" alt="マイケル" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
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男性でも女性でも黒人でも白人でもない奇跡の存在芸術、<br>
マイケルジャクソンは僕の中で永遠にムーンウォ－クしている。
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<title>hp</title>
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ご無沙汰でございます。種市弦でございます。ずっとcomming soonだった私のホームページがようやくリニューアルいたしましたのでここに、ご報告させて頂きます。右下の「種市弦 公式サイト」っつうとこをピキョンとお手元のおマウスでおクリックして頂ければ、何事もなくお...</description>
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<dc:date>2009-07-07T16:51:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>NEWS</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/6/9/6933135e.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/6/9/6933135e-s.jpg?358527" width="358" height="527" border="0" alt="home" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
ご無沙汰でございます。種市弦でございます。ずっとcomming soonだった私のホームページがようやくリニューアルいたしましたのでここに、ご報告させて頂きます。右下の「種市弦 公式サイト」っつうとこをピキョンとお手元のおマウスでおクリックして頂ければ、何事もなくおリンクする仕組みになっておりますのでワンクリックする時間や心に余裕のある方は是非、お立ち寄りくださいませ。何卒、シンプルなページではございますが暖かいお気持ちでご覧頂ければ幸いです。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2580003&name=taneichigen&pid=51188576" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://taneichigen-weblogs.com/archives/51175389.html">
<title>佐藤博生誕記念</title>
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<description>本日6月3日は、ボクの一番尊敬する音楽家、佐藤博氏のお誕生日です。博さんについては以前このブログ内でも「種市弦の心の師匠」というタイトルで語っております。語り出すとキリがないので本日はあっさりと1曲、最大の敬意を表して、佐藤博氏の楽曲をカバーさせて頂こうと思...</description>
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<dc:date>2009-06-03T23:41:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>MUSIC</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本日6月3日は、ボクの一番尊敬する音楽家、佐藤博氏のお誕生日です。博さんについては以前このブログ内でも「種市弦の心の師匠」というタイトルで語っております。語り出すとキリがないので本日はあっさりと1曲、最大の敬意を表して、佐藤博氏の楽曲をカバーさせて頂こうと思います。<br>
お誕生日おめでとうございます！<br>
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作詞　Jeff Day　　作編曲　佐藤 博<br>
HEAVEN IS FALLIN'<br>
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桜の木の下　散りゆく花びらの中で<br>
愛しい人よ　僕は嘆かずにはいられない<br>
一体どうして君は僕のもとを去ったんだ<br>
花びらはまるで降り積もる雪<br>
天が堕ちて来たのさ<br>
そして...　君はここにいない<br>
<br>
キラキラと光る池のそばを<br>
ジョギングで通り過ぎる人々<br>
なんて美しい日なんだろう<br>
なのに僕はひとりたたずみ　言葉を失う<br>
花びらはただ　ハラハラと降りそそぐ<br>
天が堕ちて来たのさ<br>
そして...　君はここにいない<br>
<br>
戻って来て　君はどうしているのか教えてほしい<br>
君は　僕の中の大切な何かを奪い去り<br>
僕はただ途方に暮れている<br>
もう人生に輝きを見いだせそうもない<br>
君と過ごした頃のあの喜びは<br>
もう感じることができないのさ<br>
そう、この世界の息づく美しさが　今は見えない<br>
<br>
                               　　　　　　　　　対訳　真沙木 唯<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>

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<item rdf:about="http://taneichigen-weblogs.com/archives/51174565.html">
<title>みんな、遠くを見ようぜ。</title>
<link>http://taneichigen-weblogs.com/archives/51174565.html</link>
<description>
どこまでもズンズン歩いて行ける強靭な足腰と、誰よりも自分が最高だと固く信じて疑わない自分大好き精神。この二つに勝るとも劣らない勢いで頭角を現している種市弦の代表的な持ち味といえば、日本人とは思えないほどの驚異的な視力。ところが最近、35歳を目前にしてめっ...</description>
<dc:creator>taneichigen</dc:creator>
<dc:date>2009-06-01T20:57:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>DIARY</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/7/e/7e05d489.jpg?132130" width="132" height="130" border="0" alt="eye" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
どこまでもズンズン歩いて行ける強靭な足腰と、誰よりも自分が最高だと固く信じて疑わない自分大好き精神。この二つに勝るとも劣らない勢いで頭角を現している種市弦の代表的な持ち味といえば、日本人とは思えないほどの驚異的な視力。ところが最近、35歳を目前にしてめっきりその実力が低下しているのを実感する毎日なのだ。<br>
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いや～本当にね、僕これだけはかなりの自身持ってたんですよ。父も視力良かったみたいなんで遺伝もあるかとも思うんですが、なんせ子供の時から本読まなかったからそれが良かったんじゃないかと思うんですよね。自動車免許更新や身体測定など様々な公共機関での視力検査の際には必ずと言って良い程検査官を驚かせて来ました。たいていの「オレ目、良いっすよっ」的な人材を前にしてもまったく臆する事なく数々の勝負もして来ましたよ。<br>
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ボク「A君は、もちろんあそこの荻窪23Kmって文字は見えるんでしょ？」<br>
A君 「え！あんなの見えんすか！　視力いくつあんすか？！」<br>
ボク「いや～オレも本当はさ、アフリカとかで正確に測りたいんだよね..」<br>
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なんて優越感に浸りながら会話してきた最強視力人生もついにここまでか。<br>
やっぱりパソコンのせいかな？　今まで生きて来て、この自分のブログ書いてる時が一番文字読んでるような気さえしますからね。みなさんもあまり近くで文字を読まないで、なるべく遠くを見るようにしましょう。<br>
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<item rdf:about="http://taneichigen-weblogs.com/archives/51166936.html">
<title>誕生日</title>
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<description>
最愛の飼犬、音緒が亡くなってしまって8ヶ月が過ぎました。あんまりこの場でシンミリした話ばかり書くのもな..といつも思っているんですが、今日だけはすいません。5月13日は音緒の誕生日なんです。

音緒のいない初めての音緒の誕生日。
亡くなってしまってからずっと...</description>
<dc:creator>taneichigen</dc:creator>
<dc:date>2009-05-13T23:22:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>LOVE</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/4/6/46527b6d.jpg?154156" width="154" height="156" border="0" alt="neo" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
最愛の飼犬、音緒が亡くなってしまって8ヶ月が過ぎました。あんまりこの場でシンミリした話ばかり書くのもな..といつも思っているんですが、今日だけはすいません。5月13日は音緒の誕生日なんです。<br>
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音緒のいない初めての音緒の誕生日。<br>
亡くなってしまってからずっと毎日、毎秒考えない日はありませんが、今日5/13は改めて感慨深く、出逢った時から普段あまり思い出さないようにしていた闘病時期のことまでたくさん振り返ってしまいました。12年は長くて深くて早かった。<br>
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亡くなって8ヶ月。本当に自分でもよくここまで来られたなと関心します。今日改めて僕自身を客観視してみると、やっぱり亡くなった日の事や闘病の辛い時期などは極力思い出さないようにしていたみたいです。<br>
音緒の生前、音緒の死をずっと恐れていて、もしその日が来てしまったら自分はどうなってしまうんだろう..と12年間思っていました。でも起こってしまったら前に進むしかないんです。人間は意外と強く、何があっても生きて行けるんだなと実感します。<br>
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とにかく本日、5月13日はボクの音緒が生まれて来てくれた日。ボクに逢うために生まれて来てくれた日。彼女の全人生はずっとボクと一緒だった。<br>
だから一言だけ。<br>
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音緒、本当に生まれて来てくれてありがとう。
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<item rdf:about="http://taneichigen-weblogs.com/archives/51163234.html">
<title>花水木</title>
<link>http://taneichigen-weblogs.com/archives/51163234.html</link>
<description>
花水木 ハナミズキ
街路樹や庭木としてしばしば見かける花水木。どなたが付けられたのか名前があまりにも美しい。だから「花水木」って名前のお店や商品もよく目にしますよね。赤いのも可愛いけど僕はやっぱりこの白い方にグっと来ちゃいます。色合いも質感も決して華美で...</description>
<dc:creator>taneichigen</dc:creator>
<dc:date>2009-05-05T08:10:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>植物 - その他 -</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/3/7/37d6c2a5.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/taneichigen/imgs/3/7/37d6c2a5-s.JPG?357268" width="357" height="268" border="0" alt="花水木" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
花水木 ハナミズキ<br>
街路樹や庭木としてしばしば見かける花水木。どなたが付けられたのか名前があまりにも美しい。だから「花水木」って名前のお店や商品もよく目にしますよね。赤いのも可愛いけど僕はやっぱりこの白い方にグっと来ちゃいます。色合いも質感も決して華美でなく品が良いのね、花水木。花弁の先端がなぜか欠けてて一瞬焦げてるかのように黒ずんで見える特徴は、彼女がとっても謙虚な証拠。控えめだから目立つのね。僕とはまったく正反対。<br>
そう、紅葉も最高に綺麗なんですよね。時期にもよるんだろうけど、葉が緑と赤に半々くらいになってるタイミングはクリスマスみたいな気分になれて幸せ。緑と赤のシワとシワを合わせてしあわせ。南無～
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